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倉敷市立美術館で新収蔵作品展

倉敷市立美術館で新収蔵作品展

倉敷市にゆかりの深い作家の作品を集めた展覧会が、倉敷市立美術館で開かれています。

2019年度に倉敷市立美術館が新たにコレクションに加えた作品を中心に50点を紹介するものです。
中でも注目を集めるのは、27歳でスペインに渡り、世界遺産の街・クエンカでその生涯を終えた倉敷市出身の洋画家・岡野耕三の作品です。
遺族から寄贈された作品はこれまで紹介される機会があまりなく、具現から抽象へと向かう作風の変化を見ることができます。
また、国の文化功労者に選ばれた倉敷市在住の高橋秀さんと妻の藤田桜さんから贈られた作品も展示されています。
倉敷市立美術館の新収蔵作品展は3月7日まで開かれています。
(12日12:10)