ブラヴォー!!岡フィル!!~もっとクラシック~ ブラヴォー!!岡フィル!!~もっとクラシック~

土曜日 16:30~17:00

岡山フィルハーモニック管弦楽団とRSKラジオがお送りするクラシックを誰でも存分に楽しめる「敷居の低いクラシック番組」。
毎週、岡フィルメンバーがゲスト出演。演奏している楽器の特徴やこだわり、また、おすすめ楽曲の紹介・聴き所、もちろんコンサート情報まで、クラシックのさまざまな情報をお届けします。

♪ 過去の放送内容一覧 ♪

2022年1月29日予告

岡フィル団員 ファゴット奏者 西牧岳さん

ファゴットはダブルリード楽器、リードは手作り派の西牧さん、年末年始もリードづくりに励んだそうだ。
今回は、ファゴットが活躍する室内楽をご紹介、ファゴット四重奏によるヴェートーベンの「運命」が聴きものです。

2022年1月22日放送

名誉団員 ヴァイオリン奏者 野村由美子さん

ドイツ・ケルンへの留学は、ドイツ音楽の神髄に触れるまたとない機会だったと語る野村さん。
今回は、ヴァイオリンのソロを選曲してくれた。
樫本大進とヒラリー・ハーンの音色と野村さんの名解説をお楽しみに!

2022年1月15日放送

名誉団員 ヴァイオリン奏者 野村由美子さん

岡フィルの音楽主幹、野村俊一さんとは音楽家同士のご夫婦。
東京出身の由美子さんが、東京交響楽団で出会った俊一さんとのエピソードに大笑いの奥富アナ。
ドイツの三大Bと呼ばれるバッハ、ベートーベン、ブラームスからの選曲で、名解説をお聴きください。

2022年1月8日放送

名誉団員 ヴァイオリン奏者 上月 恵さん

上月さんがヴァイオリンを始めたのは、小学1年。
ずっとこの道を歩き続けるうちに出会った、大好きなヴァイオリニストふたりをご紹介する。
フリッツ・クライスラーとジャン・ジャック・ティボウ。
1930年代録音の復刻盤から選曲、タイムスリップしてください。

2022年1月1日放送

名誉団員 ヴァイオリン奏者 上月 恵さん

岡フィル設立の当時、弦楽パート担当としてメンバー集めなど尽力された上月さん。
現在は、指導にメディア出演に多忙な日々を送る。
喜歌劇こうもり序曲などの選曲と含蓄のある話は、年頭にふさわしい。

2021年12月25日放送

トランペット奏者 﨑谷由佳利さん

留学したイタリアで出会ったナチュラルトランペットは、古楽器だ。
音色は穏やかで、包み込むような雰囲気を持つ。
スタジオでのミニ演奏は必聴です。
クリスマスにふさわしく、メサイアと組曲「くるみ割り人形」をセレクトいただいた。

2021年12月18日放送

トランペット奏者 﨑谷由佳利さん

今回も楽器を手に、さっそうとスタジオに登場した﨑谷さん。
トランペットとの出会いから、楽しく話は進む。
ジャズピアニストの小曽根真さんのライブに加え、コロナ禍の中創った、ご自身の曲「Fall」を選曲。

2021年12月11日放送

コンサートマスター・ヴァイオリン奏者 長坂拓己さん

まだ身長伸びてるんですという、長坂さんは、185センチの茶髪の彼。
演奏会でも目立つ存在です。
そんな長坂さんの今回のテーマは、「リーダー」。
クラシックでこのテーマ、どんな楽曲が飛び出すか、お楽しみに!

