ブラヴォー!!岡フィル!!~もっとクラシック~ ブラヴォー!!岡フィル!!~もっとクラシック~

土曜日 ごご4:30~5:00

岡山フィルハーモニック管弦楽団とRSKラジオがお送りするクラシックを誰でも存分に楽しめる「敷居の低いクラシック番組」。
毎週、岡フィルメンバーがゲスト出演。演奏している楽器の特徴やこだわり、また、おすすめ楽曲の紹介・聴き所、もちろんコンサート情報まで、クラシックのさまざまな情報をお届けします。

♪ 過去の放送内容一覧 ♪

2024年3月2日予告

岡フィル クラリネット奏者 松本典子さん

ピアノを習っていた小学生の頃、教科書に載っていたオーボエを見て、漠然と中学に入ったら吹いてみたいなと思っていた松本さん。
吹奏楽の優しい先輩に誘われ、気が付けばクラリネットを手にしていた。
松本さんは、オーボエもクラリネットも黒くてスタイリッシュな姿なので「ま、いっか」と思ったそうだ。
大学卒業後ウィーンへ5年間の留学、様々な体験を通して、今ではクラリネットは無二の存在。
今回は、ウェーバー作曲クラリネット五重奏曲を第1楽章から第4楽章までたっぷりとお聞きください。

2024年2月24日放送

岡フィル オーボエ奏者 沼佳名子さん
     ヴィオラ奏者 島田玲さん

先週に引き続き、沼さんと島田さんのダブル出演。
演奏会が終了した後、ソデに帰る際、ものすごく速いのが弦楽器のパート。
沼さんは、なんでそんなに早いの?と質問。
沼さんたちのリード楽器は、管の中の水分をふき取りリードの始末をし、すごく時間がかかるのだ。
今回も楽しいやり取りに、うなづいたり笑ったり。
岡フィルの3月9日定期演奏会や、島田さんの4月7日倉敷教会でのライブなどもご紹介。
聴きものはオーボエのアンサンブルでお送りするチャイコフスキーの花のワルツです。

2024年2月17日放送

岡フィル オーボエ奏者 沼佳名子さん
     ヴィオラ奏者 島田玲さん

今回は、沼さんと島田さんのダブル出演。
ぜひ、二人でという沼さんのリクエストで実現した。
お二人のパートは、管楽器と弦楽器。
それぞれの立場から、仲が良くてもふだん聞けない質問が次々と飛び出す。
ヴィオラの島田さんは、オーボエのソロの時、振りかえってソロを弾く姿を見たいそうだ。
沼さん曰く、リハーサルの時にしてください!
爆笑に包まれる質問の数々、お聞き逃しなく。
ロドリーゴのアランフェス協奏曲や、コープランドの静かなる都市などセレクトも見事な30分です。

2024年2月10日放送

岡フィル首席ヴィオラ奏者 七澤達哉さん

高校時代からヴィオラを始め、30代半ばにしてますます底知れぬ魅力を感じている七澤さん。
今回もヴィオラ愛満開でお届けしますが、奥富アナが岡フィルのメンバー紹介(2018年当時)の七澤さんを披露したとたん、大爆笑の展開となりました。
ロードバイク、プロ仕様のカメラ、話は広がるばかりです。
セレクトした楽曲は、ヴィオラが歌うアルペジオーネソナタ第1楽章、ブルッフ作曲のロマンツェOp85、奥底から揺さぶられる名演に、魂を持っていかれそう!

2024年2月3日放送

岡フィル首席ヴィオラ奏者 七澤達哉さん

初めてのご出演、なのにこのテンションは何ということでしょう!
七澤さんは東京出身、ご両親もヴァイオリニストという音楽一家で育ち、高校生のある時ヴィオラの音色にはまってしまいました。
低めの柔らかな、人の声に近い音色を出すヴィオラ。
心に沁みわたる楽曲は数知れず、今回はその中からラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、ウォルトンのヴィオラコンチェルト第2楽章などをセレクト。
なんと七澤さんの生音も…聴くことができますよ…奥富アナ、涙、です。

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