2026年10月31日予告
岡フィル チェロ奏者 岡本 渚さん
数か月ぶりのスタジオ出演の岡本さん、なんとイメージががらりと変わり、奥富アナもわからなかったほどだ。
ヘアスタイルでこうまで変わるのかとびっくりした。
ボブレイヤーカットで、色がオレンジブラウン。
とてもお似合いで、なんとチェロと同じ色の髪色になった!
なぜ?それは初めてのリサイタルに挑むからです!
番組ではそのご紹介も兼ねて、無伴奏チェロソナタをセレクト、岡本さん推しのジョージ・クラムの楽曲をじっくりお聴きください。
2026年10月24日放送
岡フィル ビオラ奏者 島田 玲さん
今回は宮川彬良さん特集。
宮川彬良PianoQuartet in岡山2026が11月8日日曜日午後5時から、北区中央町の陰涼寺で開催、島田さんも参加するので、ということになった。
番組では、2025年開催の同じメンバーによるライブ録音をお聴きいただく。
宮川さんの楽曲のジャンルは幅広く、音楽劇からバレエ、映画、ドラマなど無尽蔵といってもよい。
今回は、音楽劇ハムレット、北村薫原作の小説をバレエ化した「盤上の敵」などをセレクト、宮川ワールドの一端をお楽しみください。
2026年10月17日放送
岡フィル ビオラ奏者 島田 玲さん
1年ぶりのスタジオ出演、島田さんはいつも明るくて元気だ。
東京出身で、岡山暮らしは15年になる。
美味しいものがいっぱいある岡山が大好きという島田さん、岡フィル以外にも数多くの演奏会を全国で行っている。
その合間を縫って、今回選んだテーマが「編曲」だ。
しかも一ひねり二ひねりした演奏が素晴らしい。
ウィーンフィルなどの主要メンバーが組んだフィルハーモニクスの編曲と演奏で、ニューサティースファクション、イングリッシュマン・イン・ニューヨークをお聴きください。
2026年10月10日放送
岡フィル事務局 ライブラリアン 岡田実夕さん
本番よりもリハーサル初日が一番緊張すると話す岡田さん。
楽譜の手配管理に落ちがあれば、最初にわかる瞬間だからだ。
小学校からピアノ、中高では吹奏楽、大学では作曲を学んできた。
まだまだ勉強中だそうだが、今回も「編曲」がテーマ。
編曲の天才と言われるラヴェルを選んだ。
曲はラヴェル自身が作曲した「クープランの墓」から「リゴードン」、ピアノ組曲として世に出したが、その後、自らの手でオーケストラ用に編曲した。
ラヴェルが管弦楽の魔術師とも言われる所以である。
そして最後に、そのラヴェルを尊敬して門を叩いたと言われるガーシュインを取り上げる。
芸術の秋、音楽の秋、学びの秋です、ご堪能ください。
2026年10月3日放送
岡フィル事務局 ライブラリアン 岡田実夕さん
オーケストラには欠かせないライブラリアン、楽譜の手配・管理を行う専門職、と理解されていますが、仕事は多岐にわたり、楽器と楽曲への深い理解が求められます。
4年目を迎え、団員やゲストからの信頼も増している岡田さんだ。
そんな岡田さんが選んだ今回のテーマは、「編曲」。
ショパンのピアノ曲を、バレエ音楽「レ・シルフィード」としてロイ・ダグラスが編曲、オーケストラ演奏がされている。
その中から「華麗なる大円舞曲」を、ピアノソロそしてオケで聞き比べてください。