2021年12月4日放送

コンサートマスター・ヴァイオリン奏者 長坂拓己さん

ヴァイオリンとの出会いは、クリスマスプレゼントのゲームをやり過ぎて母のご機嫌を取るためだったとか。
楽しいエピソードも交えながら、選曲にもご注目。
今回のテーマは、冬だけど「春」です。

2021年11月27日放送

岡フィル事務局 万代仁美さん

2020年から岡フィルの事務局スタッフとして活躍中。
実は「星」が大好きなのだ。
観測も大好きで、星を見ながら聞く音楽のセレクトにも力が入る。
今回はその中から、クラシックから離れた楽曲を選んでもらった。

2021年11月20日放送

岡フィル事務局 万代仁美さん

学芸員としてのキャリアも積む万代さん、クラシックの作曲家たちが生きた時代背景を視野に入れた選曲が素晴らしい。
そんな万代さんが、今回選んだのは「シンコペイティッドクロック」、なんとオーケストラと楽器で共演した思い出の1曲だった。

2021年11月13日放送

首席トランペット奏者 小林鴻さん

小林さんのヒーローは、トランペットを吹く考古学者、インディジョーンズが大好きな少年だった。
今では、岡フィルの首席奏者として、オケの音をしっかり組み立てている。
今回の選曲は、マーラー作曲交響曲第5番第1楽章、素晴らしい響きをお楽しみください。

2021年11月6日放送

首席トランペット奏者 小林鴻さん

小林さんは、青森県弘前市出身、弘前大学から東京芸術大学へ進学した。
一度は、教職で選んだ弘前大学だが、トランペットへの情熱が芸大への道を開いた。
音楽との出会いや、小学生時代の夢などうかがう。

2021年10月30日放送

名誉団員 クラリネット奏者 芦田修次さん

130名を超える芦田修次門下生が結成する、岡山クラリネットアンサンブル「デュナ」。
年に一度のコンサートの話題や、大好きなオペラの話、ウィーンでの留学、仕事などクラリネットの魅力満載でお送りする。

2021年10月23日放送

名誉団員 クラリネット奏者 芦田修次さん

岡フィルの創立準備段階からかかわり、クラリネット奏者として参加、現在は名誉団員の芦田さん。
東京芸大からウィーン国立音楽大学を経て帰国、くらしき作陽大学に勤務し、こちらも今は名誉教授だ。
後進指導や審査員で多忙の芦田さんに音楽との出会いなどを伺う。

2021年10月16日放送

音楽主幹 野村俊一さん

なにしろ話の引き出しの多いのが野村主幹。
今回は、ヘンリー・マンシーニ楽団の日本ツアーにメンバーとして参加全国を回った、という話が出てきた。
マンシーニと言えば「酒とバラの日々」など映画音楽が有名だが、映画とクラシックを取り上げ、奥富アナウンサーと話に花が咲く。

2021年10月10日放送

音楽主幹 野村俊一さん

岡フィルのコンサートの指揮者選び、楽曲の選考など幅広くプロデュースするのが音楽主幹。
ピアノに始まり、吹奏楽、オーケストラではホルン奏者として活躍、県警音楽隊でも長らく指揮をとった。
今回は、モーツァルトの交響曲を例に、長調や短調といった調性と作曲の興味深い話をうかがう。

2021年10月3日放送

団員・フルート奏者 堺 由美さん

スタジオに楽器を持参してくれた堺さん。
アルトフルート、ピッコロフルート、バスフルートなどの音色を聴きながら話を伺う。
堺さんが所属するカルテット「ローズ・ローザ」の曲や、携帯の目覚まし音を織り込んだ珍しい曲も聞きモノ。

2021年9月26日放送

団員・フルート奏者 堺 由美さん

7月の教会でのソロコンサートは急遽2回公演となったそうで、フルートの古楽器トラベルソやリコーダーなど持ち替えつつ、体力を使い果たしつつも楽しい音楽会となった。
近々の話題と、フルートカルテットの魅力あふれる楽曲をお届けする。

2021年9月19日放送

団員・コントラバス奏者 嶋田真志さん

嶋田さんの故郷出雲地方は、神楽の盛んなところだ。
こどものころ、神楽の太鼓を習っていたことも音楽との出会いのひとつ。
20代後半でのドイツ留学の話と、オペラ魔弾の射手から選曲が楽しい。

2021年9月12日放送

団員・コントラバス奏者 嶋田真志さん

中学時代、少し遅れて入った吹奏楽部、担当がいなかったコントラバスを任されたのが、出会いだった。
低音の響きの魅力に心地よさを感じ、東京芸大に進学、とうとうプロになった。
音楽との出会いと、魅力的なコントラバス四重奏の「白鳥の湖」が必聴!

