江戸時代前期から幕末まで岡山を統治した池田家は、
県民には、光政、綱政の新田開発、閑谷学校の開設、後楽園造営などで広く知られている。
しかし、岡山入封前の戦国時代~安土桃山時代にかけて、
織田信長、豊臣秀吉、德川家康のそばに仕え、天下取りに貢献した物語は、ほとんど知られていない。
岐阜をスタートに有力な大名として台頭していった池田恒興、
輝政らに焦点を当て、知られざる池田家の歴史を解き明かす。
2026年3月10日(火)14:00開演 倉敷市民会館
定員 1,300名 参加無料(事前申し込み必要 ご応募多数の場合は抽選)
小牧長久手合戦図屏風:長浜城歴史博物館所蔵
江戸時代前期から幕末まで岡山を統治した池田家は、
県民には、光政、綱政の新田開発、閑谷学校の開設、後楽園造営などで広く知られている。
しかし、岡山入封前の戦国時代~安土桃山時代にかけて、
織田信長、豊臣秀吉、德川家康のそばに仕え、天下取りに貢献した物語は、ほとんど知られていない。
岐阜をスタートに有力な大名として台頭していった池田恒興、
輝政らに焦点を当て、知られざる池田家の歴史を解き明かす。
第一部
第二部
1970年岡山市生まれ。実家が鴨方藩重臣の家系だったことから、幼いころから古文書に興味を持つ。現在、国際日本文化研究センター教授。映画『武士の家計簿』や、『殿、利息でござる!』の原作者であり、平成の司馬遼太郎と呼ばれる歴史家。近著『磯田道史と日本史を語ろう』(文藝春秋)。
1962年岐阜市生まれ。岐阜県博物館学芸部長。岡山大学大学院文学研究科修士課程(史学)修了。1988年岐阜県職員。岐阜市教育委員会・岐阜県歴史資料館勤務などを経て、2008年岐阜県博物館学芸員。同館副館長兼学芸部長を経て現職。美濃を中心とした地域研究、博物館学の考察にあたる。著書に『どうする家康徹底解説・関ヶ原の戦い』(NHK出版・共著)、『博物館とコレクション管理』(雄山閣・共著)など
1972年広島市生まれ。岡山大学大学院教育学研究科修了。岡山県立博物館学芸課、岡山県教育長文化財課等を経て、現在、岡山県立博物館副館長。主な編・著書に『戦国大名 長宗我部氏と宇喜多氏』(高知県立歴史民俗資料館 2014)、『現代語訳 備前軍記』(山陽新聞社、2022)、『現代語訳 備中兵乱記』(山陽新聞社、2022)。
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RSKテレビにて、今回の歴史トークをまとめた番組を
30分の特別番組として放送の予定です。
放送日時:2026年3月28日(土) 15:30~16:00