岡山おでかけ羅針盤では、週末のおでかけ情報、美術館・ギャラリーなどのアート情報、スポーツイベント情報などを発信しています。
歳暮商戦本番 岡山のバナナプリンも

歳暮商戦は本番です。
岡山市北区の天満屋岡山店にはギフトセンターが設けられ岡山産バナナのプリンの試食も行われました。

約2000点が並んだ天満屋岡山店の「お歳暮ギフトセンター」です。
今年は、この店限定で、岡山のもんげーバナナを使ったプリンが初めて売り出され、訪れた人が試食していました。
もんげーバナナは、皮ごと食べることができる岡山産のバナナで、去年から販売されています。
地元の商品を選ぶ人が増えているといいます。
天満屋岡山店の歳暮のギフトセンターは、来月20日までです。

「まど・みちおのうちゅう」展

「ぞうさん」など数々の童謡を生み出した詩人、まど・みちおさんの絵画などを展示する特別展が、瀬戸内市立美術館で開かれています。

「一ねんせいになったら」など、誰もが口ずさんだことがある童謡を数多く発表したまど・みちおさんです。
瀬戸内市立美術館には、まどさんが50代に集中的にかいた抽象画や、直筆のノート、愛用品など、約200点が展示されています。
詩人としてのイメージが強いまどさんですが、詩を作る時の苦悩など、心の中の思いをそのまま絵で表現していたと言われています。
60代後半に描いたこの作品は、今も多くの人に愛される童謡「ぞうさん」の詩をもとに制作したといいます。
特別展「まど・みちおのうちゅう」は、瀬戸内市立美術館で12月9日まで開かれています。

様々な時代の暮らしを彩った食器や家具などの生活用品と、込められた思いを紹介する企画展が香川県立ミュージアムで開かれています。

知っている人には懐かしく、知らない人にはどこか新しい生活用品が並んでいます。
衣・食・住をキーワードに、現代にも通じる思いやデザインに焦点をあてた企画展「目からうろこのミュージアム」です。
香川県立ミュージアムの開館10周年を記念して開かれ、30万点以上の収蔵品のうち江戸時代から昭和までの民俗資料300点以上を展示しています。
大正時代に造られたミニチュアです。
引き出しを開けることのできる箪笥など、細部まで追及した手仕事に驚かされます。
現代に生きる私たちの生活空間づくりのヒントになればという企画展は、香川県立ミュージアムで11月25日まで開かれます。

RSKバラ園 秋のバラが見ごろ迎える

岡山市北区撫川のRSKバラ園で秋のバラが見ごろを迎えています。

甘い香りが園内いっぱいに漂います。
450品種、1万5千株が咲き誇るRSKバラ園です。
朝晩と日中の気温差が大きい秋のバラは、色鮮やかなのが特徴です。
今月28日までは午前8時から開園していて、朝露に輝くバラを楽しむことができます。
訪れた人は、写真を撮ったり園内を散策したりと思い思いの時間を過ごしていました。
11月25日まで「秋のバラまつり」が開かれ、様々なイベントも予定されています。