東京五輪バレー女子代表に倉敷市出身の荒木選手と石井選手選出

東京五輪のバレーボール女子の日本代表に、ともに倉敷市出身の荒木絵里香選手と石井優希選手の2人が選ばれました。

東京五輪のバレーボール女子日本代表に4大会連続で選ばれた荒木絵里香選手です。
倉敷市出身の荒木選手は、日本代表チーム火の鳥NIPPONの主将も務めています。
代表決定を受け、「身が引き締まりました、全身全霊をかけて戦うとともに、キャプテンとしての役割を全うしチーム一丸となって戦います」と意気込みを語っています。
また同じく倉敷市出身の石井優希選手も2大会連続で選出され、「メダル獲得に向けて自分がどう行動できるか、積み上げてきたことを出したいです」とコメントしています。
東京五輪バレーボール日本女子は2大会ぶりのメダルを目指し来7月25日にケニアとの初戦を戦います。

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