2021年9月5日放送

団員・ファゴット奏者 西牧 岳さん

吹奏楽部でチューバからファゴットに転向した西牧さん、一生の仕事に選んだファゴットに悔いはない。
ドライブが大好きという趣味の話を始め楽しいトークが続く。
今回のセレクト、聴きモノはスターウォーズのテーマだ。

2021年8月29日放送

団員・ファゴット奏者 西牧 岳さん

吹奏楽部でチューバと出会い、なんと高校3年夏休みでファゴットに転向し作陽音大を突破した西牧さん。
おおらかでどんな楽器とも相性の良いファゴットが、大好きだ。
今回は、ファゴット四重奏など室内楽でその魅力をお届けする。

2021年8月22日放送

団員・オーボエ奏者 沼 佳名子さん

オーボエは、ダブルリード楽器。葦から作るリード作りが、オーボエ奏者の音作りの原点だ。
そんなリード作りの話題と、今回はオーボエの古楽器であるオーボエダモーレの音色をご紹介。
イタリア語で愛のオーボエと訳されるオーボエダモーレ。
バッハ作曲の愛に溺れてしまいそうなコンチェルトをどうぞ。

2021年8月15日放送

団員・オーボエ奏者 沼 佳名子さん

父がクラリネット、母がピアノという音楽環境で、中学生からオーボエに親しんできた沼さん。
その魅力は無限大だ、と話す。
今回の選曲、ノワイヨン作曲コンチェルティーノパストラーレは、オーボエとパイプオルガンの楽曲、天上の響きをお楽しみください。

2021年8月8日放送

コンサートマスター・ヴァイオリン奏者 田中郁也さん

実はピアノも小学生から大学まで学んでいたという田中さん、同時にテニスコートの王子様だった、などオフの過ごし方も交えながら興味津々のお話が続く。
ブルック作曲のスコットランド幻想曲も聞きモノです。

2021年8月1日放送

コンサートマスター・ヴァイオリン奏者 田中郁也さん

コンサートマスター、コンマスのお仕事は指揮者と団員の橋渡し役など総合的な調整力が求められるとか。
楽しくもあり、たいへんでもありと話す田中さん、今回はちょっと珍しいビザールフランクの楽曲をセレクト。
お楽しみください。

2021年7月25日放送

岡フィル事務局ステージマネージャー 村上蒼樹さん

今回の選曲は、ホルスト作曲惑星から、珍しく「海王星」。
理由は、ステージマネージャーも演奏に参加しているから、だそうだ。
いったいどういうこと?
ヒントは、曲の後半、合唱がしだいにフェイドアウトして終曲となること、詳しくは、番組でご紹介します!

2021年7月18日放送

岡フィル事務局ステージマネージャー 村上蒼樹さん

事務局に入って間がない村上さん、ステージマネージャーとして腕を磨く日々を送っている。
オーケストラの椅子の置き方から、楽器の管理、本番へ向けてのリハーサルのスケジューリングなど、多岐にわたる仕事も楽しい。
自らトランペットを演奏することから、今回の選曲は、フンメル作曲トランペット協奏曲。

2021年7月11日放送

岡フィル ヴィオラ奏者 島田 玲さん

今回の選曲は、ピアソラがオーケストラとバンドネオンのために書き下ろした名作と、ディープ・パープルの「紫の炎」。
哀感や激情といったヴィオラの別の魅力が聞こえてくる。
8月にかけて東京と新潟で五重奏団のツアー、年末には、岡山で初のソロリサイタルも予定、今年後半を元気に駆け抜ける島田さんだ。

