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東海道五十三次や人物画など、浮世絵の名作を集めた企画展が岡山市北区の岡山県立美術館で始まりました。

開会式には関係者が出席し、テープカットで祝いました。
会場には、人物画や風景画などの浮世絵約200点が展示されています。
今回の見どころは、歌川広重の「東海道五十三次」です。
東京の日本橋から京都までの道中の風景を描いた作品55点を一度に鑑賞することができます。
他にも東洲斎写楽や葛飾北斎といった江戸時代を代表する浮世絵師たちの作品が訪れた人の目を楽しませています。
「傑作浮世絵揃い踏み平木コレクション」は8月27日まで、岡山県立美術館で開かれています。