女性スタッフリポーターからの写真を紹介
「女性スタッフリポート」のページの掲載は2026年3月をもって終了しました。JA便りのコーナーは「笑味ちゃん天気予報」YouTubeでご確認いただけます。
勝英地域のアスパラガス
『子どもたちとの時間が作りたい』と、Uターンを決意。
家業のブドウ作りを手伝う男性を取材しました(#^^#)

JA晴れの国岡山 久米ぶどう部会 小林 誠さん(48)です。
小林さんは、就農7年目。
合わせて45アールの畑で、3種類のブドウを作っています。

ブドウの木には、小さな花が(#^^#)
品種は、『ナガノパープル』です。

この時期に行うのが、“ジベレリン処理”。
種なしブドウを作る際に必要な作業です。

長男の拓真くんと長女の千紘ちゃんも、お手伝いに来てくれました(^O^)
お父さんの周りをピッタリついていく姿が、ほほえましかったです(#^^#)♡

小林さんは23年間、大阪で美容師として働いていました。
朝から夜まで忙しい日々。
なかなか子どもたちとの時間が取れないことが、ずっと気がかりだったんだそうです。

そこで思いついたのが、母の家業の『ブドウ作り』。
Uターンして、農家になろうと決意しました。

それから母の初枝さんは、さらに栽培規模を拡大。
農園のすぐそばに販売スペースを作り、ずっと好きだったという“対面販売”に力を入れています。

年を重ねても、元気いっぱい!
誠さん家族が帰ってきてくれたことが、パワーになっているようです(^O^)

小林さんは、
「地域の若手ブドウ生産者も増えてきて、みんなで地域のブランドアップを目指して頑張っているので、僕もそのお手伝いができればと思います」
と話します。

<小林さん家族と>
“家族のため”にと始めた農業。次なる目標は、“地域のため”!
たくさんの人が喜ぶブドウ作りに励みます(#^^#)
- リポーター
- 古米沙世
直売所リレー みち停あさひ
今回の直売所リレーは、
JA晴れの国岡山の直売所「みち停あさひ」に行ってきました♪

直売所の裏にはサクラ並木があります。
満開が待ち遠しい!
直売所とあわせてお花見を楽しむのもいいかもしれません(*´▽`*)

店内には、春の山菜「うど菜」が出始めていました。
「ワラビ」や「ワサビ菜」なども出てくる時期とのこと!

さらに、太い「白ネギ」も!おいしそうですよね~。
まもなく出荷の終盤なんだそう。

「健康茶コーナー」には、美咲町で栽培された茶葉が並べられていましたよ!
「ドクダミ」や「黒文字」などで、体の調子を整えませんか(*´ω`)

地元生産者による手作りの工芸品なども!

この時期カメムシが増えているということで「カメムシ取器」も人気とのこと。
手を使わずカメムシを駆除できるので、虫が苦手な人に喜ばれているそうですよ(‘ω’)

注目の野菜は「ホウレンソウ」!!
生産者の氏平春江さんが、新鮮なものを出荷していましたよ。

氏平さんが栽培しているのは、美咲町上口。
標高530メートルの山の上にある畑です。冬は毎日のように雲海が見えるとのこと(*^^*)

今年は2月に、日ごとの寒暖差が大きかった影響でホウレンソウの栽培に苦労したそうですが、今はこんなにも立派に育ちました!
葉が色鮮やかできれい♫

育てている品種は「弁天丸」。
なんだかかわいらしい名前ですよね(#^^#)
葉が横に広がりにくい品種なので、出荷するときに袋詰めがしやすいとのこと。
さらに、アクが少なく、食味よし!
食べやすさも魅力なんですよ。

この時期は週に3~4回「みち停あさひ」に出荷しているとのこと。
4月中旬ごろまで並べる予定ということです!
見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね(*´▽`*)

- リポーター
- 難波紗也
難波 健太さん
モットーは、『楽しく』。
新しい農業のイメージを作り出そうと奮闘しているブドウ生産者を取材しました(#^^#)

ちょっぴりお茶目な人柄が地域の人からも愛されている、JA晴れの国岡山 びほくぶどう生産部会 難波 健太さん(43)です(^O^)♪
難波さんは、合わせて1.1ヘクタールの畑で、ピオーネとシャインマスカットを作っています。

就農したのは、母の実家にブドウ畑があったから。
10年ほど会社勤めをしていましたが、“もっと自由に自分らしく働きたい”と、就農を決意。
岡山市から通いながらブドウ作りをしていた両親の後を継ぎました。

難波さんが幼い頃は、この畑はブドウではなく、“葉タバコ”が栽培されていたんだそう。
その周りを走り回ったり、手伝いをしたりと、思い出の場所でもあります(^^)