2021年7月4日放送

岡フィル ヴィオラ奏者 島田 玲さん

東日本大震災後、東京から岡山に移住した島田さん、すっかり岡山に馴染んでいる。
音楽一家に育ち、高校から始めたヴィオラは、生涯を共にする存在となった。
ヴィオラの持つ優しい低音と包容力、島田さんの今回の選曲のテーマは「ブラームス」。

2021年6月27日放送

岡フィル首席フルート奏者 畠山奏子さん

東京芸術大学出身、なのでもちろんクラシック畑のひとだが、ドラクエを語ると何時間でもOKという。
そして、今回選曲してくれたのが「のだめカンタービレ」、そして、大好きだという倉木麻衣「シンフォニックコレクション」。
もちろん畠山さん的には、倉木麻衣さんは「名探偵コナン」シリーズの主題歌もはずせない。
素敵な曲をノンジャンルでお楽しみください。

2021年6月20日放送

岡フィル首席フルート奏者 畠山奏子さん

茨木県牛久市がふるさとで、今も在住という畠山さん。
母がピアノ教師、父が競馬の調教師という環境で育った。
なので、「私、馬の横でピアノ弾いてました!」と明るく語る。
岡フィルのオーディションで初めて岡山を訪れ、そしてふだんは秋葉原に生息している、そう、彼女が大好きなのは、ゲームとアニメの世界。
畠山さんの世界は、ドラクエのクラシックな世界なのだ!

2021年6月13日放送

岡フィル首席コントラバス奏者 谷口拓史さん

岡フィルのおかげで、岡山との縁ができたと話す谷口さん、とにかく食べ物の美味しさに驚かされたという。
川崎市在住なので、岡山に来るのは演奏会の時が多いが、定演のほかに7月5日、岡フィルの仲間とルーテル教会でのライブを予定しているとか。
今回の選曲は、10代の頃生まれて初めて買ったCDからコントラバスのソロでラフマニノフのヴォカリーズをお届けする。
谷口さんが敬愛する河原康則氏の”美音”をお聴きください。

♪♪ 13日は放送時間が変更となります:11:00~11:30 ♪♪

2021年6月6日放送

岡フィル首席コントラバス奏者 谷口拓史さん

北海道室蘭市出身、神奈川県川崎市在住、なんと広島カープの熱烈なファン、という谷口さん。
10代の頃から、バンドがやりたくてしょうがなかったと話す音楽との出会いや、小澤征爾音楽塾の仲間など興味深い展開となりました。
チャイコフスキーの「悲愴」をテーマにした選曲も光ります。

2021年5月30日放送

岡フィル団員 ヴィオラ奏者 大道真弓さん

お嬢さんとカラオケに行き、熱唱するのは鬼滅の刃、炎。
なんとも楽しいお母さんだが、今回はいろいろな趣味の話も盛り上がる。
その一つが献血という大道さん、ご自身のヴィオラデュオのコンサート紹介も含め、もちろん素晴らしい選曲もお聴きのがしなく!

2021年5月23日放送

岡フィル団員 ヴィオラ奏者 大道真弓さん

ヴィオラ奏者のみなさんは、控えめなキャラと思われがちだそうだ。
が、実は以外な一面を持つ方が多い。
大道さんも、物静かな美しい人という印象を見事に覆してくれた。
音楽との出会い、ヴィオラの楽しさ、そして、大道さんの魅力があふれる30分です。

2021年5月16日放送

(財)岡山芸術文化創造・岡フィル事務局 万代仁美さん

岡フィルの野村音楽主幹が「わが事務局のホープ」と紹介する通り、2020年から現職、ミュージアム学芸員のキャリアは音楽の世界でも生きる。
1600年の関ヶ原の戦いから、歴史を輪切りにしてシューマンの交響曲に持ってくる技を披露してくれた。
ブラヴォー万代さん!である。

