RSK山陽放送

NEXT ON AIR

2026年8月16日(日) あさ06:30~放送

ACTIVE 菊池 哲也 代表取締役

岡山市に拠点を置く「ACTIVE」の設立は1988年。
以来、解体工事をはじめ、アスベスト調査や不動産業など、幅広く手掛けています。

アクティブが目指すのは、これまでの「業界の常識」を覆すこと。
下請けに頼らない自社一貫体制を貫きながら、 業務効率化のためにAIを導入。

さらに、YouTubeを通じた透明性の高い情報発信など、デジタル技術も積極的に活用しています。

確かな職人の技術と、最新のイノベーションを見事に融合させ、 地域とお客様に寄り添う、安心の施工を実現しています。

当日の放送内容は、翌月曜日の正午ごろに本サイトもしくはYouTubeでご覧いただけます。

ABOUT
番組概要

Z世代と企業をマッチング!

石田 好伸

就活おたすけマン
(番組ナビゲーター)

石田 好伸

「地元には、夢を叶える場所なんてない…」

そう思っている若者たちへ。ちょっと待った!

実は、岡山・香川には情熱と革新に満ちた企業が溢れているんです。

RSKは、企業の想い、取り組み、ビジョンを凝縮してお届け!

就活生や保護者に役立つ情報満載です。

「ここで働きたい!」

そんな発見をサポートします。

さあ、私たちと、岡山・香川の未来を拓こう!

ARCHIVE
過去の放送

  • 2026年8月9日(日)放送

    株式会社LACモービル(デルタリンク)  山田 秀明 代表取締役

    倉敷市加須山に本社を構える、「LACモービル」は、今年6月に「デルタリンク」「キャンピングカーランド」「アネックス」の3社が合併し、新たに誕生した、キャンピングカーの総合専門店です。
    新車・中古車から豪華な輸入モーターホームまでを幅広く取り扱い全国11店舗のネットワークを展開しています。
    さらに、2010年には韓国に100%出資の子会社「デルタリンクアジア」を設立し販売店を構えるなど、独自のグローバル展開も進めています。
    販売やメンテナンスの充実はもちろん、本社ショールームにはドッグランも完備。
    お客様と大切なペットが一緒に楽しめる、「豊かなライフスタイル」を提案しています。
    そして今年7月には、新たな挑戦として、韓国自動車ブランド KIAのEV商用車正規ディーラー「KIA PBV倉敷」をオープン!
    移動と旅の楽しさを追求し、環境に優しく、より自由なライフスタイルを提案する情熱企業です!!

  • 2026年8月2日(日)放送

    香川銀行 有木 浩 代表取締役頭取

    『地域に、そしてお客さまに、元気を届ける。』をモットーに、融資や預金などの銀行業務にとどまらず、地域の人々を支えるパートナーとして地域経済の発展を力強くサポートしています。
    お客様から『選ばれる存在』になるため、単なる資金提供にとどまらず経営課題に対するコンサルティング業務や、地域イベントへの積極的な参加など、お客様一人ひとりに寄り添う独自の取り組みを展開。
    活気あふれる職場環境の中で、次世代の地域を担うリーダーたちが育っています。

  • 2026年7月26日(日)放送

    カザケン 渡邉 普介 代表取締役社長

    「私たちが毎日当たり前のように使っている道路や水道。」
    その『当たり前の生活』を力強く支えているのが、総合建設会社『カザケン』です。
    一般住宅・公共施設などの新築・修繕工事から下水道や道路の整備といったインフラ工事。
    災害時の迅速な復旧対応まで、地域社会に欠かせない重要なミッションを担っています。
    高い技術力と『地域を守る』という熱い使命感がみなぎる情熱企業です!

  • 2026年7月19日(日)放送

    中央設備 三宅 一志 代表取締役

    中央設備の創業は1964年。
    地元岡山を中心に、空調給排水設備工事の施工管理を行ってきました。
    従業員数は、現在72名。マンションや住宅、学校、工場など、建物に欠かせない上・下水道、空調などの配管工事を行い私たちの安全で快適な生活のライフラインを支えています。
    最近では、新しく落成したばかりの岡山市役所の給排水管工事も手掛けるなど、地域密着企業として厚い信頼を得ています。  

    中央設備の最大の強みは「技術力」。
    質の高い仕事を安定して提供するためにおよそ20年前から、熟練技能者が全国から集まり、日本一を競い合う「技能グランプリ」に積極的に参加しています。
    この「技能グランプリ」の建築配管部門で中央設備は2大会連続 金賞、銀賞をW受賞!
    全国の舞台で磨き上げられた技術力は、業界内でも高く評価されています。

  • 2026年7月12日(日)放送

    ユアサ自動車 湯浅幸之助 代表取締役/竜太朗 副社長

    ユアサ自動車の創業は1961年。小さな鈑金工場としてスタートしました。
    以来、65年にわたり時代と地域のニーズを先取りし、修理や鈑金だけでなく、車検事業、新車・中古車販売、保険カーリース、自動車買取、そして24時間365日のレッカー・ロードサービスまで、車に関するあらゆるサービスをワンストップで提供しています。
    昨年、12月には鈑金コバック大安寺店をオープン!
    確かな技術と丁寧な対応で、早く美しく!神速真美を合言葉に小さなキズ・ヘコミから事故修理まで幅広く対応しています!

