1117日(金)

福田青空市すいれん5周年イベント!旬の連島れんこんを味わおう!

今日は、私の大好きな野菜「レンコン」を取材しました!
お邪魔したのは、倉敷市連島町にある髙橋さんのレンコン畑です。


レンコン生産者 髙橋幹雄さんと

レンコン畑では収穫が進んでいましたよ!
収穫は、土から出ている「レンコンの芽」を目印に掘るんです!


レンコンの芽:○で囲んだ場所の周りにも生えているので見つけてみてください!

土の中にあるレンコンの形をイメージしながら、傷つけないように慎重に掘っていくんです。

私も収穫を体験させてもらいましたが、土の中のレンコンの様子がわからず、とっても難しかったです!



一緒に行った髙畑さんも体験しました!



苦戦しながらも頑張りましたよ(^_^)

レンコン畑の近くにある「JA倉敷かさや 福田青空市すいれん」では、今日から日曜日まで5周年イベントが開かれています!


JA倉敷かさや福田青空市すいれん 小野修平店長と

●福田青空市すいれん5周年イベント!
11月17日(金)~19日(日)
午前9時~午後4時
・レンコンチップス、コロッケ、連島肉まん の販売
・野菜詰め放題   など
086-441-2409


レンコンコロッケ頂きました!
リポーター
難波紗也
撮影場所
倉敷市
1115日(水)

勝山銀沫プロジェクト

真庭市勝山地区の特産「銀沫(ぎんしぶき)」のシーズンを迎えました!



そこで、オリジナル料理が食べられるお店などを記したマップが登場。



今回から、スタンプラリーも実施しています。
プロジェクトに加盟している16店舗の内、異なる3店舗のスタンプを集めると 期間中に、加盟店で使える『500円分のお買物券』をプレゼント!



マップを使って 銀沫料理を堪能しちゃいます♪


真庭市勝山

私が、最初に訪れたのは“Nostalgie cafe ろまん亭”です。
ここで味わえるのは、「北房キムチと勝山銀沫を使った豚キムチ丼」!


北房キムチと勝山銀沫を使った豚キムチ丼 950円(トッピング生卵+50円)

キムチが良いアクセントになって、やみつきになります♡

次は、JR中国勝山駅の中にある“うどん処本峰”です。
白だしで割った銀沫を 贅沢にご飯とうどんにかけています。


銀沫定食 920円

ふわとろの銀沫とうどんが絡み合って、美味しいんです♡

最後は“前田菓子店”の「酒まんじゅう」!


酒まんじゅう 90円

こしあんの甘さと日本酒のすっきりした香りがマッチして美味しいんですが、なんと この時季限定で、銀沫が生地に練り込まれているんです。
手土産にもオススメですよ♪

真庭でしか味わえない 勝山の銀沫!
是非、足を運んでくださいね。



○問い合わせ
勝山観光協会 0867-44-2120

・勝山銀沫プロジェクトは2018年3月まで(収穫状況により変更の場合有)
・スタンプラリーは2018年2月末まで
リポーター
小坂恵梨
撮影場所
真庭市
1113日(月)

白菜生産者 岡﨑 孝義・文恵さん(瀬戸内市牛窓町)

「日本のエーゲ海」と呼ばれる牛窓の海が臨める 白菜畑。


瀬戸内市牛窓町

見晴らしがいいほ場で白菜を作っている 仲良し夫婦を取材しましたよ。


岡﨑 孝義さん・文恵さん夫婦と

岡﨑 孝義さん(62)・文恵さん(59)夫婦は、結婚して35年。

孝義さんは、実家の農業を受け継ごうと、19歳から農業を始めました。
当時、牛窓町は ジャガイモの産地だったんです。
ここ30年程で 白菜やキャベツを主に作るようになったそうです。



今は2人で、1.3ヘクタールのほ場で白菜を作っています。

岡﨑さんのほ場では、今月8日から収穫が始まりました。
収穫は、専用のカマを使ってするんです!少しカーブしていますよね。


白菜専用のカマ

最後の仕上げに、このカマで芯を切ることで 綺麗な切り口になります!
ひとりでも多くの人に“牛窓の白菜は、見た目も美しくて美味しい”ということを知ってほしいと 作業を丁寧に行っていました。


収穫をする孝義さん

箱に詰めるのは、文恵さんの担当。



詰めるときも、コツがあるんです!
白菜の葉の向きを揃え、箱にぴったりと入る白菜を探して一つひとつ詰め、出荷しています。



来年の2月いっぱいまで収穫は続くそうです。
今は3キロほどですが、最盛期は 身太りがよくなり4キロほどになるんです!



