東京五輪で活躍した3選手 たかまつスポーツ栄誉賞を贈呈

東京五輪で活躍した3選手 たかまつスポーツ栄誉賞を贈呈 スポーツ全般

高松市は東京オリンピックに出場した3選手に、今年度新設したスポーツ栄誉賞を贈ることを決めました。

11日の定例会見で高松市の大西市長が明らかにしました。
たかまつスポーツ栄誉賞に決まったのは、ハンドボール女子に出場した塩田沙代選手と大山真奈選手、そして射撃に出場した堀水宏次郎選手の3人です。
塩田選手と大山選手の2人は高松市出身で、東京オリンピックでは予選リーグで45年ぶりの勝利に貢献しました。
堀水選手は香川県警の警察官で、10メートルエアピストルで予選16位に入っています。
また高松市は、フェンシング男子エペ団体で金メダルを獲得した宇山賢選手に高松市民栄誉賞を贈ることを決めています。

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