  • 2026年7月5日(日)放送

    エール 平田 晶奈 代表取締役

    「病気や障がいがあっても、住み慣れた自分の家でずっと暮らしたい。」
    その切なる思いに寄り添い、岡山市を中心に在宅療養を支えているのが在宅ケアサービスの「エール」です。
    大切にしているのは、「人の可能性を信じ、応援する」こと。
    小さな子どもからお年寄りまで、一人ひとりに合わせた「訪問看護」をはじめ最適なサポートを提案する「ケアプラン作成」。
    そして、1日複数回の訪問で24時間・365日の安心を届ける「定期巡回サービス」を展開しています。
    さらに、医療的ケアが必要な重症心身障がい児のためのデイサービス「すくすくエール」も運営。
    看護師や作業療法士など、専門スタッフが連携し、家族も安心できる居場所を提供しています。
    エールは今年で創業10周年。
    一人ひとりの「その人らしさ」を本気で応援し、地域に笑顔をつなぐ架け橋として、エールは今日も、岡山の街を駆け回っています。

  • 2026年6月28日(日)放送

    四国化成ホールディングス 渡邊 充範  代表取締役社長

    香川が誇るグローバル企業、「四国化成ホールディングス」の設立は1947年。
    事業の柱は大きく2つ。
    スマホに使われる最先端の化学材料や、プールの殺菌・消毒剤などを作る「化学品事業」と、街で見かけるカーポートや門扉を手掛ける「建材事業」。
    誰も気づかないようなニッチな分野に特化し、「世界初」や「世界トップシェア」の製品を次々と世に送り出しています!
    今では街中で当たり前に見かけるあのアコーディオン門扉を、日本で初めて開発したのも四国化成!
    その強さの秘密は、これまで世になかった新製法・新製品を生み出し続ける企業理念「独創力」!
    「他社と同じことはしない」「世の中にない新しい価値を提案する」。
    この熱いスピリットが、香川から世界へ羽ばたく原動力になっています。

  • 2026年6月21日(日)放送

    近畿警備保障 松尾 浩三 代表取締役社長

    近畿警備保障の設立は1995年。 
    現在、従業員数はおよそ200名。
    交通誘導からイベント警備、施設警備まで幅広く対応。
    特に高速道路では、特殊な黄色い『維持車両』を多数保有するなど岡山県内トップクラスの業績を誇ります。
    そして、松尾社長が、今一番力をいれているのが『警備業の地位と賃金の向上』
    社員の労働待遇の改善や日々の生活サポートを充実させることで社会から、より信頼される安心・安全の構築を実現させたいと考えています。

  • 2026年6月14日(日)放送

    オーユーグループ・オーユーシステム 南石 拓哉 代表取締役社長

    岡山市のIT企業「オーユーシステム」の設立は1983年。
    全国に1,000社以上の顧客を持ち、システムの開発から保守までをワンストップで提供。
    様々な企業の成長を支えてきました。
    しかし、彼らの挑戦はIT業界の枠にとどまりません。
    南石社長の牽引のもと、オーユーグループとして人材派遣事業の再生や、高校生の就職支援事業など、地域に寄り添う多角経営を行っています。
    中でも驚きなのが、フード事業への参入。
    火災により閉業の危機にあった、倉敷の人気ラーメン店「ベトコンラーメン」を「皆が困っているなら」と異業種ながら店舗を買い取り、見事に復活させました。
    確かなIT技術と、人情味あふれる決断力。
    オーユーシステム、そして、オーユーグループは地域と人を大切に挑戦し続ける情熱企業です。

  • 2026年6月7日(日)放送

    シンニチロ 奥山 順一 代表取締役社長

    今年7月で、創業60周年を迎えるシンニチロは、JFEスチール西日本製鉄所におけるコークス炉や高炉の保守・メンテナンスを担うほか、製鉄に必要な石灰製品の製造販売を行っています。
    グループ全体の従業員数はおよそ600名。
    日本のインフラとあらゆる産業の根幹である『鉄』の安定生産を、強固なパートナーシップで長年支え続けています。
    奥山社長が、その後を継ぎ社長に就任したのは、弱冠32歳の時。
    しかし、就任わずか1年半後には先代が亡くなるという、思わぬ逆風に見舞われます。
    古参役員との世代間ギャップやコミュニケーションの壁、そして売上3兆円を超える巨大企業・JFEスチールとの対話。
    若きリーダーにとって、それはまさに試練の連続でした。
    今年12月に完成予定のまるでホテルのような新寮もご紹介します!

  • 2026年5月31日(日)放送

    浅野産業 浅野 哲志 代表取締役社長

    創業は、明治元年の1868年。
    以来150年以上にわたり、私たちの暮らしに欠かせない「エネルギー」を届けてきました。
    薪や練炭の時代から始まり、現在はLPガス供給量で岡山県内トップシェア!
    さらに太陽光発電システムからリフォーム、不動産、そして食品事業まで!
    私たちの暮らしをまるごとサポートする「住環境の総合商社」へと進化しています。

  • 2026年5月24日(日)放送

    アイビー産業 小林 秀樹 代表取締役

    美作市に本社を構える『アイビー産業』の創業は1986年。
    以来、浄化槽のメンテナンスや廃棄物の収集を通じ、 地域の「環境」と「暮らし」を実直に支え続けてきました。
    2004年、その歩みはさらなる進化を遂げます。
    古くなった配管を、壊さず、スピーディーに再生させる「PCGマルチライナー工法」を導入。
    さらに、全国へ広がる太陽光発電の定期メンテナンスなど、 その確かな技術力は、私たちの生活を守る確かな力となっています。

  • 2026年5月17日(日)放送

    岡山学芸館高校 森 健太郎 理事長・校長

    およそ200名の教職員を擁する、岡山学芸館高等学校は野球部やサッカー部、吹奏楽部など、様々な分野で日本トップレベルの活躍を見せる、まさに文武両道の名門です。
    さらに学校が力を入れているのが、高度で実践的なプログラムが特徴の 『国際理解教育』。
    目指すのは、単なる語学力の向上ではありません。
    カンボジアのゴミ山問題やフェアトレードといった、リアルな社会課題に生徒自身が向き合い、現地の支援策を考え、実行に移す。
    地域の視点と世界の視点を掛け合わせる『グローカル教育』を通して、世界を舞台に力強く活躍できる人材を育成しています。
    少子化の現代にあって、入学者数は定員を超え、なんと専願率90%以上の驚異的な人気!
    『どうしてもこの学校に通いたい』と中学生に思わせる、岡山学芸館高等学校のその圧倒的な魅力とは?

