BMX日本代表に大池水杜選手・長迫吉拓選手

BMX日本代表に大池水杜選手・長迫吉拓選手 東京五輪

岡山から新たに、東京五輪日本代表選手の誕生です。日本自転車競技連盟は、自転車競技BMXの代表選手を発表し、岡山からは大池水杜選手、長迫吉拓選手が選ばれました。

BMX日本代表・長迫吉拓選手BMXレーシングの代表には笠岡市出身・長迫吉拓選手が選ばれました。
リオ五輪に続く2大会連続の出場です。

 

BMX日本代表・大池水杜選手BMXフリースタイルパークには、岡山市在住・大池水杜選手が選ばれました。

 

 

東京五輪から新種目となるこの競技は、ジャンプ台から繰り出す技の難易度などを競います。
大池選手は日本選手権で3連覇中、日本の絶対的王者が初めての五輪に挑みます。
地元・岡山から連盟を立ち上げ、大池選手を約2年間指導してきた出口理事長。
東京五輪への思いがあふれます。
会見が開かれたのは、8月にオープンする岡山の新たな練習拠点で、公開練習も行われました。
次々と華麗な技を決める大池選手。
五輪での活躍で、BMXを盛り上げたいと意気込みます。
BMXレーシングの五輪代表に決まった長迫選手は、生まれ育った笠岡市のコースで、1年後の本番に向けた決意を語りました。
起伏の激しいコースを競り合いながら猛スピードで駆け抜けるBMXレーシング。
長迫選手は、前回のリオでは準々決勝で敗れたものの、一昨年のアジア大会で日本人初の金メダルを獲得しました。
国内第一人者の集大成として母国で再び五輪に挑みます。
新型コロナの影響で、2人は今後、岡山県内で練習を続けるということです。
また、BMXフリースタイルパークの男子日本代表に選ばれた中村輪夢選手が、今年の春から環太平洋大学に入学したことも発表されました。

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