東京五輪へ 地元出身のアスリートが続々と東京五輪に内定

地元出身のアスリートが続々と東京五輪に内定です。
陸上の日本選手権で、岡山市出身の安部孝駿選手と、総社市出身の新谷仁美選手らが好成績を残し日本代表に決まりました。

男子400mハードル決勝に出場した岡山市出身の安部孝駿選手、3位以内に入れば代表内定が決まります。
第5レーンの安部選手、大きなストライドから他の選手を突き放し最後のストレートへ。
0.18秒差で惜しくも優勝は逃しましたが、初の五輪の切符をつかみ取りました。
1万mに続き、2種目目の代表内定をかけ5000m決勝に出場した総社市出身の新谷仁美選手。
一度は先頭集団から遅れますが、再び巻き返し15分13秒台の2位でフィニッシュ。
ロンドンに続き2種目での代表内定です。
また、高梁市出身の斎藤愛美選手は200mの決勝に出場。
3位に入る好成績を残し、女子4x100mリレーの日本代表に大きく近づきました。
初の五輪出場を目指し、全米女子プロゴルフ選手権に臨んだのは渋野日向子選手。
最終日、6つのバーディーを奪う猛チャージを見せましたが、代表内定が決まる単独5位以内にはいることはできず、五輪出場はかないませんでした。
東京五輪出場を目指して戦い続けてきた選手たち。
開幕まであと25日です。

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