東京五輪バド男子で大波乱 桃田賢斗選手(三豊市出身)が敗退

東京五輪のバドミントン男子シングルスで大波乱です。
三豊市出身の桃田賢斗が7月28日の試合で敗れ、決勝トーナメント進出を逃しました。

世界ランキング1位で金メダル最有力候補の桃田賢斗。
28日の相手はランキング38位の韓国の選手です。
桃田は序盤は落ち着いた試合運びでリードを広げます。
しかし、徐々に相手の強打に押されはじめ第1ゲームを失います。

流れを変えたい第2ゲームでしたが、本来は正確無比なシャトルコントロールにも狂いが出てストレート負け。
1次リーグでの敗退が決まりました。
出場停止処分や交通事故を経て「恩返し」と位置付けた東京五輪でしたが、まさかの幕切れとなりました。

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