  • 2026年5月10日(日)放送

    エル・ガルディ 西野 人 代表取締役社長

    エル・ガルディの創業は1978年。
    経営理念の「心」を大切に創業から半世紀、蓄積されたノウハウは他社の追随を許しません。
    エル・ガルディのスーツは、一人ひとりの体型や好みに合わせ生地選びから細部にいたるまでこだわる完全オーダーメイド。
    ただ服を売るのではなく、『着る人の魅力を最大限に引き出し、自信を与える』。
    そんな特別な一着を仕立てるプロフェッショナルです。

  • 2026年5月3日(日)放送

    徳永こいのぼり 福嶋浩人 代表取締役社長

    福嶋社長はコンサルタント業という異業種から新社長に就任。
    実は、徳永こいのぼりとは、あるご縁で結ばれていました
    徳永こいのぼりの創業は、1947年、和気町出身の日本画家・徳永春穂(とくなが しゅんすい)によって創業されました。
    日本画の繊細なぼかしや色彩を活かした美しい鯉のぼりは、国内トップクラスのシェアを誇ります。
    現在、従業員数は38名。 
    確かな伝統工芸の技術力で、年間およそ100万匹の鯉のぼりを製造し日本中のこどもの日の空を彩ってきました。
    少子化という時代の大きな変化を迎える中、伝統の技術力と現代のマーケティングを掛け合わせ、新たな『鯉のぼり文化』の創造に挑んでいます。

  • 2026年4月26日(日)放送

    カスケホーム 安藤辰 代表取締役

    カスケホームでは「住み継ぐ家、まちづくり」をスローガンに蛇口の水漏れといった『日常の小さな困った』から、デザイン性の高いフルリノベーション、さらには新築住宅や不動産売買まで。
    住まいに関するあらゆるニーズを一つの窓口で解決する『住宅のワンストップサービス』を展開。
    岡山県内で年間3,500件以上という圧倒的な施工実績を誇る地域密着型の住まいの総合サービス企業です。

  • 2026年4月19日(日)放送

    クラブン 伊澤正信  代表取締役

    岡山県倉敷市に本社を置く、クラブンのルーツは、1951年に文房具・紙製品の卸小売業として創業した個人商店から始まりました。
    現在では、従業員数およそ380名を抱え、岡山と福山に拠点を展開。
    県民におなじみの大型文具専門店『うさぎや』の運営にとどまらず、事務用品やOA機器の販売、さらには内装工事やITソリューションの提案に至るまで、企業の『働く』環境をトータルプロデュースしています。
    文房具の楽しさやワクワク感をお客様に届けながら業界の売上高では、なんと全国第3位!
    岡山が誇る、地域密着型のリーディングカンパニーです。

  • 2026年4月5日(日)放送

    吉備システム 松尾 武朗 代表取締役

    『吉備システムグループ』は岡山市北区に本社を置くソフトウェア開発販売企業「吉備システム」を中核に多彩な事業を展開しています
    中核となる吉備システムは1977年の設立以来、主に土木建設業界向けの『積算システム』や教育業界向けの学習支援システムを展開
    確固たる資本と安定した基盤を誇ります。
    さらにグループ事業として、岡山県内に『鬼ノ城ゴルフ倶楽部』と『岡山空港ゴルフコース』という2つのゴルフ場を運営。
    ITという『デジタル』と、ゴルフ場という『リアル』。
    全く異なる2つのアプローチから、日々の生活に最高の感動体験と『ワクワク』を届けるユニークな企業グループです。
    現在、新時代のゴルフ場の構想を立案中、そのコンセプトを伺いました。

  • 2026年3月29日(日)放送

    井倉運輸 林田 展周 代表取締役社長

    井倉運輸の創業は1965年。
    昨年創業60年を迎えました。
    原点は、新見の主産業である石灰の輸送でした。
    現在は、全国トップクラスの保有台数を誇る「粉粒体運搬車(バルク車)」をはじめ、運搬物の特性にあわせた様々な車両で自動車部品、食品、雑貨、液体まであらゆるものを運ぶ総合物流企業へと進化を遂げています。
    2023年にはアスカートホールディングスとして体制を強化。
    現在、井倉運輸を中心に6社の物流関連会社があり、従業員数300名売上53億を誇るグループへ成長しました。
    「自然に優しく、社会に調和」。
    この理念のもと、止まることのない社会インフラとして私たちの暮らしを支え続けています。

  • 2026年3月22日(日)放送

    ウッディワールドのざき 野﨑 健太郎 代表取締役社長

    岡山市東区にある「ウッディワールドのざき」の創業は1951年。
    以来、75年にわたり地域密着型の材木店として建材や住宅設備機器の販売・プレカット加工などを行う「住まいの総合商社」です。
    また、一般の方向けにも理想の住まいづくりをサポートする相談窓口や、施主と地域の工務店をつなぐマッチングイベントも積極的に開催しています。

    そして今、注目を集めているのが、トラックで運べる高性能な木の家「ムービングハウス」。
    これは普段はオフィスや宿泊施設として使い、有事の際には「命と尊厳を守る応急仮設住宅」として最速で被災地へ届けることができる画期的な取り組みです。

  • 2026年3月15日(日)放送

    東洋工務店 沖 章史 代表取締役社長

    東洋工務店の設立は1968年。
    以来、半世紀以上にわたり水島コンビナートの基礎工事をはじめ地域のインフラを支えてきた総合建設会社です。
    最大の特徴は、地面を掘り返さずに地下に管を通す『テラジェット工法』など日本でも数少ない特殊技術を使った施工。
    確かな一般土木の実績を土台に、常に新しい技術に投資し続ける『提案型企業』です。

  • 2026年3月8日(日)放送

    エムエルビー 佐藤 泰裕 代表取締役

    エムエルビーは、2016年に設立。
    倉敷市玉島を拠点に、地盤沈下や地盤不良で傾いた家を水平に戻す『沈下修正』のプロフェッショナル集団です。
    放置すると頭痛やめまいといった健康障害にもつながるという家の傾きを特殊なジャッキと独自技術を駆使し、ミリ単位で修正。
    岡山だけでなく全国各地から依頼が殺到し、人々の暮らしと健康を支えています。

