高校野球岡山大会決勝

夏の甲子園地方予選に代わる岡山県独自の高校野球大会は10日決勝戦が行われました。

倉敷市のマスカットスタジアムで倉敷商業と創志学園が対戦しました。
倉敷商業は去年秋の中国大会の覇者、創志学園はその倉商を秋の岡山大会で下して優勝しています。
試合が動いたのは3回ウラ創志が2アウトからランナー2人を置いて3番・森田がライト前タイムリーで1点を先制します。
追いかける倉商は6回表、1アウト1・2塁とチャンスを作るとバッターは5番・田村がレフトへの強烈な当たりで2塁ランナーを迎え入れ1対1の同点に追いつきます。
この後、創志投手陣の制球の乱れから押し出しなどで3点を勝ち越すとなおも満塁とチャンスを作りキャプテンの原田がライト前への2点タイムリーでリードを5点に広げます。
その後も主導権を握った倉敷商業が創志学園を下し、特別な夏となった大会で岡山58校の頂点に立ちました。

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