パラリンピック聖火フェスティバル 実施内容決まる

パラリンピック聖火フェスティバル 実施内容決まる 東京五輪

8月に予定されている東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの岡山・香川の実施内容が決まりました。
市町村それぞれが独自のやり方で聖火の火種をともします。

イギリスと日本各地から集められた火で作られるパラリンピックの聖火のために、岡山県では8月12日から27市町村で採火が行われます。
採火の方法は独自に考えることになっていて、美星天文台のある井原市では望遠鏡を使って太陽光を集めて火をおこします。
また、新庄村では、山開き護摩法要の火が、岡山市では吉備津神社で行われる鳴釜神事の火などが採火されます。
27市町村の火は16日に岡山県総合グラウンドの陸上競技場でまとめられ、岡山県の火となります。
一方、香川県では、12日に綾川町の滝宮天満宮で障害がある子どもたちや保護者らが凹面鏡で火を。
また、さぬき市では遍路の結願寺となる大窪寺の原爆の火など10市町の火が採火され、サンポート高松で香川の火としてまとめられます。
岡山県・香川県の火は、16日に東京に向け出発する予定です。

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