「どっぷり高知旅」で味わう絶品グルメと伝統文化体験の旅
※情報は番組放送当時のものです。
※動画は安全を確保した状態で撮影しております。
四国の南部に位置する高知県では、「どっぷり高知旅キャンペーン」が開催されています✨。
有名な観光地を巡るだけでなく、その土地ならではの食、豊かな自然、伝統文化をじっくりと味わうのが、新しい高知の楽しみ方。
今回は、高知市内の活気あふれる街路市から、清流のほとりでの伝統工芸体験、そして土佐の夜を彩る至福のグルメまで、その魅力をご紹介します。
■活気あふれる高知の台所「街路市」で旬の味覚に出会う 🍎

高知市を訪れたら、まず足を運びたいのが名物の「街路市)」。
高知市中心部の県庁前通りなどでは、曜日に合わせて場所を変え、週に4回(日・火・木・金)市が立ちます。
今回訪れた「木曜市」にも、テントやお店がずらりと並び、多くの人々で賑わっていました。

大きなダイコンが100円で売られているなど、地元産の野菜が驚きの価格で手に入ります。
煮物にしても崩れにくく、甘くて柔らかいのが特徴です。

種類豊富な「お餅」も大人気。つきたてのような食感が楽しめます。

「小夏(こなつ)」は、白い甘皮をつけたまま食べるのが土佐流。
ジューシーで爽やかな甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。冷やして塩を振っていただくのもおすすめです。
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■「奇跡の清流」仁淀川のほとりで受け継がれる土佐和紙の技 🌊
高知市内から車で約30分。
土佐市にある「土佐和紙 井上手漉き工房」では、4代にわたり受け継がれてきた和紙作りの伝統に触れることができます。
現在は、和紙作りの工程をより多くの人に知ってもらおうと、工房体験も実施されています。
楮(こうぞ)の木の皮を削り、繊維を取り出して煮込み、木の棒で叩いて柔らかくする。
そんな手間暇かけた原料作りの工程を見学できます。
【伝統の「流し漉き」体験】
「簀桁(すけた)」という道具を使い、原料をすくっては流す作業を5回繰り返します。
自分の手で一枚の紙を作り上げる体験は、海外からの観光客にも大人気!
漉いた和紙が乾く間に、和紙をちぎって絵を描く「ちぎり絵」にも挑戦できます。
■五感を刺激する「カツオの藁焼き」!土佐料理の真髄を堪能 🔥
高知の夜を締めくくるのは、やはり「カツオ」です。
「旬鮮料理 愛禅」は、落ち着いた雰囲気の中で本格的な土佐料理を楽しめる名店です。
こちらでは、目の前で豪快に焼き上げる「藁焼き(わらやき)」のパフォーマンスを堪能できます。
立派なカツオが、激しい炎で一気に焼き上げられ、藁の香ばしい香りが食欲をそそります。
定番の「タレ」はもちろん、高知ならではの「塩たたき」は絶品。
特に初ガツオの時期は、身が締まってモチモチとした食感が楽しめます。
塩でいただくことで、カツオ本来の脂の旨みがよりダイレクトに伝わります。
1人前11,000円からのコース料理を中心に、季節ごとの土佐の味覚をじっくりと味わうことができます。
朝の活気ある市場から、職人の技が光る伝統体験、そして夜の絶品グルメまで。高知には、私たちの心とお腹を満たしてくれる魅力が詰まっています。
ぜひ、次の休みには「どっぷり高知旅」へ出かけてみませんか✨
【動画で見る】