五輪女子バレーボール 倉敷市出身の荒木絵里香と石井優希が出場

東京五輪は地元勢が女子バレーボール・水球男子で登場です。
倉敷市出身の荒木絵里香と石井優希が出場した女子バレーボール日本代表は7月29日夜、強豪ブラジルと対戦しました。

ここまで1勝1敗、勝ち点を重ねたい日本は、第3戦でここまで2連勝のブラジルと対戦しました。
第1セット、倉敷市出身の石井がスパイクを決めるなど躍動し、日本は強豪相手に食らいつきます。
キャプテン・倉敷市出身の荒木もチームを盛り立て、日本は粘りのラリーを見せますが2セットを連取されます。
続く第3セットも24対26で競り負け、日本はセットカウント0対3で敗れました。
巻き返しを図りたい日本、次戦は7月31日午後7時40分から韓国と対戦します。

また、水球男子では関西高校出身の高田充が出場しました。
ギリシャと対戦した日本は惜しくも1点差、9対10で競り負け1次リーグでの敗退が決まっています。

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