淵本 文枝

今日は和気町に行きました。

明後日の日曜日まで、梅田剛嗣さんと、楚々さんの、和紙の可能性partⅢと題して、ふたり展が開催されています。

和紙に墨や柿渋を使って加工した壁掛けや、小箱、さらに漆でコーティングして防水した食器もありました。

和紙に墨や柿渋を使って加工した壁掛け
和紙に墨や柿渋を使って加工した小箱など
和紙に墨や柿渋を使って加工し、漆でコーティングして防水した食器

楚々さんは、同じ和紙の水引をアクセサリーにしてオリジナル作品を作っています。
カラフルな水引でブローチや髪飾り、イヤリングネックレスなど和でも、洋でも使えるような素敵な作品でした。

和紙の水引をアクセサリーにしたオリジナル作品
和紙の水引をアクセサリーにしたオリジナル作品 ブローチ
和紙の水引をアクセサリーにしたオリジナル作品 髪飾り

和紙は加工しやすく、長持ちする素材なので、これからも、可能性が広がりそうです。

午後は、和気町観光協会にお邪魔しました。

和気駅前の、旧中国銀行で、佇まいも素敵。

和気町観光協会 外観
和気町観光協会 内部

ここは町の特産品やグッズの紹介、観光案内などをしています。サイクリング用の自転車の貸し出しもここでしています。

リーフレットなど 町の特産品やグッズの紹介、観光案内

これから秋の紅葉を楽しみながら、片鉄ロマン街道のサイクリングがおすすめだそうですよ。
地元の美味しいお店などの情報も教えてくれます。

和気町に行ったら、まず立ち寄るといい情報をゲットできそうです。