東京五輪 バレーボール女子日本代表 韓国に惜敗

東京五輪、倉敷市出身の荒木選手と石井選手が出場したバレーボール女子日本代表は31日、韓国と対戦し、フルセットの末惜しくも敗れました。

石井優希選手と荒木絵里香選手が出場した韓国戦、第1セットを奪われた日本は第2セット。
荒木が、Bクイックを決め、リードを広げ、このセットを取ります。
そして迎えた第5セット、荒木が韓国のエース、キム・ヨンギョンのスパイクをブロック。
9対7とリードを広げます。
その後、追いつかれた日本は、デュースの末、韓国に逆転を許し、1勝3敗、A組5位に後退しました。
日本は2日、準々決勝進出をかけてドミニカと対戦します。

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