| ■開催日時 |
平成16年11月10日(水) |
| ■場所 |
山陽放送本社第一会議室 |
| ■出席委員 |
高山 雅之(委員長)、片山 浩子(副委員長)、岩佐 武彦(紙上参加)、岡 将男、
岡 靖彦(紙上参加)、金森 満廣(紙上参加)、児島美智子、田口 克之、中力 昭、
中澤 正良(紙上参加) |
| ■社 側 |
大倉社長ほか |
| ■議事の概要 |
第531回山陽放送番組審議会が、11月10日本社第一会議室で開かれた。テーマは「ネット番組について」。書面提出も含めて10人の委員全員が意見を述べた。
「報道のTBS」「ドラマのTBS」と言われ、安心して見ることができるなど、その点を評価する一方で、他系列のドラマなどと比較しての辛口の意見もあった。
その中で、「3年B組金八先生」は、子どもたちを取り巻く問題を取り上げ、親子そろって見て感想を語り合うことのできる番組と思うが、あの時間では子どもが見ることができない。「NEWS23」は、ポイントを絞っての構成でわかりやすいが、番組開始時間が遅いので、ゆっくりと見ることができないなど、視聴者の生活スタイルを考慮しない番組編成になっているのではないかとの指摘があった。
また、他局が朝の時間帯に「ワイドショー」を並べているの、TBSでは、「はなまるマーケット」を編成して独自のスタイルをとっていることは評価された。
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