瀬戸内市の国立ハンセン病療養所・長島愛生園の入所者の作品や、療養所の歴史などを紹介する展示会が、瀬戸内市で始まりました。長島愛生園で暮らす人たちの作品を通じて、ハンセン病への理解を深めてもらうとともに、長島をより身近に感じてもらおうと開かれています。
会場には、長島愛生園の歴史を紹介する写真などのほか、平均年齢82歳を超える入所者たちが、年に一度の展示会のため制作した作品約60点が並びます。
川柳一つにも、療養所の中で暮らしてきた半生を振り返っての様々な思いが込められています。
展示会「長島からの風」は、道の駅・黒井山グリーンパークで今月20日まで開かれます。







瀬戸内市出身の糸操り人形師、故・竹田喜之助の手がけた人形「喜之助人形」を多くの人に見てもらおうと、瀬戸内市美術館で特別展が開かれています。
岡山を代表する出世魚「さわら」の旬の味を知ってもらおうと、倉敷市のイオン倉敷店で「さわらまつり」が開かれました。
戦国時代に武士が用いた奇抜な形の兜などを集めた企画展が、岡山県立博物館で開かれています。
「いのち」の尊さをテーマに独自の作品を生み出してきた、書家であり、詩人でもある相田みつをの作品展が、高梁市成羽美術館で開かれています。

