917日(火)

全国に届け!阿新のピオーネ

新見市で作るピオーネの収穫がはじまりましたよ!



新見市豊永宇山のピオーネ畑を訪れました。
JA阿新 ぶどう部会 中川浩志理事(51)です。



中川さんは、65アールの畑で5品種のブドウを夫婦で育てています。
今年も大粒で立派なピオーネができました。



実際に食べさせてもらうと、濃厚な甘みと程よい酸味がたまらなく美味しい( *´艸`)!!
それもそのはず、美味しいピオーネは、粒の色が深い黒色で、さらに白い果粉がのっているもの!(^^)!
中川さんが作るピオーネは、バッチリ条件をクリアしていました。



中川さんは、12年前に大阪から移住し、就農しました。
新見のピオーネを初めて見た時、「こんなに大きなブドウは見たことがない!」と衝撃を受けたそうです。
すっかり惚れ込んだ中川さん。
地域の昔からの作り方を受け継ぎ、地面にカヤを敷き詰め、土を保湿しながら、ブドウに栄養を蓄えさせるようにしています。



これが、新見のピオーネのおいしさの秘訣です。
中川さんは、地域のブドウを支える担い手の1人として頑張っていますよ(#^^#)



中川さんは、「おいしいな、食べたいなと思ってもらえたら、それが一番です」と話してくれました。


妻の美和さん、浩志さんと

JA阿新では、ピオーネを全国に広めたいと、東京市場のトップセールスにも力を入れています。
さらに親しみを持ってもらおうと、オリジナルソングまで作ったんです!



タイトルは『新見ピオーネロック』。
作詞作曲は、なんとJA阿新の職員です!



JA阿新 信用部 金融課 西村 真 次長です。
普段は、金融関係の事務をしています。



昔から音楽が好きで、ギター片手に作詞作曲もお手の物。
仕事の傍ら、阿新の特産品のPRソングを作る活動もしています。
この曲は、昨年JAまつりで初披露されました。
これからイベントや店頭で流して、PRに一役買うことになります。



西村さんは、「新見のピオーネの魅力が伝わるようにという思いを込めて作りました。色んな人に聞いてもらって、広まってくれたら嬉しいです」と話します。

さぁどんな曲なのか気になるでしょう(#^^#)フフフ
18日(水)の放送で紹介しますよ!



“ピ・ピ・ピ・ピ・ピオーネ♪”
西村さんの熱い歌声と歌詞に注目です!(^^)!

最後に、イベントのお知らせです(#^^#)
☆豊永ふれあい特産品まつり
日時:9月22日(日) 午前8時半~
場所:ふれあいセンター満奇
問い合わせ先:JA阿新 豊永支所 0867-74-2111

☆くさま台ニューピオーネ祭
日時:9月23日(月) 午前9時~
場所:土橋交流センター
問い合わせ先:JA阿新 草間支所 0867-74-2121

新見のブドウを味わうチャンス!
ぜひ行ってみてくださいね!
910日(火)

びほくのピオーネ ”天空の実り”

びほくのブランドピオーネ“天空の実り”の収穫が始まりましたよ!



神楽の里出荷者協議会 三宅信弘さん(54)の畑を訪れました。
三宅さんは、全部で92アールの畑でブドウを作っています。



ここで作るブドウの特徴は、なんといってもこの房数!!



この畑では、なんと1万2千房ものピオーネが実っています!(^^)!
今年は、天候の影響で苦戦したそうですが、それでも、実がしっかりと詰まった濃厚なピオーネに仕上がったそうです!(^^)!