2021年5月9日放送

(財)岡山芸術文化創造・岡フィル事務局 万代仁美さん

2020年から現職に就いた万代さん、初出演だ。
まだまだ未熟で、と謙遜するが、学芸員のキャリアが選曲のセンスに生きているのはさすが。
ベートーベンの「運命」にも、こんな聴き方があったの?!
歴史と文化と音楽と、ユニークな視点で語ってくれた。

2021年5月2日放送

ヴィオラ奏者 杉山みゆきさん

先週に引き続き、杉山みゆきさんの登場。
自ら企画プロデュースする演奏会や室内楽コンサートを通じてヴィオラの魅力を伝えている。
映画、推理小説、社交ダンスなどアグレッシブな杉山さんのセレクトで、ロックの名曲「紫の煙」のヴィオラバージョンを聴くことに…

2021年4月25日放送

ヴィオラ奏者 杉山みゆきさん

2度目の出演となる杉山みゆきさん、今回は海外では、スタンダードな話題だというヴィオラジョークを集めてきてくれた。
ヴィオラ奏者の自虐ネタです、と披露してくれたジョークの数々とともに、ヴィオラの名演奏をお届けしましょう。

2021年4月18日放送

コンサートマスター ヴァイオリン奏者 近藤浩子さん

近藤さんは、アンサンブル好きでもある。
過去にはバロックアンサンブルを、今はオークムスというアンサンブルを結成して17年目を迎える。
ご自身で主宰するので、編成も自由自在、年に一度の演奏会は、ファンに大人気とか。
多彩な趣味と演奏活動に多忙な日々を送るが、岡山大学で教鞭も取るアグレッシブなコンサートマスターだ。

2021年4月11日放送

コンサートマスター ヴァイオリン奏者 近藤浩子さん

岡フィル創立時から参加している近藤さん、いわば岡フィルのレジェンド的存在だ。
4歳からヴァイオリンを始め、芸大卒業後は東京フィルに入団、数々のオーケストラで腕を磨いてきた。
2週にわたって、ご自身の演奏からセレクトした素敵な演奏をお送りする。

2021年4月4日放送

首席コンサートマスター ヴァイオリン奏者 高畑壮平さん

抱腹絶倒コンマス高畑さんの第2弾、今回もご自身の失敗談や垣根のない音楽観を楽しく語る。
選曲は、高畑壮平アンサンブルの演奏で、チャルダッシュ、ラ・クンパルシータなど。
圧巻の演奏をお聴きください。

2021年3月28日放送

首席コンサートマスター ヴァイオリン奏者 高畑壮平さん

岡山出身、朝日高校から東京芸大へ進学、現在はドイツ在住40年という高畑さん。
クラシックの概念を破天荒に破りつつ、抱腹絶倒の話しぶりに奥富アナの笑い声がはじける30分となった。
ご自身のCDからの選曲は、世界のエバーグリーンなナンバーから、パリの空の下~などをご紹介。

2021年3月21日放送

首席 オーボエ奏者 工藤亜紀子さん

引き続き工藤さんのご出演、東京在住の工藤さんの岡山の印象、岡フィルとの出会いなどうかがう。
高校の時初めて買ったCDから選んだのは、ベッリーニ作曲オーボエコンチェルト、珍しい楽曲なので必聴です。

2021年3月14日放送

首席 オーボエ奏者 工藤亜紀子さん

福岡出身、現在は東京に住んでいるという工藤さん、兄がチューバ、姉がファゴットという環境で、中学校の吹奏楽部でオーボエと出会った。
芸大卒業後の活躍や、姉との共演など、オーボエが活躍する名曲と共にお送りします。

2021年3月7日放送

トランペット奏者 﨑谷由佳利さん

2回目の登場となる﨑谷さん、井原高校卒業後、単身アメリカへ留学、さまざまな演奏体験の中で出会ったナチュラルトランペットという古楽器。
今回も、トランペットにまつわる楽しい話題と生演奏でお送りする「夜空のトランペット」が素晴らしい!