  • 2026年3月1日(日)放送

    ベンハウス 藤澤 茂 代表取締役

    ベンハウスの設立は1988年。
    以来30年以上にわたり、岡山市内で『賃貸・不動産・リフォーム・LPG』の4つを柱に、快適な住空間を提供してきました。
    特に創立30周年に建設された『ベンビレッジ平田』は、単なる住まいにとどまらず、『防災』『教育』『環境』をキーワードに、地元町内会と連携した地域活性化モデルとして注目を集めています。
    そして今、ベンハウス 藤澤社長が取りんでいるの岡山市中心部、田町の再開発。
    昨年7月、県内の企業経営者や、公園周辺の町内会などが中心となり岡山市中心部を流れる西川緑道公園を「日本一のサクラの名所」にすることを目指して活動しています。
    今年1月には大森雅夫岡山市長や世界的な建築家の隈研吾さんらが参加して植樹が行われ、会場では隈研吾さんから、西川の景観を生かすための「水上テラス」のデザインも提案されました。

  • 2026年2月22日(日)放送

    小橋工務店 小橋 正浩 代表取締役社長

    小橋工務店の創業は1945年。
    岡山市東区東平島を拠点に、80年以上、街づくりを支えてきた総合建設会社です。
    最大の特徴は、自社工場と、専属の大工職人を抱えていること。
    ハウスメーカーにはない独特のデザイン、お客様のライフスタイルや思いを、そのまま形にする対応力が強みです。
    近年はリノベーションブランド『Re:NOVO(リノボ)』を展開。
    お客様の趣味・趣向に合わせた、自由な発想の家づくりが注目を集めています。

  • 2026年2月8日(日)放送

    おかやまコープ 田中照周 理事長

    岡山市に本部を構える生活協同組合おかやまコープは出資金100億円、事業高448億円を誇る地域最大の消費者組織です。
    現在、岡山県内に11軒ある「店舗」やお馴染みの『宅配』だけでなく、『共済』や『福祉』など、くらしを支える4つの事業を幅広く展開。
    その最大の特徴は、株式会社とは違い、組合員一人ひとりが出資・利用して運営に参加する『協同組合』であること。
    組合員の願いを、事業を通じて実現する、それがおかやまコープです。

  • 2026年2月1日(日)放送

    三要電熱工業 髙戸 賢一 代表取締役

    創業は1970年。
    当初は暖房設備であるボイラーのメンテナンスからスタートし、時代とともに事業を拡大。
    現在では、官公庁や病院、美術館など、大型施設の空調設備、給排水、衛生設備の設計、施工、保守管理を一手に担う『環境設備のプロフェッショナル集団』として、人々の快適な環境づくりを陰で支え続けています。
    そして、近年 新たに『環境計量証明事業部』を設立。
    環境負荷低減を求められる時代に、設備を整えるだけでなく、その環境が『本当に安全で健全か』を科学的に証明する責任があると感じ既存の事業にも数値的エビデンスを付加することにより、サービスの信頼性の向上を図っています。

  • 2026年1月25日(日)放送

    多田クリニック 多田 蘇音 院長 多田 明子 副院長

    院長の多田蘇音先生は、糖尿病、腎臓、透析の専門医。
    医師になる前は製薬会社で、糖尿病の新薬の臨床開発にも携わっていたという、深い知見を持つスペシャリストです。
    そして、副院長の多田明子先生は、岡山県内にわずか数名しかいないと言われる美容外科専門医の一人。
    皮膚科医としての経験と大手美容クリニック院長の経験と実績を活かし、医学的根拠に基づいた美容医療を提供しています。
    多田クリニックの内科部門では、人口透析患者の生活の質を重視したリラックスできる心地よい透析室を用意。
    昨年12月には、体内の栄養状態を分析しビタミンなどの栄養素を補うオーソモレキュラー外来を開設。
    医師が患者に個別最適な栄養指導を行うことでまさに「健康と美容をオーダーメイド」する細やかなアプローチを行っています。

  • 2026年1月18日(日)放送

    ウェーブハウス 市川周治 代表取締役

    創業33年を迎える、地域密着型の不動産会社、ウェーブハウスは賃貸・売買からリノベーションまでをワンストップで提供。
    世界中の不動産を動かす!を経営理念に不動産にかかわるすべての人の幸せを目指しています。
    ウェーブハウスの最大の武器は、「IT開発力」。
    独自開発した営業支援ツール『土地バンク』を駆使し、これまで見えにくかった不動産情報を、誰にでも分かるよう「透明化」。
    お客様の不安を、納得へと変えてきました。
    今や『土地バンク』は全国、1,250社以上に導入され不動産のプロの必須ツールとなりました。
    不動産とITの力で、業界に変革を。
    ウェーブハウスは住まい探しに、新しい波を起こし続けています。

  • 2026年1月11日(日)放送

    吉備津神社 藤井崇行 宮司

    吉備津神社の社殿は、国内唯一の様式、国宝「吉備津造り」の傑作。
    この本殿・拝殿は、1425年の再建から、2025年に再建600年という歴史的な大きな節目を迎えました。
    この記念すべき年を祝い、神社では伝統と革新を融合した様々な奉祝行事が盛大に展開されました。
    特に、地元出身の工業デザイナー、水戸岡鋭治さんが、半年以上をかけ、神社全体を上空から描いた巨大な屏風(高さ1.8m、幅3.3m)を奉納し、大きな話題に。
    他にも世界的照明デザイナーによる荘厳なライトアップが行われたほか、吉本新喜劇の奉納公演など異色のステージイベントが繰り広げられました。
    今回は、神職とはいったいどんな職業なのか?どんな人材を求めているのか?
    藤井宮司に伺いました。

  • 2025年12月21日(日)放送

    王慈福祉会 胡谷俊樹 理事長

    社会福祉法人 王慈福祉会は、倉敷市児島を拠点に、平成6年に創立。
    医療法人 王慈会と共に、医療と福祉の切れ目のないサポートを提供し、地域ケアの底上げを目指しています。
    王慈福祉会が掲げるミッションは「自分らしく生きるを、毎日のふつうに。」
    利用者はもちろん、職員自身も面白く、楽しく働ける環境を追求しています。

