岡山おでかけ羅針盤では、週末のおでかけ情報、美術館・ギャラリーなどのアート情報、スポーツイベント情報などを発信しています。
高松三越 歳暮商戦が本格化

歳暮商戦が本格化しています。
高松三越では、香川の県産品で顧客の取り込みを狙っています。

高松三越のギフトセンターでは、カタログ販売の商品を含めて約4千点を扱っています。
定番の菓子やビール、ハムなどが人気で、平均単価は去年とほぼ同じ、4240円と見込んでいます。
ここ数年、力を入れているのが地元香川県産の商品です。
特設コーナーには、小豆島産のオリーブオイルや東かがわ市の生キャビアが並びます。
限定の讃岐オリーブ牛うどん鍋は、香川県産の小麦を使ったうどんに、小豆島産の醤油で甘辛く煮込んだオリーブ牛など、地元を意識しています。
高松三越のギフトセンターは、12月24日まで開設されます。

岡山県美術家協会展 始まる

岡山県に住む美術家の作品を集めた岡山県美術家協会展が岡山市北区で始まりました。

洋画や日本画、彫刻など、様々なジャンルの美術品175点が並びます。
岡山県美術家協会に所属する、それぞれの作家の今の表現を見てもらおうと、毎年開かれている作品展です。
後藤晋さんの作品「或る日」です。
人物と白の背景の対比が特徴的で、白色について、学びなおす過程で生まれた作品だといいます。
協会の会長で、今年、旭日中綬章を受章した蛭田二郎さんの作った彫刻も展示されています。
展覧会は、岡山市北区の天神山文化プラザで、11月18日まで開かれます。

保存を願い「船の体育館」展

その外観から船の体育館と親しまれている旧香川県立体育館の写真展が高松市で開かれています。

世界的建築家の丹下健三が設計し、老朽化のため2014年に閉館した旧香川県立体育館です。
会場の北浜アリーには、体育館として活用されていた当時の様子や建設中に撮影されたものなど、100点以上の写真が展示されています。
建物を巡っては、アメリカの財団が危機遺産に登録しており、保存に向けて、関心を高めてほしいと地元の有志が今回の写真展を企画しました。
期間中は、建物の模型を作るワークショップも開かれます。
写真展は11月18日までの予定です。

歳暮商戦本番 岡山のバナナプリンも

歳暮商戦は本番です。
岡山市北区の天満屋岡山店にはギフトセンターが設けられ岡山産バナナのプリンの試食も行われました。

約2000点が並んだ天満屋岡山店の「お歳暮ギフトセンター」です。
今年は、この店限定で、岡山のもんげーバナナを使ったプリンが初めて売り出され、訪れた人が試食していました。
もんげーバナナは、皮ごと食べることができる岡山産のバナナで、去年から販売されています。
地元の商品を選ぶ人が増えているといいます。
天満屋岡山店の歳暮のギフトセンターは、来月20日までです。