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岡山の平成の歩みを写真や公文書などの記録資料で振り返る展示が、岡山市北区の県立記録資料館で開かれています。

平成20年、2008年に惜しまれながら11年の歴史に幕を閉じた倉敷チボリ公園の開園当時の模型が展示されています。
所蔵資料展「平成のおかやま」は、平成がどんな時代だったか、岡山であった出来事を思い出すきっかけにと開かれています。
苫田ダムの完成や市町村合併で変わっていく岡山県の様子や県政の方針が書かれた資料など約90点が並んでいます。
30年間を振り返る「平成のおかやま」は、岡山県立記録資料館で5月30日まで開かれています。

生誕130年 特別展「内田百間」

岡山出身の文筆家、内田百間の生誕130年を記念した特別展が、岡山市北区の吉備路文学館で開かれています。

後楽園の近くで少年時代を過ごした百間。
古里を記した直筆の原稿には、岡山や大手饅頭といった文字が並んでいます。
吉備路文学館で開かれている特別展には、幼い頃のゆかりの品のほか、師事した夏目漱石の原稿など約220点が並んでいます。
遺品を所蔵している岡山県郷土文化財団と企画しました。
「内田百間―古里岡山を訪ねて」は、展示を一部変えて6月2日まで開かれます。