岡山おでかけ羅針盤では、週末のおでかけ情報、美術館・ギャラリーなどのアート情報、スポーツイベント情報などを発信しています。

青森県の旬の味と伝統工芸品を集めた物産と観光展が岡山市北区の岡山高島屋で開かれています。

生産量日本一を誇る、青森県のりんごです。
岡山高島屋ではじまった青森県の物産と観光展には34の店から約600種類の食品や工芸品が集まりました。
新鮮な海の幸や名店の味を堪能することができるということで多くの人がつめかけています。
1本釣りの大間のまぐろ、大トロ、中トロなどの握りたての寿司が人気を呼んでいます。
ラーメン「かわら」のガニ汁はモクズガニを贅沢に使ったスープが自慢です。
繊細な技が光る工芸品もならんでいます。
岡山高島屋で3月27日まで開かれています。

美術家 岡本悍久展

倉敷市の美術家、岡本悍久さんが、古代文字をモチーフに手がけた作品を集めた展覧会が、倉敷市で開かれています。

かつて新聞記者だった岡本悍久さんは、独学で絵画を学び、40年以上、絵や立体作品を手がけています。
会場には、古代文字をモチーフにした現代アート作品、約20点が並んでいます。
歌人・藤原定家の和歌を、古代文字で描いた作品です。
古代と現代が融合し、美しい世界観が表現されています。
倉敷市のカフェ・ギャラリー青い鳥で、3月24日まで開かれます。

100種類以上のランの鉢植えを展示即売する「おかやま春のラン祭り」が総社市の観光農園で開かれています。

胡蝶蘭やデンドロビウムなど色とりどりのランが並びます。
多くの種類が花をつける春に魅力を知ってもらおうと毎年開かれている「春のラン祭り」です。
総社市の農マル園芸吉備路農園には100種類以上、約5000鉢が集まりました。
価格は1000円台の手ごろなものから1鉢6万円以上の珍しい品種もあり、訪れた人は気に入ったランを買い求めていました。
おかやま春のラン祭りは農マル園芸吉備路農園で3月24日まで開かれています。

岡山の平成の歩みを写真や公文書などの記録資料で振り返る展示が、岡山市北区の県立記録資料館で開かれています。

平成20年、2008年に惜しまれながら11年の歴史に幕を閉じた倉敷チボリ公園の開園当時の模型が展示されています。
所蔵資料展「平成のおかやま」は、平成がどんな時代だったか、岡山であった出来事を思い出すきっかけにと開かれています。
苫田ダムの完成や市町村合併で変わっていく岡山県の様子や県政の方針が書かれた資料など約90点が並んでいます。
30年間を振り返る「平成のおかやま」は、岡山県立記録資料館で5月30日まで開かれています。