香川の美術館・ギャラリー情報

荒木経惟 私、写真。

日時 :
2017年12月17日(日)~2018年3月25日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 12月25日(月)~31日(日)
場所 :
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(丸亀市) MAP参照≫
内容 :
これまでに撮影された写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に紹介する。
[関連イベント]
◎キュレーターズ・トーク
日時:会期中の毎日曜日 14:00~
◎みんなで知ろう!アラーキー。
日時:1月14日(日)、2月11日(日・祝)、3月10日(土)、11日(日) 各日11:00~11:30

【観覧料】 一般 950(760)円 / 大学生 650円(520円)
高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※( )内は前売り及び20名以上の団体料金

〔常設展示室1〕かわいい?カワイイ?KAWAII?
〔常設展示室2〕愛でたい!讃岐漆芸の食べもの

日時 :
2018年1月5日(木)~3月25日(日)
9:30~17:00(入室は閉館30分前まで)
【休館日】 月曜日 ※1月9日(火)は休館
場所 :
高松市美術館(高松市) MAP参照≫
内容 :
【観覧料】 一般 200円(160円) / 大学生 150円(120円) / 65歳以上、高校生以下 無料
※( )内は団体料金

徳嵩よし江 キルトアートと昭和のくらし

日時 :
2018年1月18日(木)~4月14日(土)
場所 :
タオル美術館 5Fギャラリー
今治市朝倉上甲2930
TEL:(0898)56-1515 / FAX:(0898)56-2727
内容 :
徳嵩氏のキルトアート、昭和の家具の展示を行う。
【入館料】 大人 800円 / 中高生 600円 / 小学生 400円

高松市歴史資料館第74回企画展「亀井東渓と南蘋派 華麗なる動植物園の世界」(仮称)

日時 :
2018年1月27日(土)~3月18日(日)
9:00~17:00
【休館日】 月曜日(祝日の場合は翌日)
場所 :
高松市歴史資料館 企画展示室
高松市昭和町一丁目2番20号
TEL:(087)861-4520
内容 :
画人亀井東渓の活躍に焦点をあて、上方・江戸での体験、絵画をめぐる交流関係など、残されたわずかな手がかりから探り、その画業を紹介するとともに、高松城下の画人たちによって描かれた動植物画の作品を紹介する。
【観覧料】 一般 200円 / 大学生 150円 / 高校生以下 無料

第59回 墨華書道展

日時 :
2018年2月8日(木)~12日(月)
場所 :
高松市美術館(高松市) MAP参照≫
内容 :
墨華書道会役員及び一般会員(児童・生徒を含む)の作品、約1,500点を展示する。
【入場料】 無料

高松市美術館コレクション+ 木村忠太とこぼれる光のなかで

日時 :
2018年2月17日(土)~3月25日(日)
9:30~19:00
※但し日曜日は17:00閉館、入室は閉館30分前まで
※初日は2月17日(土)のみ10:15から
【休館日】 月曜日
場所 :
高松市美術館(高松市) MAP参照≫
内容 :
香川県在住の藏本秀彦が描く、東日本大震災以降、テーマに掲げる「FUKUSHIMA」の新シリーズ≪それでも木漏れ日は≫や、同じく東日本大震災が制作のモチーフとなった近藤亜樹監督・脚本による≪HIKARI≫、そして展示室一面を覆う曽谷朝絵の映像インスタレーションなど、ゲスト作家による展示が広がる。
[関連イベント]
◎アーティスト・トーク
日時:2月17日(土) 11:00~12:00 [開場]10:30
◎曽谷朝絵ワークショップ「MIZUNOWA ミズノワから花開くヒトノワ」
日時:2月17日(土) (1)13:30~14:30 / (2)14:45~15:45
◎近藤亜樹ワークショップ「光の絵」
日時:2月25日(日) 13:30~15:30
◎藏本秀彦ワークショップ「木漏れ日の飛び出すカードを作ろう」
日時:3月21日(水・祝) 13:00~16:00
◎ミニコンサート
日時:3月17日(土) 13:30~14:00

【入場料】 一般 800円(640円) / 大学生 500円(400円) / 高校生以下 無料
※( )内は前売及び20名様以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者は無料

水垣千悦 作陶展

日時 :
2018年2月21日(水)~28日(水)
10:00~18:00
【休廊日】 26日(月)
場所 :
杜のとなり
高松市今新町1-6
TEL:(087)823-1152
内容 :
染付、三島、白磁、刷毛目などの食器が並ぶ。初日の21日(水)は水垣氏が在廊する。

第35回日本伝統漆芸展 高松展

日時 :
2018年3月7日(水)~25日(日)
場所 :
高松市美術館 常設展示室(高松市) MAP参照≫
内容 :
作品展示、列品解説を行う。
【入館料】 一般 200円 / 大学生 150円 / 65歳以上高校生以下 無料

第35回香川の漆器まつり(第150回玉楮象谷忌茶会)

日時 :
2018年3月24日(土)~25日(日)
9:00~16:00
場所 :
玉藻公園披雲閣
高松市玉藻町2-1
TEL:(087)851-1521
内容 :
加盟事業所の製造した香川漆器の販売展示、玉楮象谷茶会、高松工芸高校の生徒作品の展示他企画展示を行う。
【入場料】 無料(但し入園料は有料)

平成30年度春の特別展「20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ 彫刻から身体・庭へ」

日時 :
2018年4月7日(土)~6月3日(日)
9:00~17:00(毎週金曜日は19:30まで)
【休館日】 月曜日 ※ただしゴールデンウィーク期間中の4月30日は開館
場所 :
香川県立ミュージアム
高松市玉藻町5番5号
TEL:(087)822-0002[代表] / TEL:(087)822-0247[学芸課]
内容 :
ノグチの芸術の全体像を、晩年の石による抽象彫刻を含めた全80点の国内外の優品によって紹介する。
【観覧料】 一般 1,000円 / 前売及び20名以上の団体 800円 / 高校生以下 無料
※65歳以上、身体障害者手帳等をお持ちの方は観覧料免除
※5月18日(金)は国際博物館の日は観覧料無料