SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。

2024年5月25日(土) 放送 [ 再放送:2024年5月27日(月) ]

ウォールウォーレン(有)(倉敷市)

ウォールウォーレン(有)(倉敷市)

代表取締役 佐藤敦志 氏

倉敷市真備町川辺、多くのファンが訪れる大人気の洋菓子工房、それがウォールウォーレンだ。
ドイツ語で「心づくし」という意味だそうで、佐藤代表が名付けた。
佐藤代表は横浜の出身、こどもの頃から料理に興味があり、国内では東京と大阪にしかない世田谷の菓子専門学校を経て、地元で5年間修業した。
本場の経験を積みたくて訪れたのが、オーストリア・ウィーンのグラーツという町。
初めてのヨーロッパ文化に、半年間触れたことはとても良かったという。
そして帰国。
20代後半だった佐藤代表は、おもしろい旅を始めた。
卒業した東京の菓子専門学校には全国から洋菓子専門店の後継者らが集う。
佐藤代表は、そんな彼らと知り合い、せっかくだからと青森から九州まで、洋菓子店巡りを始めたのだ。
そんな中で出会ったのが、岡山市のモーツアルトだった。
すでに国内でも超有名店として業界で知られた存在だったモーツアルト、なんと佐藤代表は訪れたその日に就職してしまう。
そして5年の後、2000年に妻の実家がある真備町で創業したのである。
季節の果物を使ったタルトや、口の中でとろけるロールケーキ、そして自慢のザッハトルテは至福のチョコレート洋菓子だ。
パイも人気のひとつ、アップルパイやリーフパイは売り切れることもしばしば。
赤いとんがり屋根が目印のウォールウォーレン、美味しい香りがただようファクトリーで佐藤代表にトップインタビューです。

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