いまドキッ!の番組内で
ご紹介したレシピを掲載!
2026年05月01日放送
監修/国際薬膳調理師 岡田智美さん
雑穀料理ミレット オーナーシェフ 岡田賢治さん
●鰹
胃腸の働きを助け、エネルギーや血液を補う働きを持つとされています。
夏に向かっているこの時期に、そして体力回復にも摂りたい食材です。
●セロリ
セロリは気の巡りを改善して、体の余分な熱をとり、余分な水分を除くといわれます。
気を下げる働きがあるので、のぼせやイライラなどがある方には特におすすめです。
●オレンジ
オレンジのさわやかな香りと味は、気の巡りを良くして、気の滞りを取り除くのを助けて、気分をすっきりさせるといわれます。
体に必要な水分が足りない方には補い体にこもった余分な熱をとり、喉の渇きの解消を助けます。
●トマト
体にこもった余分な熱を適度に冷まし、食欲を高めて消化を促進します。
五臓の肝の働きを回復するのを助けるとされています。
喉の渇きをうるおし、体に必要な水分を補うといわれています。
五臓の肝が活発に働いて、疲れが出ているかもしれません。
春の上へ外へと向かう陽気を、上手く発散させることが出来ずに、体に滞るとストレスが溜まったり、イライラやのぼせなど、体の上半身に症状が現れたりします。
巡りをよくしてあげることや、体に必要な水分を補うことも大事になります。
ストレスが溜まると食欲がなくなったり、消化が上手くいかないことから胃腸に影響を与えますので、胃腸を健やかにすることもとても大事です。
これからますます気温が上がってきますが、冷たい物を摂り過ぎて胃腸を冷やさないように気をつけたいですね。
トマト、キュウリ、セロリ、オレンジ、豆腐などは、体にこもった熱を取り除いて喉の渇きを止めてくれるのに働いてくれます。
穀物・芋類・豆類などや鰹、人参スパイスなどを適宜摂るようにしたいです。
そして冷たいものをたくさん摂りがちの時期ですので、胃腸の働きを助けるものを摂り入れたいです。