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新谷仁美 決戦の地へ 悲願のクイーンズ駅伝優勝を誓う

 日曜日に迫った女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝。去年、衝撃の走りを見せたあの選手が燃えています。
 前回のクイーンズ駅伝。衝撃的な走りを見せた選手がいました。 実況 「まさに新谷劇場」 高橋尚子さん  「覚悟がある。駅伝では無類の強さ」 増田明美さん 「令和の有森裕子」  積水化学・新谷仁美選手(33)。1万mの日本記録保持者は去年、エース区間の3区でそれまでの区間記録を1分10秒も更新したのです。しかし、後続が抜かれて最後は2位。23回目の出場となる今大会、悲願の初優勝を目指しています。  26日午後、決戦の地・仙台へ到着した新谷選手。日曜日のクイーンズ駅伝では、どんなレースを見せてくれるのでしょうか。 前回区間新 新谷仁美選手 「去年は優勝だけ持ち帰ることができなかった。一人一人が力を出し切れるよう頑張りたい」(26日19:12)

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