8月2日の東京五輪、岡山・香川ゆかりの選手たちは…

8月2日の東京五輪、岡山・香川ゆかりの選手たちは… スポーツ全般

大会も終盤に入った東京五輪。
8月2日夜も様々な競技に岡山・香川出身の選手が出場しました。
倉敷市出身の荒木絵里香と石井優希が出場するバレーボール女子代表は、決勝トーナメント進出をかけドミニカ共和国と対戦しました。

勝てば決勝トーナメント進出が決まる、火の鳥NIPPON。
翌日が37歳の誕生日となる主将の荒木絵里香。
最後と位置づけて臨む、自身4度目の五輪です。
荒木が中学生の時に指導した中塚透さんも、岡山から声援をおくります。
ドミニカ共和国に2セットを先取されて迎えた第3セット。
長身を生かしたブロックやアタックでチームの柱・荒木が躍動。
日本このセットを奪います。
第4セット勢いに乗りたい日本は、倉敷市出身の石井優希を投入。
しかし、ドミニカ共和国の強打に押されて敗戦。
1勝4敗で1次リーグ敗退となりました。

すでに1次リーグでの敗退が決まっている水球男子日本代表=ポセイドンジャパンは、南アフリカと対戦しました。
関西高校出身の髙田充もゴールを奪うなど活躍。
日本は、1984年のロス大会以来となる勝利をおさめました。

ハンドボール女子代表おりひめJAPANは8月2日が予選リーグ最終戦。
高松市出身の大山真奈は次々とゴールを襲い得点を重ねていきます。
岡山県矢掛町出身ゴールキーパーの板野陽も懸命にゴールを守ります。
しかし、金メダル候補のノルウェーに敗れ準々決勝進出は叶いませんでした。
おりひめJAPAN1次リーグ敗退となったものの、45年ぶりの五輪1勝をあげるなど存在感を残しました。

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