岡山大学アメフト部が献血協力

岡山大学アメフト部が献血協力 スポーツ全般

新型コロナウイルスの影響で献血の機会が減る中、協力できればと岡山大学アメリカンフットボール部の選手たちが、献血を行いました。

献血ルームうららを訪れたのは、岡山大学アメリカンフットボール部「バジャーズ」の選手ら8人です。
地域の医療現場に貢献したいと、献血に協力しました。
冬場から春先にかけては、献血をする人が減る傾向にあります。
さらに今年度は、新型コロナウイルスの影響でイベント会場で行う移動献血車による献血の機会が減り、岡山県内での協力者は、昨年度に比べ約1700人減っているということです。
岡山県赤十字血液センターは引き続き、献血の協力を呼び掛けています。

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