  • 2025年12月14日(日)放送

    ヤマホン 山本佳彦 代表取締役社長

    ヤマホンは岡山県玉野市から100年以上にわたり、地域の住まいを支え続けています。 その最大の特徴は、老舗材木店としての歴史に加え高度な「構造設計」と「加工技術」を併せ持つ点にあります。 ヤマホンの家づくりには、他社にはない独自の視点があります。 それは、元医師である山本社長による「命を守る」という哲学。 医療で培った論理的なデータ分析を建築に応用。 すべての住宅で綿密な構造計算と耐震シミュレーションを行い、科学的根拠に基づいた「安心・安全」を提供しています。 さらに、木造の常識を覆すのが、独自技術「スーパーワイド工法」。 最大10メートルもの大開口や、柱のない広々としたガレージを実現。 木の温もりはそのままに、テッキン作りのような自由で開放的な大空間を可能にしました。 そして今、ヤマホンは次世代を見据えた新たな挑戦も始めています。 それが、若手建築家の発掘を目的とした「第1回、瀬戸内、国際建築デザイン、実施コンペ2025」の開催。 世界中から寄せられた244作品の中から選ばれたデザインは、実際にヤマホンの技術で建築され、販売されます。 若い才能と老舗の技術が融合し、新しい木造住宅の可能性を切り拓いていきます。

  • 2025年12月7日(日)放送

    明治機械製作所 福田浩二 代表取締役社長

    明治機械製作所は、1924年に創業。
    本社を大阪に置き、岡山工場を生産拠点として産業界の根幹を支える空気圧縮機、コンプレッサと、塗装機器、スプレーガンという、2つの強力な製品を軸に事業を展開。
    製品は国内にとどまらず世界各国にも輸出されています。
    福田社長は技術畑を歩み 代表商品のスプレーガン『ファイナー』シリーズの設計開発を長年、牽引されてきました。

  • 2025年11月30日(日)放送

    ウエストジャパン興業 吉村充司・吉村武大 代表取締役

    SDS(スマートドライバースクール)グループは、全国1都1府11県にわたり29校を展開。
    学校数では全国で2番目の規模を誇ります 。
    主要事業所である備前自動車岡山教習所(高島キャンパス)は、全車種免許取得可能で、昨年11月には北長瀬・大安寺エリアにも北長瀬キャンパスをオープン。
    地域の交通安全教育センターの役割を担っています。
    また最近では、AI教習車を活用した最先端の安全教習を導入しており公平なデジタル評価も含めた指導員による教習で、上達と安全をサポート。
    次世代の自動車教習所のスタイルを提案しています。

  • 2025年11月23日(日)放送

    株式会社 松 松村 幸太 代表取締役

    松グループは訪問看護や訪問介護ステーション、医療と介護を同時に受けられるナーシングホームなど、多岐にわたるサービスを27のグループ会社で展開しています。
    およそ130人の看護師や介護士、理学療法士などのエキスパートが在籍し、365日、24時間、医療機関並みの手厚いサービスを提供しています。
    経営理念は「思いや夢、人に寄り添い、街を創る」福祉業界の専門性を磨くと共に、従業員1人ひとりの個性・考えをプラスして、従来の福祉業界の考え方にとらわれない、新しい発想で、より良い働き方、考え方、サービスを作り上げ、社会に貢献していきたいと考えています。
    また、社会人サッカーチームの運営を通じて、選手のセカンドキャリアを支援。
    現役のサッカー選手でありながら、介護職員として働くスタッフも在籍しています。

  • 2025年11月16日(日)放送

    岡田商運 岡田 好美 代表取締役

    岡田商運は、2000年に岡山市で設立。
    大型の長距離輸送を得意とする総合物流企業です。
    倉庫事業や独自の物流情報事業を加えた3つの事業を主軸に関東・関西・中部・九州に16の拠点を持ち、“モノを運ぶ・預かる・届ける”を一貫してサポート、地域と地域を結ぶ重要な役割を果たしています。
    岡田商運の経営理念は「社員が喜んで働ける会社づくり」。
    長距離輸送を得意とする一方で、社員が無理なく働ける環境を整備し、従業員満足度の向上に努めています。

  • 2025年11月9日(日)放送

    長瀬石油 長瀬 一成 代表取締役社長

    長瀬石油は1965年に岡山県瀬戸内市で設立。
    ENEOSのサービスステーション運営を主力としながら、
    レンタカー、新車・中古車販売、ゴルフ練習場(パルグリーンゴルフクラブ)を運営。
    最近は農業(稲作)にも参入。
    また、女子硬式野球チーム「瀬戸内ブルーシャインズ」を支援するなど地元スポーツを通じて地域活性化にも力を入れています。
    「岡山を元気にする企業」を目指し成長を続けるその多角化戦略と情熱に迫ります。

  • 2025年11月2日(日)放送

    信用保証協会 横田 有次 会長

    岡山県信用保証協会は、1948年昭和23年に設立された公的な保証機関です。
    地域に密着し、岡山で頑張る中小企業者の円滑な資金調達をサポートするため「金融支援」と「経営支援」を二本柱としています。
    「金融支援」は、中小企業者が金融機関から事業資金の融資を受ける際、スムーズな資金調達を実現します。
    また「経営支援」は企業が抱える課題に対し、親身になって寄り添い、解決へと導くお手伝いをしています。

  • 2025年10月26日(日)放送

    木下サーカス 木下 唯志 代表取締役社長

    目の前で繰り広げられる、世界最高峰のパフォーマンス。
    岡山市北区に本社を構える木下サーカスの創業は1902年。
    世界中から一流のアーティストを招聘し、年間の観客動員数は100万人!
    時代に合わせた舞台演出の革新を続けながら、変わらないのは「夢と勇気と感動に溢れたサーカスを届ける」という創業以来の想いです!