2021年2月14日放送

特別首席 チェロ奏者 松岡洋平さん

東京芸大付属高校から桐朋学園というキャリアの持ち主、松岡さんはプロのチェリストとしてオーケストラだけでなく、TVドラマやJPOPのスタジオミュージシャンとして多彩なステージで活躍してきた。
現在は横浜在住、故郷の岡山、丸の内のスタジオでチェロの魅力や幅広いジャンルの音楽を、嵐のように語ってくれた。

2021年2月7日放送

岡フィル事務局次長
岡山シンフォニーホール事業部長 滝澤恵子さん

演奏はできないけど、という滝澤さんだが、第九の合唱にも参加するほど音楽好き。
演奏家はアスリート、という楽しい持論を展開。
なお、番組からのお知らせですが、フルートの堺由美さんのコンサートは、4月17日から7月10日に延期となっています。

2021年1月31日放送

岡フィル事務局次長
岡山シンフォニーホール事業部長 滝澤恵子さん

肩書を二つ持つ、影の仕掛人ともいえる滝澤氏、最初は経理から入りすでにこの道20年、いまや岡フィルの屋台骨を支える人となっている。
音楽の道を志したわけではないものの、さすが選曲には光るセンスがいっぱい、楽しい話と共に味わってください。

2021年1月24日放送

団員 フルート奏者 堺 由美さん

堺さんが留学したのは、ドイツのザルツブリュッケンとミュンヘン、4年の体験は、やはり貴重なものだったとか。
これからもクラシックを身近においてもらいたいと、ユニークな”ひとりコンサート”も考えているそうだ。
実現すれば、いろいろな種類のフルートにお目にかかれるかもしれない。

2021年1月17日放送

団員 フルート奏者 堺 由美さん

優美で華やかなフルート、実は吹奏楽では競争が激しく堺さんは中学で入部するため、小学6年から練習したのだとか。
今回は、現代の金属のフルートのほかに、フルート・トラベルソと呼ばれる元祖のような楽器も持参、音色の聴き比べもお楽しみください。

2021年1月10日放送

団員 ファゴット奏者 小野 エリコさん

今回は、持参のファゴットを大分解!
ファゴットはカエデの木で作られる、フルートなどと違い唯一10本の指全部を使う管楽器である、などファゴットトリビアが満載の30分、タイスの瞑想曲もファゴットでお届けしよう。

2020年12月27日放送

団員 ヴィオラ奏者 島田 玲さん

東京出身の島田さん、震災がきっかけで岡山に移住した。
仕事ができるか心配だったが、岡フィルに入団し最高の岡山暮らしを楽しんでいる。
今回の選曲は、シューベルトの歌曲「鱒」を弦楽四重奏で、また、ご自身が出演したライブ録音から映画「荒野の七人」のメインテーマをお届けする。

2020年12月20日放送

団員 ヴィオラ奏者 島田 玲さん

小学6年の時、音楽教室で背が高いのでヴィオラを進められた島田さん、とうとう大学時代にヴィオラ科に入学した。
以来、ヴィオラの魅力にすっかりはまって「今の私」があるそうだ。
2週にわたってヴィオラ愛!を熱く語る。

2020年12月13日放送

団員 ヴァイオリン奏者 河野園子さん

倉敷在住の河野さん、倉敷ジュニアオケと講座生の指導にも熱心に取り組む。その合間に楽しむのが、雑貨店巡り。
アートな街倉敷は、自然もショップも美術館も素敵で、演奏にも良い環境では、と話す。
コロナ禍でできなかったオーケストラのフルヴァージョンを来年楽しみにしているそうだ。

2020年12月6日放送

団員 ヴァイオリン奏者 河野園子さん

ヴァイオリンを5歳から習い、母はチェリストという恵まれた音楽環境に育った河野さん、意外なことにセカンドヴァイオリンという役割が大好きだそうだ。
冷静で優雅にオケを支える弦楽器、そんなセカンドヴァイオリンの魅力をたっぷりと語る。

