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北房地区の春菊
緑がきれいな春菊!
実は、真庭市 北房地区は、昔からの春菊の産地なんです。

JA晴れの国岡山 北房野菜生産組合 水嶋 洋介さんのハウスを訪れました(#^^#)♪

作っているのは、『大葉春菊(おおばしゅんぎく)』。
丸みを帯びた葉で、肉厚!
例年通り、順調な育ち具合です(^O^)

水嶋さんは勘に頼らず、データに基づいて、土作りをしているそうです。

必要なミネラル・窒素・リン酸・カリウムを含めて細かく施肥設計することで、その作物に合わせた、必要な肥料を必要な分だけ土に入れます。

だからこそ、苦みが少なくておいしい!
噛むと、さわやかな香りが広がります(^v^)
作業は、長男の悠斗さんも手伝ってくれています。
大学卒業後、就農する予定なんだそうです。

悠斗さんは、
「父が作る野菜は味がしっかりとしていておいしいです。いつも本気で農業をしているので、そこはまねして頑張ろうかなと思っています」
と話します。
家族も認める熱心さ!
それはおいしいに違いないですね(#^^#)

水嶋さんは、
「種からまいたものがこうして大きくなって、食卓に届いて喜んでいただける。その喜びが特に大きいです。サラダなどいろんな食べ方もできますので、ぜひみなさんに食べてもらいたいです」
と熱く語ります。

【水嶋さん家族と】
土作りから手をかけ育てられた春菊。
主に市場出荷で、県内のスーパーなどに販売されているとのことです。
収穫は3月下旬ごろまで続きます(^O^)♪
笠岡のニンジン
まっすぐで大きいニンジン!おいしそうですね~(^O^)♪

ニンジン生産者 山部 正道さんは、

山部さんご家族
奥行き100メートルもあるこのひろ~い畑は圧巻!
笠岡湾干拓地ならではの光景です。

これを手で抜いていくのは大変なので…

機械を使って、どんどん収穫!
親子3人で力を合わせます。

☆それでは、クイズです!☆
Q.山部さんがこの時期に作っているニンジンの品種は何でしょうか?
① 優馬(ゆうま) ② 朱音(あかね) ③ 陽太(ようた)

人の名前のような品種名なんです(#^^#)
分かりましたか…?

正解は…『① 優馬(ゆうま)』です!
寒さに強い品種で、
今年の干支は『午年(うまどし)』にもピッタリです(^O^)♪

山部さんは、
「安全でおいしいものを定期的に届けたいなと思っています。
となんとも“ウマい”一言(^v^)笑
ずっと元気でいてほしいです(#^^#)

みなさんと
もちろん味もウマい!
山部さんのパワーが詰まったニンジンです。
☆販売店舗☆
・JA晴れの国岡山 笠岡ふれあい青空市「しおかぜ」
※定休日:水曜日
ハロー植田の農業”愛のままに♪” 黄ニラ編
岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです(#^^#)♪

古米:『さぁハローさん、2月12日は何の日でしょう?』
ハローさん:『え?…B’zの松本さんの誕生日の1か月と半月前!』

古米:『正解は…!』
生産者のみなさん:
『にっこり(2月)いいニラ(12日) “黄ニラ記念日”です!!』
ぜひ、覚えてくださいね(#^^#)♪

今回挑戦するのは、黄ニラの出荷作業!
岡山市北区玉柏にある、JA岡山 黄ニラ部会 伏見 正彦部会長の畑を訪れました(^O^)

シートをめくると、きれいな黄ニラがたくさん!
ツヤもあって、輝いて見えます(^v^)
この番組ではもうおなじみですが、黄ニラといえば、シートで日光を遮って作るもの。
じつはハローさん、この日初めて知ったんだそうです(^^)笑

ハローさん:『黄色い芽が出て…黄色いニラが生えてくると思っていました…』

その後も、ハローさんは伏見さんを質問攻め。
気になることがいっぱいで、作業そっちのけで質問をぶつけていました。
そして、ひとつひとつ丁寧に答えてくれる伏見さん…優しいです(^^)

ハローさん:『おいしく食卓に並んでくっ……届いてくれよ~…』

ハローさん:『どうしてもっと うまい具合に話せないんだろう~♪(B’z/『HOME』)』
収穫した黄ニラは、天日干しに。
このひと手間で、より黄色が鮮やかに仕上がるんだそうです。

古米:『ハローさん、今回のお手伝いはいかがでしたか?』
ハローさん:
『貴重な黄ニラに触れられてうれしかったし、こんなに繊細なんだなと思いました。全部知らなかったです!』

【みなさんと】
まずは知ってもらうことから!
実際に作業をしてみて分かる、生産者の“農業愛”を感じました。
牛窓地区の白菜
寒くなれば寒くなるほどおいしくなる!
瀬戸内市 牛窓地区特産の白菜を取材しました(#^^#)♪

JA岡山 牛窓白菜・キャベツ部会 野村 享宏さんは、就農4年目!
約1ヘクタールの畑で、白菜・キャベツ・冬瓜など、牛窓地区の特産品を手がけています。
特にこの時期は、2万5000玉を超える白菜を栽培しているんだそうです。

☆ここで、クイズです!☆
Q.牛窓地区では1月~2月中旬ごろに出荷する白菜を、ある特別な名前で呼んでいます。
次のうちどれでしょう?
① 冬雪白菜(とうせつはくさい)
② 冬黄白菜(とうきはくさい)
③ 冬甘白菜(とうかんはくさい)

冬は寒さに当たって、より甘みが増す特別な時期。
この白菜を買い求めるファンも多いんですよ(^^♪
分かりましたか?

正解は…『② 冬黄白菜(とうきはくさい)』です!
その名の通り切ってみると…

中央が黄色みを帯びた黄芯系の白菜!
グラデーションがきれいです!(^^)!
採れたてを食べてみると、肉厚で、じゅわりと甘い水分が出てきておいしい!
葉の先の方まで甘みがのっています(#^^#)♡

野村さんは、
「就農4年目になるんですけど、今シーズンは、今まででいちばんいい出来です。どんどん収穫して、皆さんに食べていただき、そのおいしさを広く知っていただけたらいいなと思います」
と話します。

<野村さんと>
火を通せば、とろっととろけるような食感に。
野村家でも鍋がこの時期の定番料理なんだそうです(^O^)
今の時期限定のあま~い白菜、ぜひ手に取ってみてくださいね♪
☆販売店舗☆
・JA岡山 はなやか中央店
・JA岡山 はなやか瀬戸内店
※店頭では『冬黄白菜』という表記はないのでご注意を!
『牛窓産の白菜』を目印に、ぜひお買い求めください(^^)/





