224日(火)

北房地区の春菊

緑がきれいな春菊!

実は、真庭市 北房地区は、昔からの春菊の産地なんです。

みなさん

JA晴れの国岡山 北房野菜生産組合 水嶋 洋介さんのハウスを訪れました(#^^#)♪

ハウスで作業中の水嶋さん

作っているのは、『大葉春菊(おおばしゅんぎく)』。

丸みを帯びた葉で、肉厚!

例年通り、順調な育ち具合です(^O^)

大葉春菊

水嶋さんは勘に頼らず、データに基づいて、土作りをしているそうです。

大葉春菊2

必要なミネラル・窒素・リン酸・カリウムを含めて細かく施肥設計することで、その作物に合わせた、必要な肥料を必要な分だけ土に入れます。

大葉春菊の茎

だからこそ、苦みが少なくておいしい!

噛むと、さわやかな香りが広がります(^v^)

作業中の水島さんと悠斗さん

作業は、長男の悠斗さんも手伝ってくれています。

大学卒業後、就農する予定なんだそうです。

作業中の水島さんと悠斗さん2

悠斗さんは、

「父が作る野菜は味がしっかりとしていておいしいです。いつも本気で農業をしているので、そこはまねして頑張ろうかなと思っています」

と話します。

家族も認める熱心さ!

それはおいしいに違いないですね(#^^#)

大葉春菊3

水嶋さんは、

「種からまいたものがこうして大きくなって、食卓に届いて喜んでいただける。その喜びが特に大きいです。サラダなどいろんな食べ方もできますので、ぜひみなさんに食べてもらいたいです」

と熱く語ります。

水島さんご家族と古米リポーター
【水嶋さん家族と】

土作りから手をかけ育てられた春菊。

主に市場出荷で、県内のスーパーなどに販売されているとのことです。

収穫は3月下旬ごろまで続きます(^O^)♪