男子ソフトボールリーグ 平林金属優勝

男子ソフトボールリーグ 平林金属優勝 スポーツ全般

日本一を決める今季唯一の全国大会、男子ソフトボールリーグトーナメントの決勝戦が15日開かれ、岡山の平林金属が優勝しました。

13日の初戦ではエースの松田が完封するなど、準決勝までの3試合、すべてで快勝し決勝戦まで順当に勝ち上がってきました。
15日の決勝戦。
岐阜県の日本エコシステムと対戦しました。
4対4で迎えた4回表、平林金属はランナーを2・3塁において、バッターは浜本。
左中間を破る痛烈な当たりがタイムリーに。
相手の守備が乱れた間に自らも生還し一気に3点を追加します。
最終回、平林金属は山内が2ランホームランを放ち、10対6と点差を広げますが、相手も最後の粘りを見せ1点差まで詰め寄られます。
それでも最後はエースの松田がきっちり抑え、ゲッツー。
10対9で競り勝ちました。
新型コロナウイルスの影響で中止となったリーグ戦に代わる今季唯一の全国大会で、平林金属が日本一を掴み取りました。

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