東京五輪開幕まで1週間、ドミニカ共和国が岡山シーガルズと交流試合

東京五輪開幕まで1週間、ドミニカ共和国が岡山シーガルズと交流試合 スポーツ全般

五輪開幕まで1週間、各地で事前キャンプが始まっています。
岡山市ではドミニカ共和国の女子バレーボールチームが練習を公開、さらに岡山シーガルズと対戦しました。

12日から岡山で事前キャンプを行っているドミニカ共和国のナショナルチーム、女子バレー世界ランキング6位の強豪です。
15日、ジップアリーナ岡山で歓迎式が行われ、キャプテンのプリシージャ・リベラ選手が挨拶しました。
このあと行われた地元・岡山シーガルズとの対戦は、事前キャンプでは全国でも珍しく、感染対策を徹底したうえで観客を入れての開催です。
身体能力の高さとパワーを誇るドミニカは、強烈なスパイクを次々に打ち込み会場を湧かせます。
対するシーガルズは得意のつなぐバレーで善戦。
互角の戦いを繰り広げました。
東京五輪開幕まで1週間、選手と観客が直接触れ合う機会はありませんでしたが、会場では五輪ムードが高まっていました。
ドミニカの事前キャンプは7月20日までで、8月2日には予選ラウンドで日本と対戦します。

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