ブドウは、収穫シーズンまで多くの作業がありますが、難波さんは『楽しいからなんてことない』と笑顔で話します。
頑張った先にある、趣味の釣りも心の癒しになっているんだそう(^O^)
マイペース、ストレスフリー。
農業は、難波さんにとって最高の仕事です(#^^#)

難波さんはこれからについて、
「ほ場を守る。あとは楽しく!楽しくがモットーなので、20代・30代の若者が少しでも農業に興味を持ってくれて、“楽しくできる農業”というのを目指して頑張ります」
と笑顔で話します。

<難波さんと>
就農当時は、草刈り機も持ったことがなかったという難波さん。
挑戦の毎日ですが、いつでも自分らしさ全開!
新しい農業の形を模索しながら、この風景を守っています。
- リポーター
- 古米沙世
直売所リレー はなやか一宮店
今回の直売所リレーは、

店内に真っ赤なイチゴが♪
「スターナイト」や「ゆめのか」などの品種が販売されていましたよ。
時期によって品種を変えながら、ゴールデンウイークごろまで並ぶとのこと!

ハッサクも今が旬!
柑橘の甘酸っぱさっていいですよね~(*´ω`*)

2026年3月17日から23日は「春のお彼岸」。
お墓参りに行くという人も多いはず。
「はなやか一宮店」にはお供え用の小菊なども販売されていましたよ。
種類豊富!彩り豊かです。

「シキビ」や「サカキ」などは、
ここで買ったものは「日持ちする」とお客さんに喜ばれているんだとか。
この日も買い求める人の姿が多く見られました。

岡山市北区庄田でシキビなどを作っている、城木幸枝さんを訪ねました。
幸枝さんは、夫の一男さんのもとへお嫁に来て50年。
そのときからシキビの栽培に携わってきました。

毎年出来が違うというシキビ。
今年は雨が少ないにも関わらず丈夫な葉に育ったので、

作っているのは、標高およそ360メートルの高さの場所。
すごく眺めがいいんです(*^。^*)

山で栽培しているので、急斜面!水はけがいいんです。
さらに、赤土なので水持ちもいいとのこと!
この環境はシキビ作りに適しているそうで、「シキビのことを思ったら山での栽培が一番いい」と話してくれました。

でも作業は大変。足腰が丈夫でなければ歩けないそうです。
山の斜面を行ったり来たり、確かに体力がいりそう。
その状況でもテキパキと動く幸枝さんはすごい!

体力勝負のシキビ作りですが、手先の器用さも肝心。
長さをそろえ、きれいに束ねて出荷します。
多いときは1か月に3000束も束ねるとのこと。
栽培から収穫、出荷までのさまざまな作業を、

幸枝さんは
「時代が変わっても若い人がちゃんとシキビを買ってくれる。シキビを持ってお墓参りをしてくれているんだなぁと思うと、すごいと思う。若い人が手に取ってくれたらうれしい」
と話してくれました。
今は「春のお彼岸」。
大切に作られたシキビを持って、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えに行きましょう。

- リポーター
- 難波紗也
JA岡山県青壮年部協議会
さまざまな地域の生産者同士が協力し、農業や地域を盛り上げようと活動する、『JA岡山県青壮年部協議会』。
そのメンバーの1人、茅原 弘和さんを取材しました(^O^)♪

茅原さんは総社市 福井地区にあるハウスで、“千両なす”を作っています。
約930本のナスの木は、4月から収穫のピークを迎えるそうです(^^)

JA岡山県青壮年部協議会は、岡山青壮年部とつやま青壮年部の2つの団体で構成されていましたが、昨年の春、茅原さんが部長を務める岡山西青壮年部が発足し、新たに加入しました。

191人だったメンバーは、現在291人に。
より大きな組織となって、活動の幅を広げています。

茅原さんは岡山西青壮年部 吉備路支部の支部長も務めていて、メンバーと一緒にイベントで餅つきや焼きそばの販売をするなど、地域を盛り上げる活動に取り組んでいます。

青壮年部は、自分とは違った作物を手掛ける生産者との出会いの場にもなります(^O^)
横とのつながりを広げながら、刺激ももらえるんだそう。

今年度は、県青壮年部のメンバーでダンスに挑戦するなど、その活動は充実しています(^v^)

茅原さんは、
「これからは食農教育にも力を入れてみたいです。実際に畑に来てもらって、その先の皆さんの手に届くところまでを知ってもらえるきっかけを作っていきたいです」
と意気込みます。

<茅原さんと>
最近、かわいいお孫さんが生まれプライベートも充実している茅原さん(#^^#)

<茅原さんご家族と>
日々、『楽しい!』とうれしそうです。
青壮年部のつながりをきっかけに、岡山県の農業が、またさらに元気になりそうです(#^^#)!

