東京五輪 フェンシング宇山選手 BMX中村・大池選手 100mハードル青木選手

30日行われた東京五輪フェンシング男子エペ団体で、高松市出身の宇山賢選手が金メダルを獲得しました。
フェンシング競技で日本勢が金を獲得するのは史上初の快挙です。

高松市出身の宇山賢選手が出場した30日フェンシング男子エペ団体。
宇山選手は、190cmの長身を縮め、下から首元を突く、得意のパターンでポイントを重ねます。
果敢な攻めで相手を圧倒した日本代表は、ロシア・オリンピック委員会を45対36で破り、フェンシング競技で史上初めての金メダルを獲得しました。

31日東京五輪から追加されたBMX男子フリースタイルパークに、IPU環太平洋大学で学ぶ中村輪夢選手が登場。
大技を確実に決めミスの少ないライディングを見せます。
中村選手は決勝での競技順を決める2回のシーディングランで全体2位の高得点を叩き出しました。

BMX女子フリースタイルパークに岡山市在住の大池水杜選手も出場、開始早々バックフリップを繰り出すも得点が伸びず8位。
8月1日の決勝は2番目の滑走となりました。

陸上女子100mハードルには日本記録保持者で、岡山市出身の青木益未選手が出場しましたが、予選突破はなりませんでした。

タイトルとURLをコピーしました