岡山県高校総体ラグビー15人制 創部3年目の倉敷が初優勝

岡山県高校総体ラグビー15人制 創部3年目の倉敷が初優勝 スポーツ全般

コロナの影響で昨年中止となり2年ぶりの開催となる高校アスリートの夢舞台、岡山県高校総体です。
美作市では6日ラグビー15人制の部の決勝が行われ創部3年目の倉敷が初優勝しました。

試合前、歌で心をひとつにした黒と白のジャージ・倉敷。
試合は倉敷の5点リードで迎えた後半3分、倉敷のセンター・高比良が巧みなステップでディフェンスを交わしてトライ。
キックも決まって12対0とリードを広げます。
対する赤のジャージ・創志もその5分後、ラックから出たボールをロックの小島が持ち込んでトライ。
キックも成功し12対7と食い下がります。
しかし後半19分、倉敷はゴール前でパスをつなぐと最後は高比良のこの日2本目のトライ。
そしてここで。
途中出場のニュージーランド人留学生ラリー・ルーテルがコンバージョンキックを成功させて勝負あり。
終始リードを保った倉敷が嬉しい初優勝を飾りました。
初の栄冠を勝ち取った倉敷フィフティーン。
秋の大一番となる花園への切符をかけた全国予選に向けて、弾みをつけました。

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