倉敷市出身の3選手 五輪&パラリンピック内定で懸垂幕

倉敷市出身の3選手 五輪&パラリンピック内定で懸垂幕 スポーツ全般

東京五輪とパラリンピックの日本代表内定を祝い、倉敷市出身の選手3人を応援する懸垂幕が倉敷市役所に掲げられました。

倉敷市役所に掲げられたのはバレーボール女子の荒木絵里香選手、石井優希選手と、パラ卓球の井上全悠選手の代表内定を祝う懸垂幕です。
荒木選手は4大会連続の代表入りで、日本代表チーム・火の鳥NIPPONの主将も務めます。
また、決定力の高いアタックと安定感のあるレシーブが強みの石井選手も、2大会続けて代表に選ばれました。
一方、井上選手は初の代表内定で、正確なショットによる粘り強い試合運びが持ち味です。
懸垂幕は7月5日から1週間掲げられ、その後東京五輪・パラリンピックの大会期間中に再び掲示される予定です。

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