  • 2025年10月19日(日)放送

    イシンホーム 石原 宏明 代表取締役社長

    岡山県津山市で誕生したイシン住宅研究所は、全国に150の加盟店を持つ住宅フランチャイズチェーン「イシンホーム」の本部です。
    年間およそ2,000棟の住宅建築を支え、住宅販売だけでなく、ノウハウを提供する住宅FC本部の運営や、エネルギー電力事業、教育ソフト産業、アニメ・出版業など多岐にわたる事業を展開しています。
    その原点は阪神淡路大震災でのボランティア活動。
    以来、住まいの防災性能を高める研究開発を続けてきました。
    近年では、高性能なソーラーパネルや蓄電池を標準装備した「電気を買わずに、売る家」を開発・販売し、持続可能な暮らしを提案しています。
    そしてこの夏、「子どもでもわかる!」をテーマにした新しい家づくり体験施設『子ども家づくり大学 サン多おもしろランド』をオープンしました。

  • 2025年10月12日(日)放送

    シマダオール 嶌田 章信 代表取締役社長

    シマダオールの創業は1954年。
    以来 70年にわたり「モノづくりのベストパートナー」として地域社会や産業の発展に貢献してきました。
    主な事業内容は、鉄、ステンレス、アルミなど鋼材や産業機器、工具類などの販売。
    顧客のニーズに応じて鋼材の加工や機械器具の設置工事もワンストップで提供しています。
    また「即日・即納」「一日4便」の配達体制を整え午後3時までの注文は、その日のうちに出荷という製造業の強い味方となっています。

  • 2025年10月5日(日)放送

    光南 脇本 昌明 代表取締役社長

    光南は1991年に創業。
    以来、橋の新設や補修、耐震補強を手がけ、街と街、人と人をつなぐ大切な役割を担ってきました。
    「第二東名高速道路」や「新名神高速道路」など国内外の有名な橋の施工実績も多数。
    長年培ってきた高い技術力とノウハウで、小さな橋から、高速道路の巨大な橋まで、新設工事やメンテナンス工事を通じて人々の安全を守り、未来へとつなぐ仕事をしています。

  • 2025年9月28日(日)放送

    宗家くつわ堂 田村照夫 代表取締役

    高松のシンボル、玉藻城。
    その歴史ある城下町で明治10年(1877年)に産声を上げたのが、くつわ堂です 。
    昭和27年に 株式会社 宗家くつわ堂が設立されました。
    そして、創業以来、四国を代表する銘菓として愛されてきたのが、「瓦せんべい」です 。
    瓦せんべいは、高松城の「そで瓦」をかたどって作られました。
    香川の特産品である最高級の砂糖「白下糖」を使用し、職人が一枚一枚丁寧に焼き上げる、今も昔も変わらない素朴な味わいです 。

  • 2025年9月21日(日)放送

    茂山組 川田 雄士 代表取締役社長

    茂山組は1996年に法人設立。
    建設業を主軸に、建築、土木、太陽光からレストラン事業、福祉事業まで多角的に展開しています。
    自社に建築、土木、電気設備などの専門技術者を抱え、下請けにはできるだけ頼らず、自分たちで安くていいものをお客様に提供するがモットー。
    完成後も長く愛され満足してもらいたい「I’m happy I did it」がキャッチフレーズです
    茂山組の最大の強みは、なんといっても「自社で技術者と職人を育てる一貫体制」
    これにより顧客の要望にもきめ細かく応えることができ品質の高い建物を提供することができます

  • 2025年9月14日(日)放送

    萩原工業 浅野 和志 代表取締役社長

    萩原工業の創業は1962年。
    ポリエチレンやポリプロピレンといった“プラスチック”を加工し、様々な製品を生み出してきました。
    とくに台風や豪雨の際に活躍するブルーシート。
    実は、国内生産のほとんどが、この萩原工業の製品です。
    さらに、その技術は、コンクリートの常識まで変えようとしています。
    コンクリートのひび割れを防ぐ合成樹脂製の繊維『バルチップ』。
    これまで必須だった鉄筋の代わりに混ぜ込むことで、作業を効率化し、建物の未来を支える新たな技術として注目を集めています。
    その根底にある企業スピリットは「おもしれぇ 直ぐやってみゅう」
    好奇心と挑戦 そして 即断即決と実行力が常に新しい可能性を追求しユニークな製品開発につながっています。

  • 2025年9月7日(日)放送

    コンケン 松田 一寿 代表取締役社長

    コンケングループは、1968年、近藤建材として開業。
    以来、解体工事を通じて地域社会に貢献してきました。
    建物や構造物の解体、そしてその過程で発生する建材の分別・リサイクルを行う「環境価値創造企業」として、持続可能な社会づくりに力を注いでいます。
    また、地域住民や企業向けに、センターの見学も積極的に受け入れており、リサイクルの重要性や正しい分別方法を伝える場を提供。
    環境問題への関心を高める役割を担っています。

  • 2025年8月31日(日)放送

    エコワークス・ホールディングス 岩元 達也 代表取締役社長

    岡山県新見市に本社を置くエコワークス・ホールディングスは資源循環型社会の形成を目指す企業グループです。
    グループの中核を担う山陽環境開発は1985年設立。
    「一歩先へ」を経営理念に掲げ、新見市・倉敷市・総社市・真庭市に拠点を展開し、廃棄物の収集・運搬からリサイクル、中間処理場との連携まで一貫して対応しています。
    その事業の根底にあるのは、「安全」と「信頼」。
    災害時には地域のインフラ復旧に貢献し、子供たちへの環境学習にも力を入れています。
    また、働きやすい職場環境づくりにも力を入れ、有休が取りやすく、残業が少ないことからユースエール認定企業に選ばれました。

