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安土桃山時代から江戸時代にかけて作られた備前焼を当時の茶道具とともに紹介する特別展が岡山県立博物館で始まりました。

初日の14日は関係者によるセレモニーが行われました。
特別展は備前焼を茶道具とともに並べることでその魅力を再発見してもらおうというものです。
会場には、安土桃山時代から江戸時代にかけて作られた約110点が展示されています。
茶人たちが好んだのは、産地が異なる焼き物の取り合わせです。
400年以上前の備前焼の水指に合わせたのは、同じ時代の朝鮮で作られた茶碗と瀬戸焼の茶入れで、互いにその風情を引き立てています。
特別展「備前のある場所」は3月31日まで開かれています。