ブラヴォー!!岡フィル!!~もっとクラシック~ブラヴォー!!岡フィル!!~もっとクラシック~

日曜日 15:30~16:00

岡山フィルハーモニック管弦楽団とRSKラジオがお送りするクラシックを誰でも存分に楽しめる「敷居の低いクラシック番組」。
毎週、岡フィルメンバーがゲスト出演。演奏している楽器の特徴やこだわり、また、おすすめ楽曲の紹介・聴き所、もちろんコンサート情報まで、クラシックのさまざまな情報をお届けします。

♪ 過去の放送内容一覧 ♪

2020年10月4日予告

岡山シンフォニーホール館長 髙次 秀明さん

音楽は素人、と話すが髙次館長の造詣は深い。
今回は、ピアニストのエディ・デューチンの伝記映画「愛情物語」からテーマ曲であるショパンのノクターン第2番をご推薦、中学時代の思い出の映画を語ってくれた。
その語り口が絶品!なのです。

2020年9月27日放送

岡山シンフォニーホール館長 髙次 秀明さん

いつもと違う雰囲気でお送りする13回目だ。
岡山市経済局長からシンフォニーホール館長に就任、そして今(公財)岡山文化芸術創造の専務理事も務める髙次氏、行政と音楽芸術、マネジメントの話を伺う。
話題の曲は福田廉之助さんのカルメン幻想曲、新しく岡山からクラシックの風が起きそうだ。

2020年9月20日放送

コンサートマスター ヴァイオリン奏者 長坂 拓己さん

185センチの長身、茶髪、ファッションも決まってる長坂さん、こどものころ大好きだったのは、なんとボブディランだった。
今でも聞く音楽はノンジャンル、そんな長坂さんのおススメのひとつが、フォーレ作曲のレクイエム。
宗教音楽的でなく、温かみあふれる不思議な美しさをどうぞ。

2020年9月13日放送

コンサートマスター ヴァイオリン奏者 長坂 拓己さん

岡フィルに4人いるコンマスの一人、32歳の新進気鋭が長坂氏。
8歳の時からヴァイオリンを始めたきっかけはTVゲーム、とか、続けられた理由はギター、とか、ポンポン飛び出す少年期のヴァイオリン人生を楽しくご紹介。
曲の紹介コメントもユニークな聴きモノです。

2020年9月6日放送

団員 ファゴット奏者 西牧 岳さん

前回に引き続き西牧さんがゲスト。
オーボエと同じ仲間の「ダブルリード」楽器だが、3オクターブ半の音域が豊かな音楽の世界を奏でる。
今回の聞きモノは、ムソルグスキー作曲の「展覧会の絵」。
なかでも珍しいジュリアン・ユーの編曲でお聞きください。

2020年8月30日放送

団員 ファゴット奏者 西牧 岳さん

イタリアやドイツでは「ファゴット」、フランスでは「バソン」が一般的、だそうだ。
木管パートを低音で支えるファゴットだが、ソロ楽器としても活躍、西牧さんが語るファゴットの魅力と音色をお楽しみください。

2020年8月23日放送

団員 ヴィオラ奏者 杉山みゆきさん

ヴィオラの音色は太く艶やかだ。そんなヴィオラに魅せられた杉山さんがおススメする曲のひとつがヴィヴァルディ作曲の四季から「夏」、カルミニョーラが演奏する“ロックするヴィオラ”をお聞きください。
また、今年7月に亡くなった作曲家エンニオ・モリコーネへの思いも語る。

2020年8月17日放送

団員 ヴィオラ奏者 杉山みゆきさん

杉山さんによるとヴィオラは、オーケストラの中では「中間管理職」、ヴァイオリンにギュウギュウ押され、チェロやコントラバスにはアッパーカットを喰らう、それでもにこやかに振舞うのだそうだ。
そんな素敵なヴィオラ話を満載でお送りします。

2020年8月10日放送

団員 オーボエ奏者 沼 佳名子さん

ダブルリードの楽器オーボエ、リードはすべて手作りで素材である「葦」を削る小刀も刀匠が鍛えたものだとか。
オーケストラのチューニングは、必ずオーボエの出すAの音に全楽器が合わせていく。
沼さんも緊張の場面だとか。

2020年8月2日放送

団員 オーボエ奏者 沼 佳名子さん

入団して10年ほど、という沼 佳名子さん、中学時代吹奏楽で出会ったオーボエのキラキラした姿に魅せられた、という。
今回は、オーボエの特色である2枚のリードの話題やオーボエが主役のモーツアルト作曲の珍しい編成の楽曲などをご紹介。

2020年7月26日放送

コンサートマスター、ヴァイオリン奏者 入江洋文さん

先週に引き続き、ゲストは入江洋文さん。
東日本大震災の後日、妻でありピアニストの西牧尚子さんと現地に入って開催した公民館コンサートの話を交え、夫妻で制作したCD「Melodien」からも、癒しの一曲をご紹介。

2020年7月19日放送

コンサートマスター、ヴァイオリン奏者 入江洋文さん

6歳のころからヴァイオリンを始め、大学卒業後、ドイツに留学、岡フィルでは設立当時から演奏参加していた。
この春から、コンサートマスターに就任したが、コロナ禍で定期演奏会もなくなり実際には秋の定演(実現すれば)がマスターデビューとなるそうだ。
ヴァイオリンの魅力など楽しい話題をどうぞ。

2020年7月12日放送

音楽主幹 野村俊一さん

先週に引き続き野村さんをゲストに迎え、今回はクラシック音楽の演奏スタイルにスポットを当てる。
三重奏、四重奏、五重奏それぞれの魅力と、楽器によって異なる奏者の性格などユニークな話題は思わず笑える話。
クラシック音楽の処方箋、つまりこんな時にはこの曲をおすすめ!という“野村メソッド”が楽しい30分だ。

2020年7月5日放送

音楽主幹 野村俊一さん

第1回のゲストは、岡フィルで音楽主幹を務める野村俊一さん。
指揮者になりたくて東京芸術大学にホルン専攻で入学、卒業後東京でオーケストラ団員として活躍、その後縁あって岡山県警察音楽隊隊長に着任、定年後岡フィルの現職に就任した。
豊富な知識と楽しい語りでクラシックの扉を開けてくれる。