いまドキッ!の番組内で
ご紹介したレシピを掲載!

牛ステーキ 枝豆ソース

2026年08月21日放送

材料(2人分)

  • 牛モモステーキ用(亜麻仁の恵み)…2枚(100~120g程度のもの)
  • 塩、コショウ…適量
  • オリーブ油…適量
  • パセリ(みじん切り)…少々

◎枝豆ソース(作りやすい分量)

  • 枝豆(茹でて鞘から出したもの)…100g 
  • 玉ねぎ…40g
  • にんにく…1かけ
  • エリンギ…70g
  • ハム…40g
  • 干しあみ海老…10g
  • オリーブオイル…50g
  • しょう油…小さじ2程度(お好みで)
  • 塩・こしょう…適量

監修/国際薬膳調理師 岡田智美さん
   雑穀料理Millet オーナーシェフ 岡田賢治さん

作り方

  1. 肉に塩、こしょうで下味をつける。
    (今回はなかやま牧場提供の牛肉「亜麻仁の恵み」ももステーキ用を使います。)
  2. フライパンにオリーブ油を熱し、好みの焼き加減に焼く。
  3. 枝豆ソースを作る。
    鍋にオリーブオイルとみじん切りのニンニクを入れて、香りが出るまでゆっくり炒める。
    みじん切りにした玉ねぎと5㎜角に切ったエリンギを加えてソテーする。
  4. 枝豆を茹でて、薄皮までむき、粗みじん切りにする。
    枝豆をフライパンに加え、5㎜角に切ったハム、干しあみ海老、醤油を加えて軽く炒め、塩・こしょうで味を調える。
  5. 焼いた牛肉を食べやすい大きさにカットしてお皿に盛り付け、枝豆ソースをかけ、パセリをふって完成!

薬膳メモ

●牛肉
牛肉は体にエネルギーを与えて、気力を高める効果があるとされています。
胃腸の働きを助けて、弱った胃腸の機能を高めたり、筋力をつけるのに役立ちます。

●枝豆
胃腸の働きを助て、整えたり、体内の余分な水分を排出してくれます。
ビタミンが糖質を効率的にエネルギーに代えて、疲労回復に役立つとされています。

●海老
海老は栄養豊富な長寿食品として知られています。精をつける食材として滋養強壮に役立ちます。
また食欲を促進して、血の巡りや水分代謝の調節の働きを助けてくれます。

薬膳ワンポイント ~夏の終わりの食養生~

暦の上では秋を迎えていますが、まだ暑さは残ります。
暑さで食欲がなくなったり、冷たい物の食べ過ぎ・飲み過ぎで胃腸の働きが弱まり、消化吸収がうまく出来なくなったり、汗をかき過ぎて、体のエネルギーである気と共にミネラル分が抜けてしまったりで、体が疲れている時期だと思います。
酷暑によって消耗された体力を回復させるために胃腸の働きを整えて、エネルギーを補うことが重要です。

牛肉や穀物・芋類・豆類などやスパイスを適宜、お腹を冷やさないように気をつけて、胃腸の働きを助けるものを摂り入れたいです。

また玉ねぎや香味野菜も巡りを良くするので積極的に取り入れましょう。