岡山市出身の井狩選手 競泳男子400m個人メドレー五輪代表内定

競泳の男子400m個人メドレーで、岡山市出身の井狩裕貴選手が東京五輪代表に内定です。

東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権、井狩選手は残り1枠の代表の座をかけ決勝に臨みました。
岡山市出身の井狩選手は20歳の大学生で、2019年には学生のオリンピックと呼ばれる「ユニバーシアード」で優勝するなど、代表候補の1人として注目されてきました。
第1レーンの井狩選手、前半の背泳ぎで2位に躍り出ます。
後半は井狩選手が得意とする平泳ぎとクロールで一気に後続を振り切ると、瀬戸大也選手に次ぐ2位でフィニッシュ。
4分11秒88のタイムで派遣標準記録を突破し、東京五輪代表内定を掴みとりました。
井狩選手の代表入りは今回が初めてで、岡山県出身の競泳選手では実に25年ぶりの五輪代表内定です。

タイトルとURLをコピーしました