三宅さんは、元々加工に向けたピオーネを長年作っていて、こうして食用のピオーネを作るのは2年目。
品質のいいブドウを沢山、安定して収穫することができるようになるには、もう数年かかるそうですが、三宅さんは、“誰もやったことがない方法でいいブドウを作る”ことを目標に、試行錯誤を重ねています。

さらに三宅さんは、外国人技能実習生の受け入れもしていて、ベトナム出身のハーティ・トゥーさん(30)も作業を手伝ってくれています。



真面目で明るく素直な性格で、三宅さん自身も元気をもらっているんだそうです。
いつかは、ピオーネ畑を任せたいと思っていて、三宅さんの後継者としてとても期待されている存在です。



三宅さんは、「今のことに満足しない。これからもっともっといいブドウを作るには、どうすればいいのかというのを考えていかなければならないと思っています」と話してくれました。


三宅さんと

美味しいものを作るために、常に高い目標を掲げて、自分が納得いくまで、ブドウ作りを極めています。



☆お知らせ☆
JAびほく管内全直売所で同時開催!
『ぶどう祭』
神楽の里 / コスモスの里
9月14日(土)
グリーンセンター / かよう青空市
9月14日(土)~15日(日)
高梁で作る様々なブドウが手に入るチャンスですよ♪
93日(火)

濃厚な甘さがたまらない!イチジク

今年もイチジクの季節がやってきました!



倉敷市藤戸町藤戸を訪れました。



くらしき東いちじく部会 橘 省三さん(70)は、全部で25本の日本イチジクを夫婦で育てています。
収穫は、10月中旬まで続き、暑い中作業に追われています。



イチジクは、割れ目が3センチ程になると、収穫時です!(^^)!



一晩であっという間に熟すので、とり残しがないように毎日の観察は欠かせません。

採れたてをいただくと、濃厚な甘さと程よい酸味がバランスよく、とっても美味しかったですよ!(#^^#)



そんな美味しいイチジク栽培の秘訣は、なんと水!
イチジクは、土の表面に近い上側に根がはっているので、暑い夏は、根が焼けてしまうことがあるんです。
そのため、水をきらさないように、常に土を湿らせておきます。
かなり手がかかっているんです。
橘さんも、「難しいし、とにかく大変なんよ!」と話していました(#^.^#)



現在藤戸町では、3軒の農家がイチジクを作っています。
その一人として橘さんも、地元の味をたくさんの人に食べてもらいたいと力が入ります。



橘さんは、「きれいなイチジク、おいしいイチジク、他には負けないいいものを作っていきたいです。おいしいと言われるのが何よりも嬉しいので頑張れます」と笑顔で話してくれました。


橘さん夫婦と

濃厚な甘さがたまらない、イチジク。
みなさんもぜひ、食べてみてくださいね。


827日(火)

高校生が作る!あま~い”ぱぷ丸”

ツヤツヤでおいしそうなパプリカ。
実は、これ高校生が作ったんですよ!(^^)!



ミニパプリカの“ぱぷ丸”という品種です。
糖度は8度、一般的なイチゴと同じ甘さです。
作っているのは、真庭高校久世校地 生物生産科の2年生です。
今年初収穫を迎えました。



真庭市とJAまにわの地域連携事業で、
ぱぷ丸を新たな特産品にしようという取り組みです。
真庭市全体で、5000本の苗が配られ、このうちの2400本は、真庭高校久世校地の生徒が育てました。
生徒たちは、自分たちが育てた苗を、地域の生産者に配り、栽培を広める活動もしています。



真庭高校久世校地 生物生産科 2年 中尾涼雅くんは、「家庭に出ると考えると感慨深いです。いいものを沢山作らなきゃなと思います」と話してくれました。
さらに真庭高校久世校地 生物生産科 2年 黒田侑希くんは、「ゆくゆくは、もっと地域全体に広まっていってくれたらと思っています。一段と気合いを入れて頑張ります」と意気込んでいます。



この日は、キッズ野菜ソムリエのみんなも来て収穫を体験!
高校生のお兄さんたちに教えてもらいながら、ひとつひとつ丁寧に収穫できましたよ。
みんな楽しそうです。



そして、採れたてをパクリ!
パリッとした食感と甘さが口の中に広がります。



「こんなパプリカ食べたことない!」と子どもたちもその甘さに驚いていました(*^▽^*)


みなさんと

子どもたちもメロメロにさせちゃうぱぷ丸。
JAまにわ管内の直売所で販売されていますよ。
ぜひ、手に取ってみてくださいね(*^^*)