  • 2025年8月24日(日)放送

    Gi外科 池田 義博 理事長・医師

    岡山市北区中仙道に2014年に開院したGi外科クリニックは鼠径ヘルニアの日帰り手術を専門とする画期的なクリニックです。
    開院以来、7,500件もの手術実績を誇り、患者さんの負担を軽減する医療を提供してきました。
    現在では、京都と兵庫県西宮市にも分院を展開し、より多くの患者さんがアクセスしやすい体制を整えています。
    「中高年男性の人生を豊かにする」を理念に今年から「脂肪肝メディカルケア外来」を新設しました

  • 2025年8月17日(日)放送

    重藤組 重藤 武士 代表取締役社長

    重藤組は、1963年に設立。
    土木事業と建築事業を柱に、道路や河川といった社会インフラから、公共施設や、商業施設といった建築物まで、幅広い分野で地域社会の基盤を築き上げ、岡山県の発展と共に歩んできた総合建設会社です。
    来年5月に完成予定の岡山市新庁舎建設工事にも携わっています。
    重藤社長は、岡山の街づくりに情熱を燃やす自他ともに認める「超・岡山志向」!
    仕事以外でも、挑戦をこよなく愛し、最近では、フェラーリでのレース参戦や、eスポーツへの支援などを行って、岡山を元気にしたいと頑張ってます。

  • 2025年8月10日(日)放送

    佐藤建設 佐藤 公泰 代表取締役社長

    佐藤建設は1971年に設立。
    岡山県を拠点に50年以上にわたり地域の発展を支えてきた総合建設会社です。
    「街づくり」と「家づくり」をテーマに、長年の実績で培われた高い技術力で、公共工事や土木工事はもちろん、病院や学校、工場、店舗といった多様な建築物を手掛けてきました。
    2008年からは高品質な注文住宅ブランド「ベル・ホーム」を展開。
    さらに、近年では飲食事業や地域デザイン事業にも積極的に挑戦し多角的な展開で岡山県の未来を創造しています。

  • 2025年8月3日(日)放送

    英田エンジニアリング 万殿 貴志 代表取締役社長

    美作市に本社を構える英田エンジニアリングは、1974年に創業の研究開発型の製造メーカーです。
    企業理念に「常にちょっと進んだモノづくり」を掲げ、幅広い事業領域でその技術力を発揮。
    駐車場に設置する、自動車盗難防止装置「アイシャロック」や、高齢ドライバーに多い、ペダルの踏み間違い事故を防ぐ「アイアクセル」など、時代の変化や顧客のニーズに応え、革新的な製品とサービスを開発し豊かな地域社会の構築に貢献しています。

  • 2025年7月27日(日)放送

    セリオ 本郷 旬 代表取締役社長

    セリオは1988年に設立。
    製造業向けの高度なソフトウェア開発や進化を続ける自動車の電子システム開発など幅広い分野でICTソリューションを提供するプロフェッショナル集団です。
    セリオの経営理念は「社員の幸福を実現する」。
    2020年には経営陣と全社員が会社の株式を買い取る「MEBO」を実施。
    外部からの影響を受けない、まさに社員が主役の会社として、社員の働きがいや幸福を徹底的に追求する体制を構築しています。

  • 2025年7月20日(日)放送

    光南溶工 山本誠 代表取締役

    光南溶工は1972年に創業。
    50年以上にわたり水門事業、産業用機械装置、そしてステンレス製や鉄製などのプラント設備機器を、原材料調達から設計、加工、製作、据付まで一貫生産体制で手掛けてきました。
    現在、その指揮を執るのは、3代目となる山本 誠社長。
    前職の美容師から転身し、37歳で父の跡を継いだ山本社長は、創業50周年を機に大胆な経営改革に着手。
    「挑戦なくして、未来はない」という理念のもと、最新設備の導入、一貫生産体制の強化、人材育成、技術向上を推進。
    複雑化するニーズに迅速かつ確実に対応し、常に高い信頼性の一貫生産を実現しています。

  • 2025年7月13日(日)放送

    天満屋 斎藤 和好 代表取締役社長

    天満屋では、多種多様なグループ会社38社のグループのシナジーを発揮して創業以来の理念でもある「地域社会への貢献」の新しい形を模索し、地域課題を解決することで地域の役に立てるよう「地域連携」に注力しています。
    自治体や企業、学校などと連携し、特産品の販売支援、観光振興などに取り組んでいます。

  • 2025年7月6日(日)放送

    平林金属 平林実 代表取締役社長

    平林金属は1956年に創業。
    鉄のリサイクル事業から始まり現在は家電・産業機器・自動車・建物などをリサイクルし再生資源を素材メーカーに供給しています。
    最新技術と熟練した手作業を組み合わせることで機械では困難な高精度な選別を実現。廃棄物を30種類以上に細分化しほぼ純度100%のリサイクル原料を生み出しています。
    「リサイクル原料に魂を込める」という新たな挑戦についても平林社長にお話を伺いました。

  • 2025年6月29日(日)放送

    井上誠耕園 井上 智博 園主

    今回のゲストは、小豆島のオリーブ農園 井上誠耕園 園主の3代目 井上智博さんと、次期4代目の大輔さんです
    井上誠耕園は昭和初期の創業以来、島の豊かな恵みを大切に受け継いできた親子4代続く農園です。
    三代目園主、 智博さんは、小豆島を代表する作物「オリーブ」に着目。
    その特性を最大限に活かした「6次産業化」を推進。
    生産から加工、販売までを一貫して手掛け、農園は急成長を遂げました。
    今や井上誠耕園の製品は、食卓を彩る食料品から肌に優しい化粧品まで多岐にわたります。

  • 2025年6月22日(日)放送

    フカイ 竹内和博 代表取締役

    今回のゲストは倉敷市に本社を置く「フカイ」の竹内和博社長です
    フカイは昭和40年創業以来、置き薬サービスを主軸に、ネット販売での医薬品提供、そして高齢者向けフィットネス型デイサービスを展開し、地域の方々の健康生活をサポートしています。
    フカイはいろいろなユニークなきまりがあります。
    例えば「上司との夜の飲み会禁止」「残業なし」「ノルマなし」「休日出勤禁止」・・・なぜこのような会社のルールが存在するのか…?
    その陰には、フカイ 竹内社長のしくじりと挫折の会社経営の経験からの学びがありました

