五輪バレー女子 倉敷市出身の荒木絵里香らが出場

倉敷市出身の荒木絵里香らが出場する東京五輪バレーボール女子は8月2日夜、ドミニカ共和国と対戦しました。

相手に2セットを先取され迎えた第3セット。
最後の五輪と位置づけ臨んだ主将の荒木は、長身を生かしたブロックやアタックで躍動し、日本がこのセットを奪います。
しかし、第4セット相手の強打に押され敗戦。
1勝4敗で、日本は1次リーグ敗退となりました。
日本女子が決勝トーナメントに進めなかったのは、アトランタ大会以来25年ぶりです。

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