| ■開催日時 |
平成16年1月14日(水) |
| ■場所 |
山陽放送本社第一会議室 |
| ■出席委員 |
高山 雅之(委員長)、片山 浩子(副委員長)、岩佐 武彦、岡 将男、
加計 美也子、金森 満廣、田口 克之、中力 昭、中澤 正良 |
| ■社 側 |
原報道局長、山田編成制作局長 ほか |
| ■議事の概要 |
席上、原報道局長が「審議会の議論を真摯に受け止めて、番組作りを行ないたい」と新年にあたってのあいさつを行った。
番組批評では、まず、テレビ自社番組「VOICE21 新春スペシャル」(1月4日放送)が取り上げられた。
身近な料理としてラーメン・うどんを取り上げたことに対しては概ね好評だったが、メインスタジオとして高梁市の旧仲田邸を使った意味や、店の紹介の仕方に脈絡がなく、構成上もう一ひねり欲しかったなどの意見が出された。
ラジオ番組は、「どきどき!ラジオタウン」(12月26日放送)が取り上げられた。
2人のアナウンサーの会話や、リスナーからのメールやファックスなどの「お便り」が楽しく、聞いていて飽きなかった。
30年前全盛だった「深夜放送」を思い出す。 どのような話題が寄せられるのかわからないだけに、それら一つひとつにきちんとに応えるアナウンサーの力量を評価する、などの意見が出された。
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