2020年11月29日放送

コンサートマスター ヴァイオリン奏者 田中 郁也さん

小学生の頃は、母が好きなチャゲ&飛鳥を聴き、Jポップやニューシネマパラダイスなど映画音楽も大好きな田中さん、今回選んだ作曲者の解説が素晴らしい。
弦楽四重奏にもう1本ヴィオラを加えたブラームスの弦楽五重奏は珍しいが、ヴィオラやセカンドヴァイオリンを大切に作曲した一面が見えるのだそうだ。

2020年11月22日放送

コンサートマスター ヴァイオリン奏者 田中 郁也さん

岡フィルに4人いるコンサートマスターのおひとり。
もともとピアノが大好きで歩み始めた音楽の道だが、小学2年の時、生のオーケストラでヴァイオリンの魅力にびびっときてスタートした。
今も両方大好きな楽器という田中さん、今回はドヴォルザークのピアノ五重奏という素敵な選曲をお楽しみに。

2020年11月15日放送

団員 フルート奏者 岡城 絵里菜さん

ソロ楽器としても活躍するフルートは、オーケストラの中でも、幅広い役割をこなす。
小鳥のさえずり、光る風、さざなみなど、多彩だ。
今回は、岡城さんが選ぶバルトーク作曲の演奏をフルートに注目してお聞きいただきたい。

2020年11月8日放送

団員 フルート奏者 岡城 絵里菜さん

華麗なイメージのあるフルート、金色や銀色の金属でできているにもかかわらず木管楽器の仲間だ。
2週間にわたり、フルートを徹底解剖。
その魅力を岡城絵里菜さんが、情熱的に語る。

2020年10月18日放送

団員 コントラバス奏者 嶋田 真志さん

今回は、コントラバスの楽器の歴史、楽器の製作者などが話題。
楽器の弓を持つ手が、上手持ちと下手持ちとあり国によって違うのだそうだ。
妻いずみさんも実は同じく団員でコントラバス奏者、なれそめエピソードも少しだけお披露目です。

2020年10月11日放送

団員 コントラバス奏者 嶋田 真志さん

オーケストラの中で大きくて目立つコントラバス、持参した楽器でいろいろな音色を嶋田さんが聞かせてくれた。
島根出身の嶋田さんの音楽との出会いは「石見神楽」、今回は神楽とコントラバス、少年時代の思い出など楽しい話題満載でお送りする。

2020年10月4日放送

岡山シンフォニーホール館長 髙次 秀明さん

音楽は素人、と話すが髙次館長の造詣は深い。
今回は、ピアニストのエディ・デューチンの伝記映画「愛情物語」からテーマ曲であるショパンのノクターン第2番をご推薦、中学時代の思い出の映画を語ってくれた。
その語り口が絶品!なのです。

2020年9月27日放送

岡山シンフォニーホール館長 髙次 秀明さん

いつもと違う雰囲気でお送りする13回目だ。
岡山市経済局長からシンフォニーホール館長に就任、そして今(公財)岡山文化芸術創造の専務理事も務める髙次氏、行政と音楽芸術、マネジメントの話を伺う。
話題の曲は福田廉之助さんのカルメン幻想曲、新しく岡山からクラシックの風が起きそうだ。

2020年9月20日放送

コンサートマスター ヴァイオリン奏者 長坂 拓己さん

185センチの長身、茶髪、ファッションも決まってる長坂さん、こどものころ大好きだったのは、なんとボブディランだった。
今でも聞く音楽はノンジャンル、そんな長坂さんのおススメのひとつが、フォーレ作曲のレクイエム。
宗教音楽的でなく、温かみあふれる不思議な美しさをどうぞ。

2020年9月13日放送

コンサートマスター ヴァイオリン奏者 長坂 拓己さん

岡フィルに4人いるコンマスの一人、32歳の新進気鋭が長坂氏。
8歳の時からヴァイオリンを始めたきっかけはTVゲーム、とか、続けられた理由はギター、とか、ポンポン飛び出す少年期のヴァイオリン人生を楽しくご紹介。
曲の紹介コメントもユニークな聴きモノです。

