SDGsを目指す企業、新しく起業した企業、歴史ある企業など、地域社会とともに成長していく岡山・香川の企業のトップに「夢」と「未来図」を語っていただくインタビュー番組。 インタビュアーは国司憲一郎。

2026年7月11日(土) 放送 [ 再放送:2026年7月13日(月) ]

GMOイーネットワークス(株)(岡山市)

GMOイーネットワークス(株)(岡山市)

代表取締役社長 柚木久生氏

岡山市北区大内田、IT企業が集まるテレポートビルに拠点を構えている。
もとは、倉敷の印刷会社の社長が2000年に設立、声をかけられて柚木社長も参画した。
当時、岡山情報ハイウェイがスタートした時期で、イーネット・ワークス社は、その流れに沿う形で創業、レンタルサーバー事業を柱としてスタートしている。
2010年には経営を任され、新しくWEBコンテンツ制作事業を始めた。
サーバー事業とコンテンツ制作事業、この二つの組み合わせが同社の大きな強みである。
インターネットという大通り沿いの土地を売るサーバー事業、そこに店舗を作るのがWEBコンテンツ制作、柚木社長はそう説明する。
両方できる会社は意外と少なく、東京の大手企業が顧客となっていった。
サーバー構築から自社でできるので、顧客の規模に合わせてカスタムできる強みが生かせたのだ。
そして現在は、岡山と東京の2拠点で事業を展開し、2025年に、IT関連企業120社が集まるGMOグループに加わった。
柚木社長の理念は「すべての人にITの恩恵を」である。
紙でやっていたことをデジタルにする、デジタル化されたデータはネット上にどんどん貯まる、貯まったデータを「繋いで」使うことができて、初めて扉が開くと話した。
AIが実用段階に入り、「繋ぐ」ことが飛躍的に容易になったそうだ。
私の仕事は、人とコンピュータの通訳、という柚木社長。
8歳で家庭用のコンピュータと出会いプログラミングを始めた驚きの話も紹介しながら、現在50歳の柚木久生社長にトップインタビューです。

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