  • 2025年6月15日(日)放送

    綜合設計 井上 統一郎 代表取締役社長

    綜合設計は、地域に根差した設計事務所として1980年に設立。
    建物の設計はもちろん、完成までの監理や各種申請業務、そして道路や河川といった土木設計、美しい景観を創る造園設計、さらには都市計画まで。
    私たちの暮らしを支える幅広い分野で、その技術力を発揮しています。
    さまざまな経験を積みながらスキルを磨き上げていった井上社長。
    大学時代から現在まで、取得してきた資格は、なんと30以上!
    父である会長が70歳を迎えたのを機に会社を継ぐことを決意。
    若き社長を迎え、綜合設計の新たな進化がはじまりました。

  • 2025年6月8日(日)放送

    院庄林業 常務取締役 田原義彦

    院庄林業は、1955年に創業。
    岡山県津山市、東京、静岡に拠点を持つ総合木材メーカーです。
    山林の管理から育林、伐採、そして製材、加工、販売まで、
    木材に関わるすべての工程を一貫して手掛けています。
    院庄林業が手掛ける木材は、住宅をはじめ、公共施設や店舗など、
    様々な場所で、温もりと安らぎを私たちに提供してくれています

  • 2025年6月1日(日)放送

    岩水開発 押川 正裕 代表取締役社長

    今回のゲストは岩水開発 押川正裕社長です。
    岩水開発は中四国エリアを中心に、地盤調査から設計、提案、施工までを一貫して行う地盤改良の専門企業です。
    街や暮らしの安心のためには、見えない「地盤」をいかに強く揺るがないものにするかが重要。
    長年 培ってきた技術や、新しく開発した工法、膨大な地盤データをもとに私たちの日々の安全を足元から支えてくれています

  • 2025年5月25日(日)放送

    アール・ケア 井上裕奈 副社長

    アール・ケアグループは「人が健康に暮らすこと」
    「介護状態になっても安心して暮らすこと」
    そして「自分らしい死を迎えて旅立つこと」
    この3つの支援を命題として頑張っている会社です。
    介護や医療そして生活支援の3つの連携を通じて誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指しています。

  • 2025年5月18日(日)放送

    両備グループ プレジデント 松田敏之

    1910年、たった11.5kmのちいさな鉄道から始まった両備グループは公共交通で人を運ぶからはじまり、ものを届ける、街をつくる、情報を伝える美味しいものを提供する、老いを支える、そして、ふる里をもりあげる誰もがもっと楽しく今より幸せに暮らしていける社会を願い様々な事業へと進化を遂げ今や日本にとどまらずアジア、世界へ!
    現在、50社およそ9000人からなる岡山を代表する企業へと成長しました。
    そんな両備グループ、経営の先頭に立つ プレジデント 松田敏之さんにその情熱を伺います。

  • 2025年5月11日(日)放送

    セトラスホールディングス (マグミット製薬)  木下 幸治 代表取締役社長 

    高松市に本社を構えるセトラスホールディングスは1947年に協和化学工業として設立。以来、瀬戸内海の海水から抽出したマグネシウムを原料とした製品を基に、化学品事業と医薬品事業を展開してきました。
    2022年にグループ会社4社をホールディングス化。
    新規事業としてアグリバイオ事業やフード事業を立ち上げ、農業分野の課題解決も目指し「経営や企画を担える人財」の採用を強化しています。
    また今年5月には、あなぶきアリーナ香川で開催された東京ガールズコレクションの特別協賛としてエリアの経済活性化を応援しています。

  • 2025年5月4日(日)放送

    AKASE GROUP 藤井 幸治 代表取締役社長 

    AKASEは1961年、笠岡市に赤瀬木工所として創業。
    1999年、ウォールナット無垢材のテーブル「ワイルドウッド」を発売、「100年後のアンティーク家具へ」をコンセプトにウオールナット無垢材の家具ブランド「マスターウォール」を立ち上げ全国的に人気を集めます。
    現在は、その世界観を、食や住まい、日々の暮らしへと様々な分野に広げ、新たなブランド構築を目指し進化を続けています。

  • 2025年4月27日(日)放送

    オカネツ工業 和田俊博 代表取締役社長

    オカネツ工業は1948年に創業。
    金属熱処理事業として発足し、農機分野を中心に設計から加工、組立、出荷まで社内で完結する一貫生産体制を確立し国内外の様々なニーズに柔軟に対応しています。
    また、現在 2026年11月完成予定の新社屋も建設中!
    「夢ある挑戦」をスローガンに、既成の枠に囚われない存在感のある製造業として「共に挑戦できる」人材を求めています。

  • 2025年4月20日(日)放送

    東中国スズキ自動車 吉村良太郎 代表取締役社長

    東中国スズキ自動車は、『乗り物を通じて、お客様に安心・安全・喜びと満足を提供し、地域に貢献する』をモットーにスズキディーラ—全国108社中でも顧客満足度で常に最高ランクのAを取得し続けています。
    社員およそ400名のトップに立つリーダー 吉村社長が心がけていることとは?
    フレンドリーな社風の中に見えてきた情熱リーダーの熱い思いをお届けします。

  • 2025年4月6日(日)放送

    ちゅうぎんフィナンシャルグループ 加藤貞則社長

    ちゅうぎんフィナンシャルグループの中核、中国銀行は昭和5年に設立。
    グループ経営理念として「地域・お客さま・従業員と分かち合える豊かな未来を共創する」を掲げ、金融を中心とした総合サービス業へと進化してきました。
    また、これまで銀行が築いてきたブランドに加え専門性を武器に企業が抱える課題の解決などをサポートするコンサルティング会社を設立するなど会社の成長に必要な「ヒト・モノ・カネ」を全てサポートできる新たな分野に挑んでいます。
    番組では情熱リーダー 加藤貞則社長と、入社1年目の社員、情熱ルーキーたちのインタビューを通し、ちゅうぎんフィナンシャルグループがもつ熱をお届けします。

TOP