2026年9月12日予告
岡フィル ヴァイオリン奏者 和田恵理子さん
千歳市出身の和田さんの思い出をたどる音楽の旅、今回は富山県呉羽町から北海道の別海町に飛ぶ。
岡山に来て2年の和田さんが、岡フィル入団の直前に訪れた場所が別海町、新ホールでの演奏会だったそうだ。
千歳から車で6時間、両親の車で移動するも帰り道ではエンストを起こしてしまった。
そんなこんなの思い出が詰まった曲は、メンデルスゾーン作曲「真夏の夜の夢」。
そして大好きなリムスキーコルサコフ作曲「交響組曲シェエラザード」と続く。
奥富アナと大笑いの音楽の旅、お楽しみください。
2026年9月5日放送
岡フィル ヴァイオリン奏者 和田恵理子さん
北海道の千歳に実家がある和田さん、「19度ですよ~」とうらやましがらせてくれた。
さすがに岡山の夏は暑い!のだそうだ。
そんな和田さんの楽しい話が、今回も舞台を変えながら山盛り、富山県富山市呉羽町、千歳市、ザルツブルグの思い出が詰まっている。
桐朋学園大学院大学を卒業後、桐朋オーケストラ・アカデミーに入団し、音楽の仲間と切磋琢磨したあの頃を生き生きと話す。
選曲は、それぞれに思い出があふれるものばかりだが、すべてヴァイオリン協奏曲で、チャイコフスキー、ブラームス、メンデルスゾーン作曲のもの。
聞き比べるのも楽しいプログラム。
2026年8月29日放送
岡フィル ヴァイオリン奏者 佐藤友希乃さん
新入団の佐藤さん、3歳の時、家の近くの楽器屋さんで珍しい形をした木の箱が大好きになり、クリスマスプレゼントに買ってもらった。
その“木の箱”が楽器のヴァイオリンとは知らずに、である。
クラシック好きの母は、さっそくレッスンに通わせ、早くも小学校4年でこの道に進むことを決めたそうだ。
オーケストラの魅力は、スケールの大きさ、多くの団員が奏でるエネルギー、客席との一体感と話す。
東邦大学で大先輩の指揮者尾高忠明氏の話を聞き、オーケストラに目覚めたそうだ。
最近は、オケの内部で音楽を動かしているセカンドヴァイオリンに、とても関心があるのだとか。
選んでくれたのは、ドヴォルザークの弦楽セレナーデ、そしてもしも一日だけピアニストになれたらこの曲でオケと共演したいという、ベートーヴェンの「皇帝」。
夏の日の夢…です。
2026年8月22日放送
岡フィル ヴァイオリン奏者 佐藤友希乃さん
今年5月から正式に入団した佐藤さん、出身は東京で岡山暮らしは初めてだ。
なにしろ一人暮らしが初めてなので、調理器具は揃ってません!悪戦苦闘中らしい。
演奏会の前は、リハーサルもあり今はコンビニが味方だ。
さて、ヴァイオリンは3歳からでたちまち大好きになった。
なにしろ小学4年生の時、習っていた先生に音楽の道へ進む?と問われ、はいっ!と答えてそのまま今まで来たのだから、決めたらまっしぐらという性格だと話す。
ヴァイオリンとの出会い、オケマンになろうと決めた。
指揮者の尾高氏のことなど、興味尽きない話題をお聴きください。
選曲はバーバー、ブルッフの名曲が並びます。
2026年8月15日放送
岡山フィルハーモニック管弦楽団
第4回津山定期演奏会 スペシャル版
先週に引き続き、岡フィル第89回定期演奏会、そして第4回となる津山定期演奏会の模様をお送りする。
オールべートーヴェンというプログラムを指揮するのは、巨匠大友直人さんだ。
今回は、大友直人さんのインタビューも交えながら、交響曲第7番をライブ録音でお聴きください。
16年前に岡フィルと共演、そのときのプログラムも交響曲第7番だったという大友さん。
久しぶりの岡フィルの印象や、岡山の思い出を楽しそうに語ってくれた。
ベートーヴェンの交響曲の解説にも、音楽界をリードし続ける指揮者ならではの解釈があり、聞きのがせない内容だ。
津山定期演奏会のライブ録音で、交響曲第7番を存分にお送りします。