岡﨑さん家族は、よく水炊きにして食べるそうですよ。
加熱することで甘みがぐっと増すんです!
これからの時期、鍋に大活躍の白菜!
みなさんも牛窓産の白菜を手に取ってみてくださいね。

娘が3人いる 岡﨑さん夫婦。
長女と次女は、嫁に行ってしまったので、寂しくなったと話す文恵さんに対して、孝義さんは「娘の旦那とお酒を一緒に飲めることが嬉しい~」と笑顔。
息子ができたような気持ちだそうですよ♪
文恵さんは「子どもがみんな出て行ってしまうから、これから2人で何をしようかと思うけど、白菜作りを楽しみに頑張りたい!」と前向きです。

これからも、夫婦二人三脚で頑張ってくださいね!
リポーター
小坂恵梨
撮影場所
瀬戸内市
1110日(金)

笠岡ふれあい青空市 しおかぜ12周年祭 開催!

11日(土)と12日(日)に笠岡ふれあい青空市で「しおかぜ12周年祭」がありますよ!!
ということで、一足お先に笠岡ふれあい青空市に、難波リポーターとお邪魔してきましたよ。


笠岡ふれあい青空市 しおかぜ

「しおかぜ12周年祭」ではさまざまなイベントがあるそうなんですが、その中でも毎年人気の詰め放題を体験してみました☆
わたしは大好きなみかんの詰め放題に挑戦!



袋をのばしたり、隙間を埋めたりと試行錯誤しながら袋いっぱいに詰めました。
難波リポーターはニンジンにトライ!
中西 啓二 店長は、「もっと入りますよ!袋から落ちなければセーフです!」と言いながら、ぎゅうぎゅうにニンジンを押し込んでくれましたよ(笑)


中西 啓二 店長と

みかんとニンジンの詰め放題はそれぞれ300円。
お得ですよ~(^^)

「しおかぜ12周年祭」では、詰め放題イベントの他に、笠岡でとれた新鮮な野菜や果物が沢山売り出されるそうです。
中西店長のおすすめはキャベツ!

実は、直売所のすぐ近くには、広大なキャベツ畑があるんです。


キャベツ畑:“エーアンドエス”という企業の畑に行きました。

エーアンドエスのキャベツ畑は全部で30町(約30ヘクタール)です!
笠岡湾干拓地だからこそ広い畑で作れるんだそうです。
めちゃめちゃ広いので、カメラマンは小型カメラと伸びる三脚を使って上から撮影していました!


それにしても、難波リポーターの服、畑のキャベツに同化しています(笑)

畑がとても広いので、収穫も大変そうでした。
収穫したキャベツは大きなコンテナに詰められて、青空市の横にある倉庫に運ばれます。


収穫され、運ばれていくキャベツたち:なんだか不思議な光景です。

この時期のキャベツは大きくて食感がしっかりしているので、炒め物にピッタリなんだそう。
「しおかぜ12周年祭」にもたくさん並ぶそうですよ。

そして!「しおかぜ12周年祭」ではイベントに合わせて笠岡産のイチゴのアイスクリームも食べられますよ~。
今回のイベントで特別に復活するそうなので、ぜひ食べてみてください。


まだまだ日中は暖かいので冷たいアイスが最高!

さらに!12日(日)には、直売所近くの笠岡ふれあい空港でアクロバティック飛行が見られます。
きょう(10日)にデモフライトをしていたので、見ましたよ。



大空を自由に飛び回る姿がカッコイイ(^^)☆
その迫力が写真では伝わりきらないので、ぜひ!間近で見てみてください!

「笠岡ふれあい青空市 しおかぜ12周年祭」
日時:11月11日(土)・12日(日)9:00~16:00
場所:JA倉敷かさや笠岡ふれあい青空市しおかぜ
TEL:(0865)66-1301

アクロバティック飛行:「大空と大地のカーニバル」
日時:11月12日(日)(フライトは11:40と14:30を予定)
場所:笠岡ふれあい空港
リポーター
小西亜弓
撮影場所
笠岡市
119日(木)

JA勝英 認知症サポーター養成講座

みなさん!突然ですが、問題です!
85歳以上の人の中で、認知症になっている人の割合はどれくらいだと思いますか?
なんと25%!4人に1人の割合です。
とても多いですよね~。
でも、認知症ってなかなか自分では自覚しにくい病気なんです。
そこで、地域全体で認知症の人のサポートをしようと、JA勝英では、認知症サポーターを養成する講座が開かれました!
これは、JA共済の地域貢献活動の一環でもあるんですよ。


セミナーの様子

参加対象者はなんとJA勝英の職員全員!!
窓口には高齢者が訪れたり、直接組合員などの家を訪問したりと、JAの職員は高齢者と関わる機会が多いため、全職員が対象になっているそうなんです。
みなさん一生懸命聞いていましたよ。



講師は美作市の地域包括支援センターの皆さんです。
認知症患者の特徴や、どんな風に対応したらよいのか、JA職員も交えた寸劇で分かりやすく教えてくれました。
寸劇では、特殊詐欺に引っかかっている疑いがある高齢者を心配し、JA職員が地域包括センターに連絡する様子が演じられていましたよ。
寸劇の中で、高齢者は何度も探し物をしたり、食生活がお菓子に偏っていたり、JA職員の名前を繰り返し聞いたりと、認知症の症状が具体的に描かれていました。


