ブラヴォー!!岡フィル!!~もっとクラシック~ ブラヴォー!!岡フィル!!~もっとクラシック~

土曜日 ごご4:30~5:00

岡山フィルハーモニック管弦楽団とRSKラジオがお送りするクラシックを誰でも存分に楽しめる「敷居の低いクラシック番組」。
毎週、岡フィルメンバーがゲスト出演。演奏している楽器の特徴やこだわり、また、おすすめ楽曲の紹介・聴き所、もちろんコンサート情報まで、クラシックのさまざまな情報をお届けします。

♪ 過去の放送内容一覧 ♪

2026年5月2日予告

岡フィル ヴァイオリン奏者 澤田しおりさん

名古屋市出身の澤田さん、学生時代からの東京暮らしから岡山での生活も13年目を迎えた。
とにかく食べ物が美味しい、と岡山大好きになってくれた。
今回は、澤田さん推しの曲を集めてくれたが、いつもながらの解説の楽しさに脱帽!
まずはクライスラーの秘密から始まり、大好きだというエルトン・ジョンの魅力に迫る。
ディズニー映画の音楽にも触れながら、最後は、バッハの無伴奏ソナタ第2番。
難曲と言われる曲を演奏するのは?巨匠の思い出話も披露してくれました。

2026年4月25日放送

ピアニスト 中桐 望さん

中桐さんのオーケストラデビューは、岡フィルで「I am a SOLOIST」で初めて共演、以来最も多くの共演を果たしている。
今回の5月9日サントリーホールでの東京特別公演も、期待と緊張とで胸がいっぱいになっているそうだ。
中桐さんによると、オーケストラとコンチェルトを共演するのはピアニストの夢、だそうだが、今回ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で舞台に乗る。
ピアニストとオーケストラ団員、そして指揮者の3者が織りなす音の芸術、それぞれの視点を見事に解説してくれた。
お送りするのは、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番第1楽章」、ショパン「24の前奏曲」、そしてラフマニノフの「ショパンの主題による変奏曲」。

2026年4月18日放送

ピアニスト 中桐 望さん

岡山を拠点に国内外で活躍するピアニスト、中桐望さんの初出演だ。
なぜかというと、もちろん岡フィル東京特別公演のゲストだから。
5月7日倉敷、9日東京で岡フィルと共演する。
現在は岡山を拠点に活動しているが、岡山城東高校から東京藝大、大学院、そしてポーランド留学を経て鮮烈なプロデビューを果たし、多くのファンを魅了してきた。
今回は、ショパンの故郷ポーランド留学のこと、2児の男の子のママの日々、オーケストラとして一番共演が多い、岡フィルのことなど楽しく話してくれた。
選んだのは、ご本人のデビューアルバムから、ショパンのアンダンテスピアナート、華麗なる大ポロネーズをお送りする。

2026年4月11日放送

岡フィル事務局 長尾 賢さん

長尾さんは、岡山と大阪の2拠点で活動している。
岡山は岡フィル事務局だが、大阪は城東市で今福音楽堂というホールを運営・企画する会社を立ち上げている。
ヴァイオリン奏者として岡フィルの団員でもあった長尾さんが、大好きだという弦楽四重奏、今回はシューベルトに注目だ。
弦楽四重奏曲「死と乙女」は、4本の弦楽器が同じ音程、いわゆるユニゾンから始まる、緊張感この上ない地獄の曲です、と解説した。
長尾さんのシューベルト評は実にユニーク、楽しみながらお聴きください。
最後はゴジラ、伊福部昭SF交響ファンタジー第1番で締めくくりです。

2026年4月4日放送

岡フィル事務局 長尾 賢さん

久しぶりのスタジオ出演、超多忙の理由は「旅する岡フィル」と「岡山、大阪2拠点生活」だ。
シンフォニーホール改築のため県内外で演奏会を行っている岡フィル。
事務局の仕事も多忙を極めている。
なによりアウェイでのチケット販売は、なかなか厳しいのが現状、苦労しますと話した。
そこで、話題の5月9日サントリーホールでの東京特別公演は?とたずねたところ、ほぼ完売!という答えが返ってきた。
当日は、きびだんごブースも出現するらしい、との話題も伝えてくれ、あとは成功を祈るばかり。
今回の選曲は、長尾さん推しのヴァイオリニスト石上真由子さんのCDから、エルガー、グリーグ、エネスクなどをセレクト、春の光にあふれた美しい演奏をお楽しみください。

♪ 過去の放送内容一覧 ♪

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