高校生大会で岡山理大附属高校の桑木志帆選手優勝

コロナでスポーツ選手の活躍の場が少ない中、女子ゴルフに新たなヒロイン誕生です。岡山理大附属高校の桑木志帆選手が、石川遼選手が主催する高校生を対象としたゴルフ大会で優勝しました。

大会は24日と25日の2日、横浜カントリークラブで開かれました。
プロゴルフファーの石川遼選手がコロナで大会が減ったジュニア選手に活躍の場をと開催したもので、女子は全国から48人が参加しました。
理大附の桑木志帆選手は、2日間のトータルを1アンダーでホールアウト。
2位に2打差をつけて優勝しました。
新型コロナウイルスで暗い話題が続く中、岡山から誕生した新たなヒロインの今後の活躍が期待されます。

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