寸劇の様子

地域包括支援センターの神田さんは、「認知症はただのボケではなく、病気なんです。認知症患者にも感情があって、いろんなことに悲しみや戸惑いを感じています。そのことを地域全体で理解し、認知症患者に優しい地域を作ることが大切なんです」と教えてくれました。
今回の講座を聞いて、認知症をしっかり理解し、気持ちを汲み取りながら接することが大切だと思いました。
わたしにも認知症のおばあちゃんがいましたが「ボケていて、話が通じんなー」と思い、ちょっと距離を置いていたことを後悔しました。
みなさんも認知症への理解を深めてください。


JA勝英の職員、美作市地域包括支援センターのみなさんと
リポーター
小西亜弓
116日(月)

和気町担い手 砂子 拓哉さん(和気町吉田)

和気町で農業の担い手として頑張っている男性を取材しましたよ!


砂子 拓哉さんと

就農6年目の砂子 拓哉(まなご たくや)さん(30)の実家は、農機具屋さん。
高校を卒業後 8年程 実家を手伝っていましたが、米作りを委託されて 田んぼが徐々に増えたことから 農業一本の道に進みました。
今では、農機具の修理なども手掛けることができ、地域にとってなくてはならない存在です。

物心がついた頃から、祖父や父親と一緒に、農作業の手伝いをしていたそうです。
農業は、いつもそばにある当たり前のものだったので、将来農家になることは自然と心にありました。

今は、水稲・白ネギ・タマネギ・コンニャクイモなどを栽培しています。
今日は、コンニャクイモの収穫を見せてもらいました。



どこに埋まっているかわからないですよね…
掘ってみると 大きくて面白い形のものが出てきました!!!


コンニャクイモ

初めて見たのですが、もうビックリ!!!!!!!
なんじゃこりゃーといった感じでした。(笑)
今にも動き出しそうじゃないですか!?



これが、加工されてコンニャクになるなんて不思議ですよね。


断面は白色!

砂子さんは、コンニャクイモを作り始めて4年目。
きっかけは、地元の佐伯蒟蒻さんという 江戸時代から続く蒟蒻製造会社です。
和気町産のコンニャクイモを使って、コンニャクを作りたいという思いを知り、力になれたらと栽培を始めました。
試行錯誤の日々でしたが、今日掘ったものを見て、ホッと一安心。
今までで一番良い出来だそうですよ。



請け負っている田んぼにも案内してもらいました。
ここは、飼料用米です。



元々、1ヘクタールもなかった砂子さんのほ場は、今では10ヘクタールほど依頼を受けて作業しているんです!
そこまで頑張れる理由を聞いてみると「農業が好きだからなんでしょうねぇ…」と笑顔!

そんな心から農業を愛す 砂子さんの夢は「地元の耕作放棄地をなくすように、出来る限りやっていきたい!地域に根付いた農業をしていきたい」
これからも、和気町の農業を守る スーパーマンのような存在として頑張ってくださいね!
リポーター
小坂恵梨
撮影場所
和気町
113日(金)

RSK感謝祭で奈義の美味しい特産物を!

11月4日(土)・5日(日)にコンベックス岡山でRSK感謝祭が開かれます☆
イベントでは、JA岡山中央会がブースを出します。

ブースでは、勝英地域の特産品が販売されます!
このうち、今が旬の白ネギの畑に行ってきました(*^。^*)



畑からは、那岐山も見えます。


奥に見えるのが那岐山

10アールの畑で、白ネギを栽培している有元さんです。


白ネギ生産者 有元卓二さんと

有元さんの畑の白ネギは、台風21号での広戸風の被害を受けました。
根元から折れてしまっているものもあり、2割ほど出荷が減るのではないかと心配していました。

でも!広戸風に負けず、良い白ネギもたくさんできているんです(*^。^*)



真っ白で、大きな白ネギですよね!

奈義の白ネギは、火山灰土で育つことからしっかりと根がはります。
だから甘くておいしいものができるんです。
収穫は、これからピークを迎えるそうですよ!



勝英地域は、白ネギの他にも、今が旬のサトイモなどの農産物も販売します!
さらに、黒豆の加工品もたくさんあります☆



RSK感謝祭でもうひとつ見逃せないのが、カレーフェスタ☆
宮城県の「牛タンカレー」や宮崎県の「みやざきチキン南蛮カレー」など全国からご当地カレーが大集合します。
約50種類の全国の箱カレーも販売されますよ!

JAのブースでは、私たち笑味ちゃん天気予報の出演者も行きます♪
私は「笑味ちゃん天気予報カレー」と「きぬむすめの里海米」を配りますよ(^^)



※JAのブースで商品を購入した方などに先着250名(各日)配布予定

RSK感謝祭だよ!全員集合!!
日程:11月4日(土)・5日(日)
時間:午前10時~午後5時
場所:コンベックス岡山

みなさんのお越しをお待ちしております♫


白ネギ生産者 有元卓二さん(左)とJA勝英営農生活部 竹久伸二指導次長(真ん中)と
リポーター
難波紗也