東京五輪へ バレーボール女子日本代表に地元3選手

東京五輪の代表につながるバレーボール女子日本代表の登録選手に岡山からシーガルズの宮下遥選手らが選ばれました。

日本バレーボール協会が今シーズンの日本代表登録選手24人を発表したものです。
地元岡山からはシーガルズのセッター、宮下遥選手が選ばれました。
長身を生かしたトスワークで前回のリオデジャネイロ五輪に続いて2回目の五輪出場を目指します。
また、ロンドン五輪で日本代表を支え銅メダルを獲得した倉敷市出身の荒木絵里香選手は今回もキャプテンに就実高校を卒業後久光スプリングスでウイングスパイカーとして活躍中の石井優希選手も選ばれています。
3人は、3月上旬からナショナルトレーニングセンターで合宿に入り東京五輪に向け本格的に始動する予定です。

タイトルとURLをコピーしました