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番組予告

  • KICK OFF! OKAYAMA・KAGAWA<br/>

    KICK OFF! OKAYAMA・KAGAWA

    10月3日(土) あさ7:00~7:30

    ■ファジアーノ岡山
    ・「隼樹のファジ会議」⋯ブラウンノア賢信選手&大森博選手
    ・ルヴァンカップ2回戦・北海道コンサドーレ札幌戦

    ■カマタマーレ讃岐 
    ・第8節 ホーム・FC岐阜戦 ハイライト
    ・第9節 ホーム・栃木SC戦 プレビュー

    ■地域サッカー情報 岡山 
    ・吉備国際大学Charme岡山高梁

    岡山・香川のサッカーのミライへキックオフ!
    Jリーグファジアーノ岡山・カマタマーレ讃岐をはじめ地元のHOTなサッカー情報満載でお届けします。

    MC:加戸英佳
    解説:金山隼樹(ファジアーノ岡山 クラブコミュニケーター)

  • 石田好伸の就活おたすけマン 情熱リーダーズ

    石田好伸の就活おたすけマン 情熱リーダーズ

    10月4日(日) あさ6:30~6:45

    今回のゲストは、JA岡山中央会の代表理事 青江 伯夫(あおえ はくお) 会長です。

    「晴れの国」の太陽をたっぷり浴びて育つ、岡山の農畜産物。
    そのおいしさと安心を、私たちの食卓へ届けてくれるのが「JAグループ岡山」です。
    JAグループ岡山は、地域の生産者の挑戦をすぐそばで支え、岡山ならではの高品質な「食」を未来へとつないでいます。
    単に農産物を届けるだけではありません。
    最新の技術で「くだもの王国」のブランドを守る営農支援から、地域の人々のライフステージに寄り添う金融・共済事業まで、多彩なフィールドが広がっています。
    営理念は、持続可能な農業と、豊かな地域社会の実現。
    「晴れの国おかやま」の農業を支え、地域の暮らしをトータルにデザインする。
    それが、JAグループ岡山です。

    出演:ナビゲーター 石田好伸
    ゲスト:JA岡山中央会 青江 伯夫 会長

  • Focus!岡山県議会<br/>
~地域と育む持続可能な岡山の農林水産業~

    Focus!岡山県議会
    ~地域と育む持続可能な岡山の農林水産業~

    本放送 10月4日(日) ごご4:00~
    再放送 10月5日(月) 深夜2:00~

    今回のテーマは『農林水産業の振興』。
    物価高騰、担い手不足、気候変動などさまざまな課題を乗り越え、岡山県の農林水産業を持続的に発展させるために、どのような取り組みが必要なのか。
    4人の岡山県議会議員とともに考えます。

    出演者:
    久徳 大輔 議員(自由民主党)
    江本 公一 議員(自由民主党)
    正木 美恵 議員(自由民主党)
    須増 伸子 議員(日本共産党)

    司会:新田 真子(RSKアナウンサー)

  • RSK地域スペシャル メッセージ

    RSK地域スペシャル メッセージ

    10月7日(水) よる9:00~9:55

    豊かな島を返せ
    ~安岐さん 闘いの記憶~

    今年4月、安岐正三さんが亡くなった。

    国内最悪とも言われた産業廃棄物の不法投棄に住民が戦った、香川県の豊島。
    運動の中心となり、困難と対峙し、事件の教訓を語り継いできたのが安岐さんだ。
    約40年にわたるRSKの取材で語ってきたのは、決してぶれることのない、「豊かな島を返せ」の願いだった。

    事件は2000年に公害調停が成立。
    香川県は誤った対応をした責任を認め謝罪し、原状回復を約束した。
    しかし91万トンを超える廃棄物が島から撤去されるのには19年の歳月を要し、地下水の浄化は道半ばだ。
    一方で、ボランティアらによる植生の回復など、環境問題を学ぶ島としての取り組みも進められている。

    安岐さんと共に闘った仲間たちも、ひとりひとり欠けていく。
    事件の風化をどう防ぐか、「闘いの記憶」を次の世代にどう渡すか。
    番組では、節目節目で語られた安岐さんの言葉を振り返りながら、安岐さんの思いを受け継ごうと奮闘する若者たちの姿を追った。

    (写真=亡くなった、「廃棄物対策豊島住民会議」安岐正三事務局長)

  • フードロスマジック<br/>
タネも仕掛けもあるんです!

    フードロスマジック
    タネも仕掛けもあるんです!

    10月11日(日) ごご1:00~1:15

    食品ロス最前線in岡山!
    AIを活用した最新の食品ロス対策に、地元のおばあちゃんが規格外野菜を袋詰めした、その名も「お節介野菜」など、お得で社会貢献にもつながる情報が続々登場します。
    案内役は、「マジシャン・林王子」。
    驚きのマジックと軽快なトークで、「もったいない」を学びながらマジックも楽しめちゃう15分。
    番組ラストには、豪華賞品が当たるキャンペーン「おかやま食品ロス大作戦」も紹介します!
    お見逃しなく!

  • RSK地域スペシャル メッセージ

    RSK地域スペシャル メッセージ

    10月12日(月) 深夜2:25~3:20

    【追悼】岡山への疎開
    倉本聰と戦争…そしてドラマへ

    日本を代表する脚本家、倉本聰さんが9月18日、91歳で亡くなりました。
    RSK山陽放送とHBC北海道放送は、昨年(2025年)6月、戦後80年企画として倉本聰さんにロングインタビューを行いました。
    倉本さんのご功績を偲び、2025年12月に「RSK地域スペシャル メッセージ」として放送した「岡山への疎開 倉本聰と戦争…そしてドラマへ」を追悼放送します。

    倉本さんは長年、北海道・富良野に拠点を置き、創作に意欲を燃やし続けました。
    数々の作品群の中で、人気シリーズの『北の国から』(フジテレビ)や、昭和のテレビドラマ史における傑作と知られる東芝日曜劇場『幻の町』(北海道放送)には、倉本さんが戦時下を過ごした疎開先での記憶や体験、家族との絆が色濃く反映されています。

    『北の国から』シリーズの登場人物で、特に人気が高い“北村草太”。
    名優・岩城滉一さんが演じた、純と蛍の成長に寄り添う“草太兄ちゃん”という役は、疎開先の岡山県で、倉本さんが出会った実際の人物から、ドラマという創作の世界に立ち上がったといいます。

    また倉本さんは、戦時中、父親の山谷太郎さんが、特別高等警察(=特高)に連行され、厳しい取り調べを受けたエピソードも明らかにしました。
    クリスチャンだった父親が、教会の月報に寄せた記事の中で“戦争は罪悪である”などと記した一文が、問題視されたのです。
    子どもたちを巻き込み、信仰の自由さえ許さず、監視と統制下に置いた“あの時代”—。

    脚本家、倉本聰さんへのインタビューは2時間近くに及びました。
    番組では、その言葉の一つ一つを辿ることで、普通の人々の日常が、次々に奪い去られていった時代を浮かび上がらせます。

    倉本さんが次世代へつなぎたい思いを、振り返ります。
    (写真=岡山での疎開生活を語る倉本聰 氏 2025年6月)

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