- リポーター
- 古米沙世
安田 光宏さん
“いつかは自分が継がないといけない”。
そんな使命感を持って就農した男性を取材しました(#^^#)

就農15年目、JA岡山 中央里海米生産部会 安田 光宏さん(52)です。
安田さんの田んぼは、岡山市 浦安地区にあります。

広大な田んぼでは、まだ青々とした麦が、順調に育っていました。
ここ最近の雨で背丈がグンと大きくなったそうです(^^)
5月の終わりごろに収穫を迎え、この風景も黄金色に染まります。

安田さんは、約8ヘクタールの麦と、約18ヘクタールの米を育てる大規模農家です。
ほかにも大豆やイチジクも育てていて、ハウスではトウモロコシも作っています。

トウモロコシは近所の人たちから評判なんだそうです(^O^)♪

<母 久子さんと>
安田さんは、祖父の代から続く農家です。
休日は田んぼの手伝いが当たり前で、幼い頃はそれがちょっとイヤだったんだそう。
もともと継ぐつもりはなかったそうですが、両親が年を重ねていくにつれ、改めて家業について考えるように。
会社勤めを辞め、就農を決意しました。

母の久子さんは、
「継ぐと聞いた時はうれしかったけど、ちょっと心配でした。最初は農業機械の操縦もおぼつかなかったんです。でも今は、“我が息子ながら上達したな”と感じます」
と笑顔で話します。

安田さんは、
「“長男だし、せんといけんよな”というのが一番でした。今は、カキ殻を田んぼに入れて作る“里海米”でブランド力向上を目指しています。価格が少し高くなっても、“この金額なら買ってもいいよ”と言ってもらえるようなおいしい米を作りたいです」
と話します。

<安田さんと>
農業について考えると悩みが尽きないという安田さん。
現実と向き合い戦いながら、次なる目標に向けて頑張っています。
- リポーター
- 古米沙世
みのるダイニング 6周年!
JA全農が運営するレストラン「みのるダイニング さんすて岡山店」に行ってきました♪
お店はJR岡山駅 さんすて岡山の2階にありますよ(#^^#)

「みのるダイニング」は2026年3月13日にオープン6周年を迎えます!
それを記念した特別メニューが登場しますよ!!

「感謝の6周年!海・山・里ご馳走プレート」です!
提供されるのは3月13日から31日。
お客さんに感謝の気持ちを伝えたいとの思いで誕生しました!

値段は1,666円!
6周年に合わせて6づくしにするという、店長のユーモアがすてきですよね(*^^*)
岡山県産の食材がぎゅっと詰まった今回のメニュー。
「おかやま和牛肉のステーキ」は、鉄板で焼き上げます!
肉のうまみを存分に感じてもらうために火加減には気を付けているとのこと。
ミディアムレアに仕上げるそうですよ!

試食させてもらいましたが、やわらかくておいしい!
オニオンソースをつけて食べると、さっぱりといただけました。相性抜群(*´ω`*)
「岡山県産ピーチポークの自家製ローストポーク」は、

「真鯛のフライ」も岡山県産!
衣はサクサク。
サクふわ食感が魅力です。
小野仁稀店長もお気に入りとのこと!

ご飯は、岡山県産の里海米きぬむすめ。
ツヤがあっておいしそう~(*´ω`)
岡山県産の果物を使用したスカッシュもついてきますよ!
マスカットか白桃のどちらかを選ぶことができます。

さらに、蒜山ジャージー牛乳プレミアムを使用したソフトクリームもセットになっています。
デザートもついてくるというのはうれしいですよね(*^-^*)
また、3月13日から31日の期間中、
勝英地域特産の黒大豆「作州黒」で作られていて、香ばしさが魅力。
私も大好きなお茶です。

「みのるダイニング」では、この時期恒例の「晴苺フェア」も開催中(^^♪

毎年多くの人に喜ばれている大人気のフェアなんですよ!!
今年は、イチゴの断面が美しいソフトクリームパフェや、

ブリュレがメニューに加わりました。

どのスイーツも写真を撮りたくなること間違いなし!
見ているだけで心がワクワクしますよね(*´ω`)
期間は3月22日までです。
小野仁稀店長は、6周年を記念した「ご馳走プレート」について、
「岡山県産の食材をたくさん使用しているので、多くのお客様に食べてもらいたい。最初から最後まで“岡山で埋め尽くしている”ので、最後まで楽しんでほしい」
と話してくれました。
岡山の食材で、お腹いっぱいになりましょう♫

- リポーター
- 難波紗也





