岡山リベッツが企画 青春ドリームマッチ

岡山リベッツが企画 青春ドリームマッチ スポーツ全般

東京オリンピックに内定した選手などが所属する卓球Tリーグ岡山リベッツの選手たちが、高校生と対戦しました。新型コロナウイルスの影響で部活動の大会中止に直面した生徒を元気づけます。

岡山リベッツが企画した青春ドリームマッチ。
憧れの選手と対戦できるとあって、高校生たちも胸を躍らせます。
岡山県内の高校3年生で、岡山リベッツのファンから6人が選ばれました。
今年は新型コロナでインターハイなどの大会がほとんど中止となりました。
そんな高校生たちに部活動で最後の思い出をと、プロと対戦する機会が設けられたのです。
試合は1人ずつシングルス3ゲームで対戦しました。
エキシビジョンではあるものの、手加減なしの真剣勝負です。
森園選手は、得意のバックハンドを繰り出すなど、さすがはプロといった試合が続きますが、高校生も東京オリンピックに内定した丹羽選手を相手に、強烈なスマッシュを打ち込むなど、意地をみせます。
高校生たちにとってプロ選手との対戦は、貴重な青春の思い出となったようです。

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