2020年9月6日放送

団員 ファゴット奏者 西牧 岳さん

前回に引き続き西牧さんがゲスト。
オーボエと同じ仲間の「ダブルリード」楽器だが、3オクターブ半の音域が豊かな音楽の世界を奏でる。
今回の聞きモノは、ムソルグスキー作曲の「展覧会の絵」。
なかでも珍しいジュリアン・ユーの編曲でお聞きください。

2020年8月30日放送

団員 ファゴット奏者 西牧 岳さん

イタリアやドイツでは「ファゴット」、フランスでは「バソン」が一般的、だそうだ。
木管パートを低音で支えるファゴットだが、ソロ楽器としても活躍、西牧さんが語るファゴットの魅力と音色をお楽しみください。

2020年8月23日放送

団員 ヴィオラ奏者 杉山みゆきさん

ヴィオラの音色は太く艶やかだ。そんなヴィオラに魅せられた杉山さんがおススメする曲のひとつがヴィヴァルディ作曲の四季から「夏」、カルミニョーラが演奏する“ロックするヴィオラ”をお聞きください。
また、今年7月に亡くなった作曲家エンニオ・モリコーネへの思いも語る。

2020年8月17日放送

団員 ヴィオラ奏者 杉山みゆきさん

杉山さんによるとヴィオラは、オーケストラの中では「中間管理職」、ヴァイオリンにギュウギュウ押され、チェロやコントラバスにはアッパーカットを喰らう、それでもにこやかに振舞うのだそうだ。
そんな素敵なヴィオラ話を満載でお送りします。

2020年8月10日放送

団員 オーボエ奏者 沼 佳名子さん

ダブルリードの楽器オーボエ、リードはすべて手作りで素材である「葦」を削る小刀も刀匠が鍛えたものだとか。
オーケストラのチューニングは、必ずオーボエの出すAの音に全楽器が合わせていく。
沼さんも緊張の場面だとか。

2020年8月2日放送

団員 オーボエ奏者 沼 佳名子さん

入団して10年ほど、という沼 佳名子さん、中学時代吹奏楽で出会ったオーボエのキラキラした姿に魅せられた、という。
今回は、オーボエの特色である2枚のリードの話題やオーボエが主役のモーツアルト作曲の珍しい編成の楽曲などをご紹介。

2020年7月26日放送

コンサートマスター、ヴァイオリン奏者 入江洋文さん

先週に引き続き、ゲストは入江洋文さん。
東日本大震災の後日、妻でありピアニストの西牧尚子さんと現地に入って開催した公民館コンサートの話を交え、夫妻で制作したCD「Melodien」からも、癒しの一曲をご紹介。

2020年7月19日放送

コンサートマスター、ヴァイオリン奏者 入江洋文さん

6歳のころからヴァイオリンを始め、大学卒業後、ドイツに留学、岡フィルでは設立当時から演奏参加していた。
この春から、コンサートマスターに就任したが、コロナ禍で定期演奏会もなくなり実際には秋の定演(実現すれば)がマスターデビューとなるそうだ。
ヴァイオリンの魅力など楽しい話題をどうぞ。

2020年7月12日放送

音楽主幹 野村俊一さん

先週に引き続き野村さんをゲストに迎え、今回はクラシック音楽の演奏スタイルにスポットを当てる。
三重奏、四重奏、五重奏それぞれの魅力と、楽器によって異なる奏者の性格などユニークな話題は思わず笑える話。
クラシック音楽の処方箋、つまりこんな時にはこの曲をおすすめ!という“野村メソッド”が楽しい30分だ。

2020年7月5日放送

音楽主幹 野村俊一さん

第1回のゲストは、岡フィルで音楽主幹を務める野村俊一さん。
指揮者になりたくて東京芸術大学にホルン専攻で入学、卒業後東京でオーケストラ団員として活躍、その後縁あって岡山県警察音楽隊隊長に着任、定年後岡フィルの現職に就任した。
豊富な知識と楽しい語りでクラシックの扉を開けてくれる。

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