◆楽シネマ
「ハムネット」
「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いたドラマ。
北アイルランドの作家マギー・オファーレルが2020年に発表し、英女性小説賞と全米批評家協会賞を受賞した同名小説を映画化した。
16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿したアグネス・シェイクスピアは、作家としてロンドンで活動する夫ウィリアムが不在のため、3人の子どもたちと暮らしている。
ペスト禍のなかで子どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、不運にも11歳の息子ハムネットが命を落とし、家族は深い悲しみに包まれる。
「脛擦りの森」
「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督・渡辺一貴と主演・高橋一生のタッグによるオリジナル作品。
渡辺監督が岡山県の森に足を運び、その地に伝わる妖怪「脛擦り(すねこすり)」に着想を得てオリジナル脚本を執筆。
岡山県の高梁市や新見市で撮影が行われた。
人里から離れた深い森の中。足に傷を負った若い男は、女の甘い歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着く。
そこには謎の男と、若く美しい妻・さゆりが暮らしていた。
看病を受け、傷も癒えた若い男は、そこで夢のような、時の止まったかのような時間を過ごす。
繰り返される穏やかな日々は、まるで永遠に続くかに思えたが……。
謎の男役で高橋一生が主演を務め、男とともに森の奥深くに暮らす謎の女・さゆりを、映画出演2作目となる新星・蒼戸虹子が演じた。
第78回カンヌ国際映画祭監督週間に出品された「見晴らし世代」で主演を務め、注目を集める黒崎煌代が、傷を負い森に迷い込む若い男に扮する。
高橋一生のインタビューあり!
◆ファジタジスタ ライジング
今週のファジタジスタライジングでは、新婚ほやほやの立田悠悟選手に迫ります。
◆ミュージックNAVI
モナキの『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』をお届けします。
本人たちのインタビューあり!
出演:相田翔吾 福田雅