| ■開催日時 |
平成16年9月8日(水) |
| ■場所 |
山陽放送本社第一会議室 |
| ■出席委員 |
高山 雅之(委員長)、片山 浩子(副委員長)、岩佐 武彦、岡 将男、岡 靖彦、
金森 満廣、田口 克之、中力 昭、中澤 正良 |
| ■社 側 |
大倉社長、原報道局長、山田編成制作局長ほか |
| ■議事の概要 |
第529回「山陽放送番組審議会」が9月8日(水)山陽放送本社会議室で開かれた。
出席者は、紙上参加を含めて委員9名、本社側からは大倉社長らが出席、まず、テレビ番組「やってみればスローライフ」(8月14日午後1時00分~1時30分放送)について批評が行われた。
この中で委員からは、「趣旨は理解できるが、話題の切り替えが急テンポで、スローな感じが表現できていない。」「牧畜がスローライフの例として取り上げられているが、当人も述べているように、本当はノンビリだけではできないのではないか。」「あまりにも忙しすぎる現代社会に対する一つの価値観としての“スローライフ”が描かれているが、いまひとつ説明不足のところがある。」などの意見が出された。
ラジオ番組については、「吉備高原夏祭りラジオスペシャル」(8月25日午後4時05分~50分放送)が取り上げられた。
「お祭りの楽しさが良く伝わってきている。」という評価の反面、「会場や駐車場への道案内がもう少し極め細やかにやって欲しい。」「CMに入れ方にもう一工夫が欲しかった。」などの注文があった。
この後、10月改編について、山田編成制作局長がテレビ番組について、中尾ラジオ放送部長がラジオ番組についてそれぞれ説明を行った。
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